2007年07月22日

ワタル外伝・最大の注意点

前回の「ワタル外伝」の記事はこちら

やぁ、みんな!
僕、羽見子部(ふぁみこべ)ハットリス!
ファミコン大好き、元気いっぱいの20代小学生だよ!
僕はさらわれたワタル救うため、冒険の旅に出かけたんだ!
そう、僕は「ワタル外伝」の主人公、つまり管理人のイタイ分身なのさ!

今回は「ワタル外伝」での最大の注意点を、みんなに伝えに来たんだ!

ところで、みんなはもう、ワタルを救ったかな?

「まだ救ってない」
「ワタル外伝の存在自体を知らない」
「アニメ自体知らないし、ましてやキャラゲーなど一生やる気はない」

最後のお友達は、僕の力ではどうにもならないけど、他のお友達は注意点を参考に、是非ワタルを救ってね!

今回の注意点は、キセンAyRさんから指摘をいただきました!
ありがとうございます!

「ワタル外伝」の最大の注意点、それは、
「1度ゲームをクリアすると、強制的にセーブデータがレベル1に戻ること」

ゲームをクリアしたら、そのセーブデータはチャラ。
次に始める時は、スタート地点でレベル1。

だから、うかつにエンディングを見ることができないんだ!
最初にゲームをクリアした時には、虚無感に襲われる事、間違いなしだよ!

ちなみにゲームをクリアすると、セーブデータにハートマークがつくんだけど、クリア特典は無いよ!
いや、あるかもしれないけど、クリアデータ消された直後だから、2回も3回もやる気力が全くわかないんだ!

最近のゲームでも「クリアしたら最初から」っていうゲームは、もちろんあるよね!
ただ、そういうゲームは普通、データ引き継ぎや面セレクトができるし、そもそもRPGでは無いけどね!
たとえRPGでも、クリアデータが保存できないなんて、聞いたことがないしね!

あ、「セーブデータをコピーすれば良いんじゃない?」って思った君!
確かに「ワタル外伝」はセーブスロットが3個あるから、コピーができればクリア直前データを使いまわせるよね?

その点、「ワタル外伝」はデータコピーは一切できないようになってるんだ!
抜かりがないね!

ゲームをクリアする時は、もう1回ゲームをやり直す覚悟を決めるか、エンディングをしっかりと脳裏に刻もう!
一期一会だね!

エンディングを手軽に見たい場合は、ゲームクリアの様子をビデオなどに収録すると便利だよ!
他のRPGでは、全くもって不必要な作業だけどね!


はっきし言って、面倒くせおもしろカッコイイぜ!!
posted by ワイルドガンマンズ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

魔神英雄伝ワタル外伝

ハットリスです。

小さい頃、「魔神英雄伝ワタル」というロボットアニメが好きでした。

主人公の小学生・戦部ワタルが魔神・龍神丸と共に異世界の山・創界山を救うというストーリー。
登場キャラクターはコミカル、魔神(ロボット)も頭身が低くて丸っこい感じですが、バトルシーンは中々格好良く、まさに「おもしろかっこいい」作品でしたね。

ただ、僕自身がアニメ本編を見た事は数回しかないんですが。
当時「ワタル」が放送してる時間は、僕は習い事か何かに通っており、家にビデオも無かったため、見ることができなかったのです。

そのため、僕の楽しみはもっぱらプラクション(魔神のプラモ。アクションする仕掛け付き)集め。
プラクションを組み立て、おまけのカードなぞ眺めながら「へぇ、こんなキャラなんだぁ」と想像して楽しんでいたものです。

そんな「ワタル」のファミコン版が、今回取り上げる
「魔神英雄伝ワタル外伝」です。
ハドソンから発売されました。

ジャンルは、アクションRPGと言えば良いんでしょうか?
アクションRPGと言っても「ゼルダの伝説」のような作品ではなく、フィールド画面はドラクエ風で、敵との戦闘のみ、アクション仕立てになっています。

主人公はワタルではなくプレイヤー自身。
敵にさらわれたワタルを、プレイヤーが龍神丸と共に救いに行くというストーリーです。

外伝というだけあって、本編とのストーリー上の繋がりは、あまり感じられません。
ゲームシステムも「龍神丸の装備を町で買い替える」とか、「魔導師に魔法を授けてもらう」など、ワタルとは違ってRPG的ですし。

と言っても、ゲームとしては町や装備、魔法と言ったRPG的要素があったほうが面白いんですけどね。
事実、ワタル外伝は中々楽しめる作品に仕上がってます。
もちろん、敵キャラとして魔神も出てきたり、プレイヤー自身も魔神の乗り換えができるなどの「ワタル」要素も魅力です。

あと、プレイ上の注意点なんですが、このゲームではリセットボタンを押してはいけません。
リセットボタンを押していいのは、セーブが終わった後だけです。

セーブをせずにリセットボタンを押すと、ゲーム再開時、

「あぁー!アイテムが3つ(4つ以上の場合も)無くなってるー!」

と表示され、持っていたアイテムを必ず失くします。

必ず。

・・・・・・


いる?この機能。


アイテムを失くすという事は、プレイヤーが持っていたアイテムをきちんと記憶した上で、わざわざランダムに消しているという事。

面白い容量の使い方です。

何なんでしょう。
「人生にリセットボタンは無い」というPTAや教育界に対する、ハドソンなりのアンサーなんでしょうか。
ワタルにも関係なければ、プレイヤーもノーサンキューという、独自すぎる機能です。

さらに余談ですが、セーブ終了した際のセリフが、
「さぁーてと、ゲームをやめよーっと!」
なのも、小さい頃から気になってました。

「ゲームの世界から現実に引き戻されるようで、興ざめするぜっ」
と、ファミコン神拳110番なら、ゆう帝かキム皇あたりがブチギレそうな気がして。

ま、ゆう帝もキム皇も怒ったって話聞かないし、別に心配しなくても良いんでしょうけどね。
僕自身、特別不快な思いをしたわけでもないですし・・・

・・・・・・

・・・・・・

何か、まとまり悪くなっちゃったな・・・

・・・・・・

・・・・・・


さぁーてと、ブログをやめよーっと!
posted by ワイルドガンマンズ at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

大工の源さん(ファミコン)

