2006年12月27日

女子はポップンミュージックが上手?

ハットリスです。

数年前の事ですが、ゲーセンに行くと、20歳前後の女性がポップンミュージックをやっていました。

その女性が、また上手。
パンパン軽やかに9つのボタンを叩いて、フィーバーしまくっていました。

ま、でも、それだけなら珍しい光景ではないですよね。

可愛らしさが受けるのか、ポップンは女性プレイヤーをよく見かけますし。僕もその女性を見ても「上手だな」くらいにしか思いませんでした。

しばらくすると、別の女性が入店。
ポップンを後ろで見ながら、プレイ待ちをはじめました。

ま、それもよくある光景。
僕も気にしないでいました。

どんどんフィーバー出しまくるプレイ中の女子A。

後ろでプレイ待ちの女子B。

女子Aプレイ終了。

女子B、無言で交代しプレイ開始。

ばんばんフィーバーしまくる女子B。

後ろで見守る女子A。

女子Bプレイ終了。

女子A、無言でプレイ交代。

・・・・・・

女子A、B仲良く二人同時プレイ。

ええー!?

明らかに友達じゃなかったはずなのに。

ポップンを通じて、ゲーセンで新たな友情が芽生えたようです。

すごいなぁ、女子。

やたら対戦だ、何だで競い合う男子にはできない発想な気がします。

そういや、今のゲーセンキッズも「格闘ゲームの対戦に納得いかずにリアルスト2」とかやるんでしょうか。

平和であって欲しいなぁ、ゲーセン。
あんまり行かないけど。

では、また。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

あのメロディが聞こえる

ハットリスです。

パソコンが壊れていて更新できませんでしたが、サンタさんとタッチの差で、やっと復活です。

いつでも更新できる、できると思っている頃にはパソコンがお釈迦。
悲しいものですね。(僕がマメに書かなかったのがいけないだけですが)

改めまして、って何回も言ってるのは、自分が改めてないからじゃないかって気がしてきましたが、よろしくお願いします。

さてこの間、街を歩いていると、男の子二人が楽しそうにふざけあっていました。

それだけなら、よくある光景。

通り過ぎようとすると、一人の男の子の口から、耳慣れたメロディが聞こえてきたのです。

「ででっで、ででっ、でっ!!」

はっ!これは!!

と思って僕は立ち止まった、のですが、文章にすると死にたくなっちゃうくらい伝わらないので、以後説明します。

そのメロディとは、ファミコン「スーパーマリオブラザーズ」のメロディ(地上にいる時)だったのです。

しかし、その子はどう見ても、10歳に満たない少年。

20年以上前に出たファミコンソフトをプレイしているとは到底思えません。

とすると、それは、現在のスーパーマリオシリーズにもあの「スーパーマリオ」のメロディが使われている、という事でしょうか?

僕はスーファミ以降のマリオ作品に触れていないため、現在のマリオでどんな音楽が使われているか分かりません。

ですが、もしファミコンの音楽が今も使われ続けているとすれば、これはすごい事じゃないでしょうか。

子供たちにとっては初めて聞くマリオのメロディ。

でもそれは、大人たち、子供たちの親世代にとっては、少年時代の自分に会うような懐かしきメロディなのです。

新しさだけでなく、懐かしさをも内包したゲームを、親と子が一緒に楽しむという事。

それこそ、真の「ファミリーコンピュータ」が21世紀に息づいていると言えるのではないでしょうか!?

とか、書いてみたのですが、僕の頭の中では、

「その少年がファミコンミニをやってた説」

「単に聞き間違えた説」の2つが、

侃々諤々の論争を繰り広げております。

特に聞き間違いは、かなり有力な気が。

「今のマリオもファミコンの音楽使ってんじゃないの?」
と勝手に思いこんで書いちゃったけど、

考えてみれば小学生の時って、意味不明の擬音だけでキャッキャとはしゃいでたような。

真実はいかに?

確認するすべもないまま、ではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

PS3発売しましたが・・・で、何して遊びましょうか?

マスク1号です。

とうとう、PS3が発売されましたね。なんか、秋葉原なんかではえらい行列ができたそうですが、本当にPS3やりたいのですかね、皆さん。
なぜそんなことを思うかといいますと、ゲーム機なのに、肝心のゲームが話題になっていないように感じるからです。
普通は、まず面白いゲームがあって、それをプレイするためにゲーム機を買う、という順序だと思うのですが。

もちろん、クタラギさんとかいうスレスレな人は(何がスレスレなのかは皆さまがお決めください)、「だって、僕らはゲーム機だなんて言ってないじゃない(笑)」とかおっしゃってますが、買う側としてはPS2の後継機なわけで。どう理屈をこねても第一義はゲーム機です。
しかも、彼の語る「ゲーム機以外の用途」とやらもまだよくわかりませんしね。