ハットリスです。

今回はファミコン版「大工の源さん」をお送りします。
アイレムから発売されたゲームソフトで、もともとはアーケード用アクションゲームでした。

いまやパチンコ機種としての方が有名でしょうか。
僕はパチンコをやらないので、源さんというとアーケード用が結構難しかった、という思い出の方が強いんですが。

ファミコン版では、ゲームの冒頭や面の合間に、ストーリーを説明する簡単なん画面が表れます。

ゲーム冒頭、家を出る源さん。
仕事に出かけたんでしょうか。
すると、全身を青っぽい服装で固めた連中が、源さんの家にやって来ます。

そして!
源さんの家を取り壊し「黒木組」の看板を立ててしまったのです。
怒った源さん、「待ちやがれ!」とばかりに黒木組の連中を追いかけ、ゲームスタート。

横スクロールアクションゲームが始まります。

源さんの武器は木槌。
横方向に振るだけでなく、上+攻撃で上突きや、下+攻撃で地面を叩くことができます。

上突きは上方の敵を攻撃したり、敵の飛び道具を防御するのに有効。
地面叩きは地響きを起こしたり、マンホールから出てくる敵を叩いたりできます。
ただ武器を振るうだけでなく、方向も操れるのは中々面白いと思います。

また、パワーアップアイテムを取れば、源さんの木槌もパワーアップ。
木槌を縦に1回転させたり、木槌を大きくできたりします。

まぁ、源さんの木槌は大きくしなくたって、もともと人間の頭以上の大きさがありますが。

大体、あっという間に人の家を解体しちゃう黒木組もすごいですが、頭に血が昇って木槌で殴りこんじゃう源さんもすごい。
法治国家とは思えません。
木槌という武器のえげつなさも気になりますし。

ま、その辺は源さんの可愛らしいキャラクターによってカバーされてますけどね。

ちなみに、ファミコン版では合成音声が入ります。

ゲームスタート時には源さんであろう声で「いくぜ!」
ゲームオーバー時には同じく源さんの「てやんでぃ!」

可愛らしいデザインには似つかわしくない、野太い声が気になります。

あと、面クリア時には女性っぽい声で「げんさーん!!」という声も入ります。

ただ、僕には「げんさーん!!」の音が割れすぎて、

「てんぎゃーん!!」

にしか聞こえないのですが。


「てんぎゃん−南方熊楠伝−」 (週刊少年ジャンプ連載)


第2部いつ始まるんだろう?


まとまりないですが、それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

中古ゲームのセーブデータって

ハットリスです。

中古ファミコンソフトを買ったら、前の持ち主さんのセーブデータが入ってたってこと、ありますよね?
RPGとか特に。

ゲームを始める前にデータを見て「うわぁ、やりこんでるな」とか、逆に「ほとんどレベル上がってないけど、つまらなかったのかな」なんて想像したりして。

PSシリーズのようにソフトとメモリーカードが別だと、こんな事は無いんですけどね。
ソフト=セーブデータというファミコンならでは。

あ、でもGBAやDSもソフトとデータが一緒ですから、セーブデータのタライ回しはいまだに行われているんですなぁ。

最近は脳トレやら家計簿やらで、生活に密着した個人情報もセーブデータに入っておりますが、中古に流れても大丈夫なんでしょうか?
ゲームだからと

ファミコンのRPGの時でさえ、
「好きな女子の名前を女性キャラに入れて、クラス中にバレる」
という悲劇が見受けられました。

脳年齢やら家計簿のような直接的な個人情報だと、家族構成や経済状況を調べるとか、考えようによっては怖い使い道もあるかもしれません。

ないか。

ま、どんなにセーブデータを悪用されようとも、好きな女子の名前バレるのにくらべれば、ずっとマシでしょうしね。

まとまりないですが、それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

予想以上にモンハンやってます:マスク

よう、みんな! 俺だ、マスク(モンハンフロンティアのキャラ)だ!
モンスターハンターフロンティア(以下MHF)って何? という人は、公式サイトをどうぞ。

で、だ。オンラインゲームにはあまりはまれないはずの俺のプレイヤー、マスク1号だが、当初の予想以上に楽しんでいるようだ。

とりあえず、モンスター狩りやキノコ集めなど、「クエストに行く」というのを選択して進むのがお気に入りなようだ。
このシステムなら、冒険中は自分たちしかいない箱庭状態になるから、戦闘中に知らない人が通りかかったり、「あの人に僕も加勢していいのかな・・・」とか微妙な空気なったりしないところがいいらしい。

もちろん、知らない人が通りかかるのにも良さはあるだろうけどな。かつてマスク1号が遊んでいたウルティマオンラインも楽しかったそうだし。

また、先日は、ワイルドガンマンズのファミコンレビューなんかにも参加してくれているおにおにさんとも協力プレイしてみた。

相手は、まだまだ駆け出しの俺達にとっては強敵の巨大イノシシ、ドスファンゴ。これが怖い。そして楽しい。

俺は大剣、おにおにさんは飛び道具のヘビィボウガンという取り合わせも役割分担ができてよかったようだ。逃げ回ったりして時間はかかったものの、大きなダメージを食らうことなく倒すことができた。

また、Skypeでボイスチャットをしながらのプレイだったので、楽しさも倍増した。
普通、戦闘中にはキーボードでのチャットをする余裕はなくなるのだが、ヘッドセットでのボイスチャットならその心配もなし。

ファミコン時代から鳴らした俺達だけに、声での連携さえ取れれば怖いものはない。

「たいそうなブツ(牙)をお持ちだが、こいつ(大剣)のほうが上だったな!」

「JackPotだイノシシ野郎! その矢は地獄行きの駄賃にしな!」

という会話が交わされたというのはだが、遠くに住んでいる人とも「わー、こっち来たー」、「逃げて逃げてー」などと言いながらプレイできるのはすごく楽しかった。

腕や知識に自信のない俺(のプレイヤー)は、知らない人とバンバン遊ぶことはないかもしれないが、そのうち、猟団(ギルドのような集まり)「ワイルドガンマンズ」を作ってみようと思っている。

向上心とかレアアイテムとかそういうものとは無縁の猟団になると思うので、暖かい目で見守ってやってほしい。

それじゃあまたな!

モンハン画像
画像は密林にて。クリックで拡大します。
崖を登ったら変なお爺さんがいて、アイテムを交換してくれました。
posted by ワイルドガンマンズ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

ファミリーテニス

ハットリスです。

今回は「ファミリーテニス」をお送りします。
PS「スマッシュコート」シリーズのひな形を作ったと言える、高いゲーム性を持った良作です。

プレイヤーキャラは男子12人、女子4人の合わせて16人。
サーブの速度や精度、フットワークの良さやネットプレー能力、ショットの質に至るまで、キャラそれぞれに個性がありました。

ちなみに登場キャラは、まけろう、えんどる、こねえず、びょるぐ、にらんでる、めしいらず、なぶらっち、さぼちいに等々、実在する選手に似た名前ばかり。
当然、能力や特性も実在選手に似ています。

コートもハード、クレイ、ローン、コスモの4種類。
それぞれ球の跳ね具合が違います。
コスモコートの舞台は、名前の通り宇宙
土や芝のように実在するコートにはない、ゲームならではのバウンドが味わえます(と言っても、プレーしていて違いがあまり分かりませんでしたが)。

このゲームは対戦が熱いんですよね。
我々ワイルドガンマンズも、ファミリーテニスの対戦には燃えましたよ。

マスク1号はネットプレーが好きで、「まけろう」を使って、サーブ&ダッシュからのボレーやスマッシュを決めるのを得意としていました。
一方、僕はベースラインでのストロークが好きで、「えんどる」を使って、高速サーブとトップスピンで戦いました。

前に出てボレーで一気に勝負を決めるのか、それともストロークで左右に振り回すのか。
ファミテニの対戦では、テニスらしい絶妙の駆け引きが味わえました。

このゲームの不備といったらダブルスができない事くらいで、面白さでいえば、現在でも十分に遊べるほどのソフトです。
「スマッシュコート」や「みんなのテニス」が登場するはるか前、これだけのテニスゲームが生まれていたのですから驚きですね。

まあ、「スマッシュ〜」や「みんテニ」がある中、あえて「ファミテニ」をプレイする必要もないかもしれませんが、機会があったらぜひ遊んでいただきたいソフトです。

それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

危険な二人

ハットリスです。

今回は「危険な二人」をお送りします。
「新宿中央公園殺人事件」「横浜港連続殺人事件」に続く、
「探偵神宮寺三郎」シリーズ第三弾です。

「探偵神宮寺三郎」シリーズの記事はこちら。
「新宿中央公園殺人事件」の記事はこちら。
「横浜港連続殺人事件」の記事はこちら。

探偵・神宮寺三郎助手・御苑洋子は新宿を飛び出し、一路鈴鹿へと向かう。
洋子の友人・京子の誘いで、京子の夫でバイクレーサー・岡崎慎二のレースを観戦に来たのだ。

しかし、岡崎はレース中、事故にあってしまう。
病院へ向かった神宮寺は、そこで事故にあった男が岡崎でないことを知る。
レーサーは替え玉だったのだ。

一体なぜ?そして、岡崎はどこへ行ったのか・・・?

一方、レース場に京子が現れないことを心配した洋子は、京子が宿泊するホテル・スズカインへ向かう。
フロントに呼び出しを求めると、やってきたのは三重県警の刑事・石橋
不審に思う洋子に対し、同行を求める石橋。

ホテルの一室で洋子が見たのものは、京子の変わり果てた姿だった・・・」

というのがストーリーです。

本作の特徴は、とにかく登場人物が多いこと。

それも、いかにも胡散臭そうな人物が次から次に登場するので、話をよく整理しながらプレイしないと、訳がわからないうちにゲーム上は事件解決、ということにもなりかねません。

また、神宮寺だけでなく、洋子の視点でプレイできるのもシリーズ初。
後のザッピングシステムの原型と言えるでしょう。

神宮寺シリーズというと、PS「夢の終わりに」が人気ですが、「危険な二人」も「夢〜」同様、洋子をフィーチャーした作品と言えます。
ゲームとしては古臭く感じられるかもしれませんが、未プレイの方は、機会があれば遊んでみてはいかがでしょうか。

ファミコン当時は、ディスクシステムで前後編に分けて発売された本作。
現在、ディスクシステムで遊ぶのは難しいと思われますので、PS「探偵 神宮寺三郎 Early Collection」でプレイされる事をお勧めします。
ヒント機能や、捜査状況をおさらいできるモードもあるので、特に「危険な二人」を遊ぶ時には重宝すると思いますよ。


最後にレギュラーメンバーの活躍について

神宮寺三郎…災難続き。今作に限って、やたら女性の外見にこだわるなど、ムッツリスケベな印象。

御苑洋子黄色いワーゲンに乗り、カーステでヘビーメタルを流すなど、前2作に比べ活発な印象。今回の事件に、知人が巻き込まれていることにショックを受けている。

熊野参三…毎度のことながら、舞台が東京を離れちゃうと身動きがとれない。

風林豪造…突拍子もない登場の仕方。流石の親分も奥さんの事は怖いらしい。っていうか、奥さんいたんだ。


追記

タイトルに「危険な二人」とありますが、二人って誰なんでしょうか?
発売から20年近く経ってるのに、いまだにピンと来ないんですが。

そもそも「危険な二人」とは、二人が危険な目に遭うのか、それとも二人自身が危険な人物なのか。

あるいは、その両方の意味を含んでいて、たとえば「神宮寺と洋子」「○○と××」のようなダブルミーニングなのか。

わからないなぁ・・・

って言うか、クリアした人間にもピンと来ないタイトルってどうなんでしょう?
posted by ワイルドガンマンズ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

SFC「全日本プロレス2 3・4武道館」

ハットリスです。

今日はスーファミ用ソフト「全日本プロレス2 3・4武道館」をお送りします。

発売はメサイヤ
実在するプロレス団体「全日本プロ・レスリング」をモデルにしたソフトです。

タイトルは「全日本プロレス2(ツー)3・4(さんてんよん)武道館」と読みます(たぶん)

ゲーム「全日本プロレス」の続編で、「3・4武道館」がサブタイトル、つまり3月4日に開催される武道館大会をモチーフにした作品ということです(たぶん)

このゲームの最大の特徴は、マッチメークができること。
武道館5大決戦ということで、第1試合から第5試合までのカードを決めることができるのです。

出場選手は「ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、三沢光晴、川田利明、田上明、小橋健太、渕正信、秋山準、大森隆男、スタン・ハンセン、テリー・ゴディ、スティーブ・ウイリアムス、ダニー・スパイビー、ジョニー・エース、パトリオット、ジ・イーグル、ダニー・クロファット、ダグ・ファーナス、ジョー・ディートン」の18名。

カードはシングル、タッグマッチ、バトルロイヤルの他、世界最強タッグ選手権、三冠ヘビー級選手権試合も選べます。

試合開始前には、テーマ曲付きで選手が入場、試合後には選手がそれぞれコメントするなど、演出にもこだわりを見せております。

そして、マッチメークモードの肝とも言える興行評価。
全試合終了後、馬場社長からのありがたいお言葉があるのですが……

その数なんと8000以上。(パッケージ裏記載)

誰も確認しないと思って、適当に書いたんじゃねぇのマッチメークのしがいがある、素晴らしいバリエーションだと思います。

ともかく、スーファミ当時に、マッチメークを追求したプロレスゲームという意味では、興味深い作品だと思います。
対戦カードや会場の盛り上がりに注目するあたり、渋い作品だと言えるんじゃないでしょうか。

今、プレイするとなると、アクション性や再現率の低さがネックになるかもしれませんけどね。
プロレスゲームの場合、リアリティが求められるので、旧作が新作を上回るのは難しいですから。