例えば、僕がサターンを買ったときは「バーチャファイターを家でやりたい! 乱入対戦に怯えずに、のびのびと家で遊びたい!(下手だから)」という気持ちがあったわけですよ。
だから、PSでドラクエとファイナルファンタジーが出るとか言われても、考慮すらしなかった。バーチャ以外に面白いソフトが出なくても後悔しない、という思いがありました。

しかし主観ながら、現在のPS3にそれだけの魅力的なソフトが揃っているとは思えません。
もちろん、PS2の後継機だから今後面白いゲームが出るはず、という予測は成り立ちますが、発売日にあの高いハードを買い求めるというのはどうも腑に落ちないのです。

レイナさん情報によると、ヤフーオークションでいきなり8万円オーバーで転売している人がいるというので、はじめから転売目的で買った人も多いようですが・・・。
転売屋さんには困ったものですが、8万円で買う方がいるというのもまた腑に落ちないといいますか、お金持ちだなあと。

中には「あの行列は、話題作りのためにソニーがサクラ使っているんでしょ?」なんて言う人もいるそうで。さすがにサクラがいるとは決め付けられませんが、そういった邪推をされるのも仕方がない騒ぎではあります。

ソフトではなく、ハード主導で騒ぎになっているPS3。買われて行ったハードたちはいま、誰の元でどんな活躍をしているのでしょうか。

PS3というハードを軽視するわけではありませんが、ゲーム会社や報道の皆さんには、ゲーム機はあくまで面白いゲームを再生する機械であるということを再確認してほしいなあ、なんて思いました。

特にオチもなく、それではまたー。
 


それにしても高いなー。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:24| Comment(3) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

君に決めた! ファイアレッド

マスク1号です。

あまり更新していないとはいえ、仮にもゲームブログを運営している我々。
たまには、面白いゲームの情報を敏感に取り入れ、皆さまに紹介していかねばと考えております。

そんなわけで、僕が発掘したレアな面白ゲームは


ポケットモンスター ファイアレッド!







あっ、痛い痛い、を投げないで。

いや、わかっちゃいるんですよ。世界中の子供たちを夢中にさせたゲームですものね。いまさら紹介するまでもござんせん。

ただ、個人的には今まできちんとプレイしていなかったんですよ。ファミコン世代の僕は、ポケモンが出た頃にはすでに「ポケモン交換しようぜー!」なんて友人と言い合うような年齢じゃなかったもので・・・。

しかし、DSでいよいよダイヤモンド&パールが出るということで、ポケモン体験としゃれこもうとしたわけです。
それなのになぜファイアレッドかというと、第一作のリメイクからきちんと順を追おうと思ったからでして。こちらでゲットしたポケモンは、新作にも持ち越せるそうですしね。

で、とりあえずやってみて再確認したことは「ポケモン世界は危険」ということです。
ポケモンを連れずに町から出ようとしたらオーキド博士に「危ない」と言われて護衛代わりのポケモンを与えられるし、他のポケモントレーナーは目が合うだけで喧嘩をふっかけてくる。

オーキド博士の言い分としては、「猟犬も連れずにヒグマのいる山に行く気か!」ってところなのでしょうか。不思議で愉快なお友達じゃなかったんですかポケモン。

これじゃあポケモンはただの危険な野獣だし、ポケモントレーナーもまるっきりチンピラじゃないですか。ポケモン勝負に勝った側は金をむしり取るし、基本、龍が如くと同じ小遣い稼ぎシステムです。ヤクザゲーム。


とかなんとか申しておりますが、でもほんと、大変楽しいゲームです。たくさんいるポケモンに名前をつけられるのもいいですね。
今のところ、「ズバット」には「カイケツ」、「ケーシィ」には「タカミネ」など、ポケモン世代の子供たちには理解不能な古いネタで名前をつけておりますですよ。ネタ元がわかりにくかったらごめんなさい。

さておきまして、重ね重ね、1人プレイでも楽しいですよポケモン。僕と同じような理由でまだ手をつけていないお兄さんお姉さんがたは、ぜひ一度プレイしてみてくださいませ。

そいではまたー。
 

そういえば、リーフグリーンも基本的に同じゲームなのですね。出現ポケモンなどが違うだけで。ポケモン交換などするならお友達と1本ずつでしょうか。
 

 
posted by ワイルドガンマンズ at 03:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ワイルドガンマンズのチャット第3回(ラスト)

マスク1号です。またしばらく間が空いてしまいましたが、我々2人が先日行ったチャットの模様、最後の第3回をお送りいたします。

アストロ球団、セガサターンの話ときての続きでございます。
正直、たいした話はしておりませんので、お暇でしたらどうぞ、というくらいで。しかも読み直してみたら短いです。振り返ると、大部分がアストロ球団の話題でした。もろもろ、ご勘弁くださいませ。



ハットリス@ワイルドガンマンズ
セガには、プレイはしなかったけど良いゲームっていうのがあるよね。

マスク1号@極上
あるある。隠れた名作というか、縁がなかったゲーム。
あと、最近になってPSPにだけ移植されたプリンセスクラウンも、家庭用ハードで出してほしい。あれはアトラスの名作だ

ハットリス@ワイルドガンマンズ
あれ、何かでまた出るんじゃなかったっけ? PSP?