ただ、94〜5年頃の全日本プロレスに愛着のある方には懐かしく感じられる作品だと思います。

それにしても、馬場さんの言葉、ホントに8000もあるのかなぁ…?
それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

スパイVSスパイの説明書

ハットリスです。

掃除をしてたらファミコンの説明書をいくつか見つけました。
読み返してみると忘れてた設定も結構あって面白いですね。
そんな説明書の中、目に留まったのが「スパイVSスパイ」の説明書です。

「スパイVSスパイ」といえばケムコから発売された対戦アクションゲーム。
対戦といっても、ただ相手と格闘するだけでなく、罠にはめたり、アイテムを奪って逃げたりと、スパイらしく少々ズルイ戦術も重要でした。

特に対人プレイが白熱する良作だったんですが・・・説明書の中身というと全く覚えていません。
キャラ設定はもちろん、彼らスパイが一体何を奪い合っていたのかも・・・というわけで説明書から設定を抜粋してみます。

ゲーム背景

「ゲーム界の大元締“ジンテンドウ”が、新型のディスクシステムの開発にせいこうした。ゲームメーカーのケムコはヘッケルを、トムコはジャッケルをスパイとして送り込むことを計画した。きみはスパイとなり頭をつかいながら、有効にワナをしかけて敵より早く、設計図・パスポート・お金・カギを発見し、カバンにつめて脱出しなければならない」

キャラクター

ケムコ特命スパイ「ヘッケル」
(注:1P用キャラ)
・身長 1m20cm
・体重 25kg
・服の色 白
・目の色 ダークブルー
・性格 冷静沈着、ネアカ
・特技 ファミコン 射撃ゲーム

トムコ特命スパイ「ジャッケル」
(注:2PおよびCPU用キャラ)
・身長 1m18cm
・体重 30kg
・服の色 黒
・目の色 ブラウン
・性格 ハードボイルド
・特技 早寝・早起き

いやぁ、忘れていた設定が目白押しですね。

まず、スパイの目的が「新型のディスクシステム」だということ。
しかも設計図を盗む相手はジンテンドウ。

「スパイVSスパイ」のファミコン版、任天堂のディスクシステムの発売が共に1986年であるあたりに、単なるゲームの設定では無い生臭さを感じます。

もちろん、ゲームはあくまで「ジンテンドウ」で、任天堂とは関係ないんですが、それならそれで「ケムコ」が実名なのが気になります。

堂々とスパイ送っちゃってますが良いんでしょうか。
昔のジャンプ漫画に出てくる、「集英組」「集英会」という名前のヤクザみたいなノリなんでしょうか。

スパイ達が盗み出すアイテムですが、設計図とカギはともかく、パスポートがあるのはおかしいんじゃないでしょうか。
ジンテンドウは偽造パスポートまで作ってる、悪い会社なんでしょうか。

あと、お金を盗んじゃうのもいただけません。
明らかに新型ディスクシステムと関係ないですし。
あるいは開発費用に困ってやったのかもしれませんが、スパイが金まで盗んだら単なる泥棒です。

まあ、結果的には任天堂ジンテンドウのディスクシステムは盗むほどでもなかったみたいですよ。
良かったね、ケムコ。

・・・なんて、色々勝手なことを書きましたが、あくまで僕が説明書に茶々を入れただけ。
「スパイVSスパイ」のゲーム自体は良作ですよ。
機会があったら是非プレイしていただきたい作品です。

ファミコンの説明書って、当時は捨てたり失くしたりと、あまり大事にしてなかった気がします。
今みたいにCD、DVDロム型ケースと違って保存しづらかったですし。

皆さんもファミコンの説明書がお手元にあったら、読み返してはいかがですか?
中には、ゲーム本編より説明書の粗探しの方が面白いゲームに負けないくらい楽しめる説明書もあるかもしれませんよ。

それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

世界樹の迷宮プレイ中:パーティーメンバー

マスク1号です。
いやー、またもやぜんぜん更新しておりませんで。ハットリスの引越しを手伝ったり、単にさぼったりといろいろありまして。

でも、最近は珍しく携帯ゲーム機を一生懸命プレイしておりまして、それが「世界樹の迷宮」です。ご存知の方も多いかと思いますが、面白いですよね。



僕は子供の頃に3Dダンジョンものってあまり遊ばなかったので、僕にもできるかな? と不安だったのですが、DSタッチパネルのおかげでサクサク快適にマッピングしております。

思えば少年時代、僕が熱心にプレイしたのはウィザードリィではなく、DOG(現スクウェア・エニックス)から発売されたディープダンジョンでした。ダンジョンを暗記して、マッピングなしで全フロアをうろうろしていたものです。
今にして思うとそこまではまるほどのゲームではなかった気がしますが、気に入っちゃったんですなあ。

で、世界樹の迷宮です。この作品、携帯ゲーム機ということもあって派手な演出などはありませんが、操作性やシステムなど、基本的なところが良くできています。最近、こういう携帯ゲーム機の良作が多いですね。携帯ゲーム機による制限こそがアイデアを刺激しているのでしょうか。
ストーリーというほど大きなものはなく、酒場などで仕事を受けて解決していくという展開もいいですね。TRPGっぽいです。PSの「ブレイズ&ブレイド」や「ウェルトオブイストリア」、「だんじょん商店会」などが好きだった方には特にお勧めできます。どれもマイナーですが・・・。

キャラクターもはじめから割り当てられてはおらず、自分でキャラクターおよび「ギルド」という集まりを作ります。パーティーは最大5人ですので、「ソードマン」、「パラディン」、「ダークハンター」、「レンジャー」、「バード」、「メディック」、「アルケミスト」および、ゲームを進めると選択できるようになる「ブシドー」、「カースメーカー」から選びましょう。

キャラクターは15人まで作れますから、途中で交代していろんな職業を試すのも面白いですね。特にブシドーとカースメーカーはみんなのレベルが30以上くらいになってからやっと選べるようになりますし。

というわけで、僕もギルド作り。「ワイルドガンマンズ」と入れようとしたら文字数制限に引っかかったので、「ワイルドG」に決定。
そしてパーティーメンバー登録。冒険者の総元締め「冒険者ギルド」にて仲間を登録します。ルイーダの酒場と同じだと言えばわかりやすいでしょうか。
さてさて、男女ともにイラストがかわいらしいのもこのゲームの特徴。せっかくだから女の子キャラ中心で行ってみますか。
名前のほうはしばらく迷いましたが、ルイーダの酒場の話題も出たことですし、かつてゾーマを倒したときのメンバー(の名前)を再召集しましょうかね。今回の冒険は世界樹の迷宮だ! 引退している場合じゃないぞ野郎(含む女性)ども!
せっかくTRPGっぽい雰囲気があるのだから、ゲームと関係のない設定も妄想しよう。

というわけで、できたのが彼ら。

・マスク(ソードマン 男)
とある田舎にて木こりをしていた純朴な男。だが、友のあだ討ちを手伝った際、追手の役人を斬ってしまったことから故郷にいられなくなった。逃亡の果てに世界樹の迷宮の名を聞き、人生の再生をかけてエトリアの街(ゲームの舞台)にやってくる。
パーティー中唯一、生々しい嫌な設定を持っていることが自慢の楽観主義者。

・パスタ(パラディン 女)ドラクエ3では戦士→僧侶(魔法すべて習得)→戦士へと戻った回復もできる戦士を務めた。今回は回復魔法や仲間のガードを引き受けられるパラディン(聖騎士)の役目をおおせつかる。
マスク1号がつける食べ物シリーズの中ではまだマシなほうの名前。

・コムギコ(メディック 女)
ドラクエ3では僧侶をつとめていたため、今回は医療班であるメディックに。名前に大きな不満があるようだが、最後の部分は「子」です。小麦子と変換すれば女性の名前っぽくなくもない。いや、やっぱり思えませんでした。

・ギムネマ
ドラクエ3では魔法使いだった。漫画「鋼の錬金術師」の流行以来、アルケミスト(錬金術師)が魔法使い代わりに出てくるゲームが増えた気がしますね。
彼女も名前には不満を持っているが、内心でコムギコよりはましだったなあと優越感を抱いている。

・ナン(バード 女)
歌や踊りで仲間を支援するバード(吟遊詩人)。コムギコの遠い親戚。ていうか小麦粉が原料。インド風イメージで、2種類ある女性グラフィックのうち褐色の肌の人を選びました。
今回初めて登場したルーキー。

・ジェラート(ダークハンター 女)
ルーキーながら今回の主力に加わったクールな女。
ダークハンターとはソードマンやパラディンに比べれば体力は劣るが、素早い動きと攻撃に長けている職業。剣のほかに鞭も使う。グラフィックもどこか悪魔城ドラキュラ風。

・カリィ(ブシドー 女)
最近加わった女ブシドー(侍)。ぴりりと辛い、りりしい女。ナンと相性がよい
後発でパーティーに加わったためまだレベルが低いが、攻撃力だけはガンガン伸びてきている期待のルーキー。ゲーム内での説明によれば、死を美徳としているために防御が低いらしい。
覚悟を決めるのが早すぎるふしがあり、「よし、この戦いで果てよう」が口癖。ザコ戦でもすぐに言う。

・シトラス(レンジャー 女)
弓の腕と素早い動きが自慢のレンジャー。「シトラス」は以前ブレイズ&ブレイドやTRPGでも使っていた名前で、食べ物シリーズではまだマシなほう。今のところサブとしてたまに登場している程度。イタズラ好きで、仲間の後ろに隠れてでも痛い思いは避けたい性格。

・ソルティ(ソードマン 女)
主力であるマスクは斧スキルを習得していくことにしたので、剣を伸ばす戦士もいたほうがいいだろうということで呼び出された。塩辛い女(←?)。
だが現在のところまったく呼び出されないベンチウォーマー。いちいち同じ職業育てませんわなあ、やっぱり。


長くなってしまいましたが、現在のところ、以上が「ワイルドG」の中心メンバーです。といっても、その中でさらに主要として戦っているのはマスク、パスタ、ジェラート、コムギコ、ギムネマなのですが。ゲームを先に進めたいと思うと、どうしても決まったメンバーばかり育てちゃいますね。

僕もまだクリアはしておらず、ようやく執政院(街を治める機関)の人たちに一人前と認められたあたりなのですが、とにかく先に進むのが楽しいです。マッピング自体が楽しいゲームなんて初めてなのではないでしょうか。タッチパネルで、書き間違っても簡単に直せますしね。

キャラクター紹介だけで長くなってしまったのでこのあたりにいたしますが、未プレイの方はぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか。絶妙な操作性と適度な難易度により、冒険の楽しさが実感できますよ。
そいではまたー。



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2007年01月25日

「学校であった怖い話S」見かけました

ハットリスです。
先日、中古ゲームショップに行くと、PSソフト「学校であった怖い話S」が売っていました。

価格は11300円。定価のおよそ倍額です。

確かに希少価値の高い作品ですし、ネットではもっと高く取引されているところもあるようなのですが・・・

「学校であった怖い話S」はパンドラボックスというゲーム会社の作品(発売元はバンプレスト)。
SFC「学校であった怖い話」の続編で、学校の七不思議をテーマにしたサウンドノベル式ホラーゲームです。

シナリオの追加や画像の変更はあるものの、基本的なシステムはそのままですが、元々のシステム、シナリオがよくできていましたから、良い意味でのマイナーチェンジととらえるべき良作だと言えると思います。

ただ、このソフトの価格が高騰しているのは、作品の良し悪し以上に、出回っている数が少ない事が要因でしょう。

そもそもパンドラボックスの飯島健男氏は「学校〜」の後、1980円という安価なソフト「パンドラMAX」シリーズを作っていた方。
当時のゲーム雑誌で「現在のゲーム価格ははたして正当なのか?業界から嫌われても、安い価格で良質なゲームを作りたい。」という主旨のコメントをしていたのを覚えています。

安価なソフトシリーズの売り上げ不振もあってか、パンドラボックスは休止してしまいました。
結果として「学校〜S」の価格高騰の一因になってしまった事と、その後、D3パブリッシャーズの安価な「SIMPLE」シリーズが支持を得ている事は皮肉な感じがします。

「学校であった怖い話S」は良作ですし、SFC「学校〜」の定価が11800円だったことを考えれば、高い、安いは人それぞれです。

でも、ゲームソフトの良作が、単に希少なゆえにコレクターズアイテムと化してしまうのは、非常に残念です。

「学校であった怖い話S」を含め、遊び応えのあるゲームソフトが復刻されれば良いのになぁ、とショップを出ながら思っていまいました。

追記

ちなみに飯島健男氏は、現在、飯島多紀哉と改名して活動を再開され、サスペンスホラーゲーム「四八(しじゅうはち)」というゲームを製作されているそうです。
「学校〜」でも定評のあったシナリオを手がけられた飯島氏なので、今度も良質なホラーを作ってくれるのでは、と今から楽しみです。
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2006年12月31日

今年もお世話になりました

マスク1号です。
今年の年末休みはハットリスと会ったのですが、2人で久しぶりに遊んだゲームは、スーパーファミコンの「コンバットライブス」でした。主人公たちが敵キャラより荒っぽいことで人気の。
久しぶりのプレイということで、コンティニュー回数が30回に増える裏技(UコンのRボタン+Lボタン+セレクトボタンを押しながらリセットを押す)を使ったのですが、かつてはこのゲームを裏技なしのコンティニュー7回以内でクリアしたのかと思うと、背筋が寒くなりました。人間、夢中になればどうにかしてしまうものなのですね。
昔と比べればゲームがだいぶ億劫になってきたおっさんですが、来年はまた新たな気持ちで、夢中になってゲームをプレイしたいと思います。
それでは皆さま、今年もお世話になりました。皆さまがゲーム漬けの楽しいお正月を迎えられますようお祈りしておりますです。


ハットリスです。
「コンバットライブス」とともに久しぶりにボードゲームも遊びました。ボードゲームといっても翻訳モノなどではなく、バンダイの1000円くらいのヤツですが。
名前は「ドラゴン大決戦ゲーム」。プレイヤーが勇者となって、平和を乱す悪のドラゴン「大魔獣」を倒すというRPG風のボードゲームです。
基本は単なるすごろくなのですが、止まったマスの指示によって、モンスターと戦って経験値やゴールドを得たり、村人から情報を得たりとイベントは多く、なかなか楽しめました。モノポリーや桃鉄に比べれば戦略性も薄く、出目任せのゲームなのですが、ボードゲームをあまりプレイしていない僕にとっては、テーブルゲームの楽しさを再発見できたような気がしました。
最近流行のカードゲームなどには全く疎い僕ですが、来年は、古くても手軽に楽しめるゲームを見つめなおしていければと思います。
皆さま、本年もお世話になりました。来年も皆さまと共に、楽しいゲームライフをおくれることを願っております。
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2006年12月27日

女子はポップンミュージックが上手?

ハットリスです。

数年前の事ですが、ゲーセンに行くと、20歳前後の女性がポップンミュージックをやっていました。

その女性が、また上手。
パンパン軽やかに9つのボタンを叩いて、フィーバーしまくっていました。

ま、でも、それだけなら珍しい光景ではないですよね。

可愛らしさが受けるのか、ポップンは女性プレイヤーをよく見かけますし。僕もその女性を見ても「上手だな」くらいにしか思いませんでした。

しばらくすると、別の女性が入店。
ポップンを後ろで見ながら、プレイ待ちをはじめました。

ま、それもよくある光景。
僕も気にしないでいました。

どんどんフィーバー出しまくるプレイ中の女子A。

後ろでプレイ待ちの女子B。

女子Aプレイ終了。

女子B、無言で交代しプレイ開始。

ばんばんフィーバーしまくる女子B。

後ろで見守る女子A。

女子Bプレイ終了。

女子A、無言でプレイ交代。

・・・・・・

女子A、B仲良く二人同時プレイ。

ええー!?

明らかに友達じゃなかったはずなのに。

ポップンを通じて、ゲーセンで新たな友情が芽生えたようです。

すごいなぁ、女子。

やたら対戦だ、何だで競い合う男子にはできない発想な気がします。

そういや、今のゲーセンキッズも「格闘ゲームの対戦に納得いかずにリアルスト2」とかやるんでしょうか。

平和であって欲しいなぁ、ゲーセン。
あんまり行かないけど。

では、また。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

あのメロディが聞こえる

ハットリスです。

パソコンが壊れていて更新できませんでしたが、サンタさんとタッチの差で、やっと復活です。

いつでも更新できる、できると思っている頃にはパソコンがお釈迦。
悲しいものですね。(僕がマメに書かなかったのがいけないだけですが)

改めまして、って何回も言ってるのは、自分が改めてないからじゃないかって気がしてきましたが、よろしくお願いします。

さてこの間、街を歩いていると、男の子二人が楽しそうにふざけあっていました。

それだけなら、よくある光景。

通り過ぎようとすると、一人の男の子の口から、耳慣れたメロディが聞こえてきたのです。

「ででっで、ででっ、でっ!!」

はっ!これは!!

と思って僕は立ち止まった、のですが、文章にすると死にたくなっちゃうくらい伝わらないので、以後説明します。

そのメロディとは、ファミコン「スーパーマリオブラザーズ」のメロディ(地上にいる時)だったのです。

しかし、その子はどう見ても、10歳に満たない少年。

20年以上前に出たファミコンソフトをプレイしているとは到底思えません。

とすると、それは、現在のスーパーマリオシリーズにもあの「スーパーマリオ」のメロディが使われている、という事でしょうか?

僕はスーファミ以降のマリオ作品に触れていないため、現在のマリオでどんな音楽が使われているか分かりません。

ですが、もしファミコンの音楽が今も使われ続けているとすれば、これはすごい事じゃないでしょうか。

子供たちにとっては初めて聞くマリオのメロディ。

でもそれは、大人たち、子供たちの親世代にとっては、少年時代の自分に会うような懐かしきメロディなのです。

新しさだけでなく、懐かしさをも内包したゲームを、親と子が一緒に楽しむという事。

それこそ、真の「ファミリーコンピュータ」が21世紀に息づいていると言えるのではないでしょうか!?

とか、書いてみたのですが、僕の頭の中では、

「その少年がファミコンミニをやってた説」

「単に聞き間違えた説」の2つが、

侃々諤々の論争を繰り広げております。

特に聞き間違いは、かなり有力な気が。

「今のマリオもファミコンの音楽使ってんじゃないの?」
と勝手に思いこんで書いちゃったけど、

考えてみれば小学生の時って、意味不明の擬音だけでキャッキャとはしゃいでたような。

真実はいかに?

確認するすべもないまま、ではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

PS3発売しましたが・・・で、何して遊びましょうか?

マスク1号です。

とうとう、PS3が発売されましたね。なんか、秋葉原なんかではえらい行列ができたそうですが、本当にPS3やりたいのですかね、皆さん。
なぜそんなことを思うかといいますと、ゲーム機なのに、肝心のゲームが話題になっていないように感じるからです。
普通は、まず面白いゲームがあって、それをプレイするためにゲーム機を買う、という順序だと思うのですが。

もちろん、クタラギさんとかいうスレスレな人は(何がスレスレなのかは皆さまがお決めください)、「だって、僕らはゲーム機だなんて言ってないじゃない(笑)」とかおっしゃってますが、買う側としてはPS2の後継機なわけで。どう理屈をこねても第一義はゲーム機です。
しかも、彼の語る「ゲーム機以外の用途」とやらもまだよくわかりませんしね。

例えば、僕がサターンを買ったときは「バーチャファイターを家でやりたい! 乱入対戦に怯えずに、のびのびと家で遊びたい!(下手だから)」という気持ちがあったわけですよ。
だから、PSでドラクエとファイナルファンタジーが出るとか言われても、考慮すらしなかった。バーチャ以外に面白いソフトが出なくても後悔しない、という思いがありました。

しかし主観ながら、現在のPS3にそれだけの魅力的なソフトが揃っているとは思えません。
もちろん、PS2の後継機だから今後面白いゲームが出るはず、という予測は成り立ちますが、発売日にあの高いハードを買い求めるというのはどうも腑に落ちないのです。

レイナさん情報によると、ヤフーオークションでいきなり8万円オーバーで転売している人がいるというので、はじめから転売目的で買った人も多いようですが・・・。
転売屋さんには困ったものですが、8万円で買う方がいるというのもまた腑に落ちないといいますか、お金持ちだなあと。

中には「あの行列は、話題作りのためにソニーがサクラ使っているんでしょ?」なんて言う人もいるそうで。さすがにサクラがいるとは決め付けられませんが、そういった邪推をされるのも仕方がない騒ぎではあります。

ソフトではなく、ハード主導で騒ぎになっているPS3。買われて行ったハードたちはいま、誰の元でどんな活躍をしているのでしょうか。

PS3というハードを軽視するわけではありませんが、ゲーム会社や報道の皆さんには、ゲーム機はあくまで面白いゲームを再生する機械であるということを再確認してほしいなあ、なんて思いました。

特にオチもなく、それではまたー。
 


それにしても高いなー。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:24| Comment(3) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

君に決めた! ファイアレッド

マスク1号です。

あまり更新していないとはいえ、仮にもゲームブログを運営している我々。
たまには、面白いゲームの情報を敏感に取り入れ、皆さまに紹介していかねばと考えております。

そんなわけで、僕が発掘したレアな面白ゲームは


ポケットモンスター ファイアレッド!







あっ、痛い痛い、を投げないで。

いや、わかっちゃいるんですよ。世界中の子供たちを夢中にさせたゲームですものね。いまさら紹介するまでもござんせん。

ただ、個人的には今まできちんとプレイしていなかったんですよ。ファミコン世代の僕は、ポケモンが出た頃にはすでに「ポケモン交換しようぜー!」なんて友人と言い合うような年齢じゃなかったもので・・・。

しかし、DSでいよいよダイヤモンド&パールが出るということで、ポケモン体験としゃれこもうとしたわけです。
それなのになぜファイアレッドかというと、第一作のリメイクからきちんと順を追おうと思ったからでして。こちらでゲットしたポケモンは、新作にも持ち越せるそうですしね。

で、とりあえずやってみて再確認したことは「ポケモン世界は危険」ということです。
ポケモンを連れずに町から出ようとしたらオーキド博士に「危ない」と言われて護衛代わりのポケモンを与えられるし、他のポケモントレーナーは目が合うだけで喧嘩をふっかけてくる。

オーキド博士の言い分としては、「猟犬も連れずにヒグマのいる山に行く気か!」ってところなのでしょうか。不思議で愉快なお友達じゃなかったんですかポケモン。

これじゃあポケモンはただの危険な野獣だし、ポケモントレーナーもまるっきりチンピラじゃないですか。ポケモン勝負に勝った側は金をむしり取るし、基本、龍が如くと同じ小遣い稼ぎシステムです。ヤクザゲーム。


とかなんとか申しておりますが、でもほんと、大変楽しいゲームです。たくさんいるポケモンに名前をつけられるのもいいですね。
今のところ、「ズバット」には「カイケツ」、「ケーシィ」には「タカミネ」など、ポケモン世代の子供たちには理解不能な古いネタで名前をつけておりますですよ。ネタ元がわかりにくかったらごめんなさい。

さておきまして、重ね重ね、1人プレイでも楽しいですよポケモン。僕と同じような理由でまだ手をつけていないお兄さんお姉さんがたは、ぜひ一度プレイしてみてくださいませ。

そいではまたー。
 

そういえば、リーフグリーンも基本的に同じゲームなのですね。出現ポケモンなどが違うだけで。ポケモン交換などするならお友達と1本ずつでしょうか。
 

 
posted by ワイルドガンマンズ at 03:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ワイルドガンマンズのチャット第3回(ラスト)

マスク1号です。またしばらく間が空いてしまいましたが、我々2人が先日行ったチャットの模様、最後の第3回をお送りいたします。

アストロ球団、セガサターンの話ときての続きでございます。
正直、たいした話はしておりませんので、お暇でしたらどうぞ、というくらいで。しかも読み直してみたら短いです。振り返ると、大部分がアストロ球団の話題でした。もろもろ、ご勘弁くださいませ。



ハットリス@ワイルドガンマンズ
セガには、プレイはしなかったけど良いゲームっていうのがあるよね。

マスク1号@極上
あるある。隠れた名作というか、縁がなかったゲーム。
あと、最近になってPSPにだけ移植されたプリンセスクラウンも、家庭用ハードで出してほしい。あれはアトラスの名作だ

ハットリス@ワイルドガンマンズ
あれ、何かでまた出るんじゃなかったっけ? PSP?

マスク1号@極上
PSPだよ。もう出た


ハットリス@ワイルドガンマンズ
PSPも、逆にありかもって最近思う。グラフィックは抜群だし、売れ行きかわいそうだし。映画ソフトは買う気ないけど。

マスク1号@極上
かわいそうだからってアリにするなよw

ハットリス@ワイルドガンマンズ
いや、ゲームのできは悪くないだろうからって事。
確かに同情してしまったが・・・

マスク1号@極上
だなあ。だがそれにしても、「せっかくの名作をなぜにPSPだけで出す・・・」と不満に思ってしまうよ

ハットリス@ワイルドガンマンズ
うん。PS2なら良いのにね。

マスク1号@極上
ハードやゲームに罪はないが、その裏で、くたらぎさん(社長)は「PS3をゲームだなんて言ってないじゃない(笑)」「6、7万でも安いくらいだよ貧乏人が!」って思っているのだよね

ハットリス@ワイルドガンマンズ
「貧乏人が!」は言ってない。でも思ってはいるので、()でくくってください。

マスク1号@極上
よし訂正。「6、7万でも安いくらいだよ(貧乏人が! ウチの不良バッテリーで火事になったところで、惜しむような命か!?)」
許せねえ・・・許せねえよ。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
言いすぎだが、期待を裏切らず初版でトラブル起こすソニーも問題。
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posted by ワイルドガンマンズ at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ワイルドガンマンズのチャット第2回

マスク1号です。

ハットリスとの雑談チャット、2回目をお送りいたします。
見直してみたら案外長かったので、全3回になっちゃいました。

さてさて、相変わらずスクウェアを退社された坂口博信さんのお話が続いております。
そして、この日はジャコビニ流星群が見られる夜だったことから、「続きを読む」以降はぜんぜん違う話に・・・。ジャコビニ流星群、というだけでひとつのことしか連想できないマスク1号と、一瞬でその意図を察したハットリスのシンクロ率をご覧いただけます。

何はともあれ、雑談垂れ流しですがよろしくお付き合いください。



ハットリス@ワイルドガンマンズ
最近のFFは全然知らないんだけど、坂口さん、植松さんがいなくなって評価が下がったりはしてるのかな?

マスク1号@極上
んなことはないんじゃない。僕はプレイしてないから特に褒めることもできないけど、なんだかんだ言ってみなさん買っているようだし
正直、何が出てもXbox360が救われるシナリオが思い浮かばないが。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
坂口さんがいなくても売れているのか。それはそれで悲しいな。創世記の功労者が、いまや門外漢なんて。
いや、ブルードラゴンはXbox360発売発表して間もなくなら、わずかに可能性があるとは思ったが、先にPS3やウィーが出ちゃいそうだからなぁ。


不沈艦 スタン・ハンセン


マスク1号@極上
坂口さん、今は鳥山明先生と組んでの「ブルードラゴン」ほか、スラムダンクの井上雄彦先生とも組んでなんかやっているらしい。
なんだか、ジャンプ黄金世代頼りって感じだが・・・メンツ見ると

ハットリス@ワイルドガンマンズ
生涯食っていけるだけの収入とファンが保証されてる人たちだな。ビッグネームだ。

マスク1号@極上
まあ、マイクロソフトも勝つまで続ける構えっぽいから、Xbox360の次くらいではシェア拡大するかな。今回はもうだめだろう(判断早い)

ハットリス@ワイルドガンマンズ
でも、話は戻るけど、キャプ翼とかドラゴンボールとか、今のゲームのスペックで昔の良い漫画が再現されてるよね。
スラムダンクもやれば売れそうなのに。ジョジョとかガンダムも頑張ってるし。

マスク1号@極上
腐ってもジャンプ。ブランドだからね。特に20世紀のは

ハットリス@ワイルドガンマンズ
ドラゴンボール、ドラゴンクエストは鳥山明絡みで大ヒット。だからブルードラゴンも・・・?

マスク1号@極上
なんだかんだ言ったけど、坂口さんが出すからにはゲームは間違いなく面白いんじゃない。そのために360を買うかどうかとなると決めかねるけど。
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

武田信玄が3人

マスク1号です。
最近また更新してませんで。ゲームはそれなりにやっているのですが。

さて、先日ハットリスとの共用ファミコン箱を漁っていたら、「武田信玄」のカセットが3本見つかりまして。

プレイしたことのある方はよくお分かりかと思いますが、武田信玄、決して良作と言ってあげられる作品ではありません。それなのになんで3本もあるかと言うと、持っていることすら忘れて、2人ともなんとなく中古屋で買ってしまっているのですな。安いし。

というわけで3本もあるのだからと仕方なくプレイしてみたところ、うわー、思い出どおり。

長時間プレイしてはいないので隠された魅力があるかどうかはわかりませんが、とりあえずちょっとプレイしたところでは、隠された魅力を探す気にはなりません。
魅力が隠されていない可能性も高いし。

なにがいけないって、とりあえず、明らかに国力が足りず、国を強くするための行動すら取れていない1ターン目に敵国がガンガン攻めてくる点でしょうか。

まあ、敵の行動は偶然や運にもよると思うので、我が愛する「スターラスター」のように、運のいい配置や敵の行動になるまでリセット繰り返しという手を使えばいいのかもしれません。せめて1ターン目は放っておいてくれるまで。
でも、僕、武田信玄をスターラスター並みに愛することはできなさそう。

そんなわけで、唯一(と言ってしまう)のウリである信玄のでかい顔のグラフィックとともに表示される「むねんじゃ よのなか ままならぬものよのう」だけを見て、久しぶりの武田信玄終了―。
いつの日か、きちんとプレイしてみたいものですが・・・。くっ、ガッツが足りない!

ちなみに、今のところ確認できているダブりカセットは武田信玄3本(もしかしたら4本あるかも)、ウルティマ恐怖のエクソダス2本です。よりによって1本もいらないようなのがダブっています。
まあ、名作は持っているかどうかはっきり覚えていますからね。当然と言えば当然ですが。

皆さまも、いまいちなカセットのダブりにお気をつけくださいませ。あんまりダブりませんかね?

それではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

「龍が如く」をちょっとプレイしての感想

マスク1号です。

昨年セガが発売した評判のゲーム「龍が如く」を購入しました。



ご存知の方も多いとは思いますが、ドリームキャストで出た「シェンムー」の進化形とも言うべきゲームです。
シェンムーでは横須賀や香港を冒険しましたが、今作では、新宿をイメージしたと思われる架空都市「神室町(かむろちょう)」が舞台となっています。

まだそれほどプレイしていませんが、シェンムーが好きだったり好きじゃなかったりする僕としては、このゲームは楽しみ。

軽くプレイしたところでは、コンビニで食べ物を買ったり牛丼屋で食事したりすることで体力が回復できるようで、買い物に意味ができたことは好感触です。

シェンムーの買い物はコレクション要素のみで、ゲーム的に意味は薄かったのですよね。町の自動販売機も、スポンサー企業のジュースを涼(主人公)が、「プハーッ」て美味そうに飲むだけでしたし(笑)。
また、お金も手に入りにくかったので、あまり無駄遣いする気にはなれませんでした。

やはり、ある程度お店にも意味があったほうが、積極的に町の施設に関われますよね。シェンムーの反省を生かした、嬉しい後押しです。

プレイの感想はまた別の機会に書きたいと思いますが、主人公を動かしてみての紹介など。

主人公、桐生一馬(きりゅう・かずま)は、10年前に組長を殺したとされ、「親殺し」の汚名を来て服役していた元ヤクザ。「堂島の龍」と恐れらた、喧嘩では敵無しの猛者です。
でも、戦闘の際にはまず左ジャブから仕掛けるという優等生な一面も。

そんな(どんな?)桐生が神室町に戻り、100億の価値があるとされる9歳の少女と出会うことで物語は動き出す、って感じです。

まあ、まだ話のほどはわからないのですが、とりあえず喧嘩シーンを動かしてみた感想では、むしろシェンムーよりシンプルになっていると感じました。
シェンムーがバーチャファイターとほぼ同じ操作形態だったのに対し、龍が如くでは今のところコマンド技ないようです。ですが、経験値によるレベルアップと「ヒートアクション」がアクセントをつけていて、単調ではない戦闘が楽しめます。

相手の頭をつかんで電柱にぶつける、なんていうのは、さすが元ヤクザ。善良な涼くんにはできなかったダーティアクションですな。
でもはじめは左ジャブから

さておき、シェンムーを進化させたリアルな町はいかほどのものか、そして龍が如くの評判を受けてシェンムーVは開発されるのか、という点に注目しつつプレイしていきたいと思います。

まとまりませんが、それではまたー。
posted by ワイルドガンマンズ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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