マスク1号@極上
PSPだよ。もう出た


ハットリス@ワイルドガンマンズ
PSPも、逆にありかもって最近思う。グラフィックは抜群だし、売れ行きかわいそうだし。映画ソフトは買う気ないけど。

マスク1号@極上
かわいそうだからってアリにするなよw

ハットリス@ワイルドガンマンズ
いや、ゲームのできは悪くないだろうからって事。
確かに同情してしまったが・・・

マスク1号@極上
だなあ。だがそれにしても、「せっかくの名作をなぜにPSPだけで出す・・・」と不満に思ってしまうよ

ハットリス@ワイルドガンマンズ
うん。PS2なら良いのにね。

マスク1号@極上
ハードやゲームに罪はないが、その裏で、くたらぎさん(社長)は「PS3をゲームだなんて言ってないじゃない(笑)」「6、7万でも安いくらいだよ貧乏人が!」って思っているのだよね

ハットリス@ワイルドガンマンズ
「貧乏人が!」は言ってない。でも思ってはいるので、()でくくってください。

マスク1号@極上
よし訂正。「6、7万でも安いくらいだよ(貧乏人が! ウチの不良バッテリーで火事になったところで、惜しむような命か!?)」
許せねえ・・・許せねえよ。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
言いすぎだが、期待を裏切らず初版でトラブル起こすソニーも問題。
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posted by ワイルドガンマンズ at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ワイルドガンマンズのチャット第2回

マスク1号です。

ハットリスとの雑談チャット、2回目をお送りいたします。
見直してみたら案外長かったので、全3回になっちゃいました。

さてさて、相変わらずスクウェアを退社された坂口博信さんのお話が続いております。
そして、この日はジャコビニ流星群が見られる夜だったことから、「続きを読む」以降はぜんぜん違う話に・・・。ジャコビニ流星群、というだけでひとつのことしか連想できないマスク1号と、一瞬でその意図を察したハットリスのシンクロ率をご覧いただけます。

何はともあれ、雑談垂れ流しですがよろしくお付き合いください。



ハットリス@ワイルドガンマンズ
最近のFFは全然知らないんだけど、坂口さん、植松さんがいなくなって評価が下がったりはしてるのかな?

マスク1号@極上
んなことはないんじゃない。僕はプレイしてないから特に褒めることもできないけど、なんだかんだ言ってみなさん買っているようだし
正直、何が出てもXbox360が救われるシナリオが思い浮かばないが。

ハットリス@ワイルドガンマンズ
坂口さんがいなくても売れているのか。それはそれで悲しいな。創世記の功労者が、いまや門外漢なんて。
いや、ブルードラゴンはXbox360発売発表して間もなくなら、わずかに可能性があるとは思ったが、先にPS3やウィーが出ちゃいそうだからなぁ。


不沈艦 スタン・ハンセン


マスク1号@極上
坂口さん、今は鳥山明先生と組んでの「ブルードラゴン」ほか、スラムダンクの井上雄彦先生とも組んでなんかやっているらしい。
なんだか、ジャンプ黄金世代頼りって感じだが・・・メンツ見ると

ハットリス@ワイルドガンマンズ
生涯食っていけるだけの収入とファンが保証されてる人たちだな。ビッグネームだ。

マスク1号@極上
まあ、マイクロソフトも勝つまで続ける構えっぽいから、Xbox360の次くらいではシェア拡大するかな。今回はもうだめだろう(判断早い)

ハットリス@ワイルドガンマンズ
でも、話は戻るけど、キャプ翼とかドラゴンボールとか、今のゲームのスペックで昔の良い漫画が再現されてるよね。
スラムダンクもやれば売れそうなのに。ジョジョとかガンダムも頑張ってるし。

マスク1号@極上
腐ってもジャンプ。ブランドだからね。特に20世紀のは

ハットリス@ワイルドガンマンズ
ドラゴンボール、ドラゴンクエストは鳥山明絡みで大ヒット。だからブルードラゴンも・・・?

マスク1号@極上
なんだかんだ言ったけど、坂口さんが出すからにはゲームは間違いなく面白いんじゃない。そのために360を買うかどうかとなると決めかねるけど。
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

武田信玄が3人

マスク1号です。
最近また更新してませんで。ゲームはそれなりにやっているのですが。

さて、先日ハットリスとの共用ファミコン箱を漁っていたら、「武田信玄」のカセットが3本見つかりまして。

プレイしたことのある方はよくお分かりかと思いますが、武田信玄、決して良作と言ってあげられる作品ではありません。それなのになんで3本もあるかと言うと、持っていることすら忘れて、2人ともなんとなく中古屋で買ってしまっているのですな。安いし。

というわけで3本もあるのだからと仕方なくプレイしてみたところ、うわー、思い出どおり。

長時間プレイしてはいないので隠された魅力があるかどうかはわかりませんが、とりあえずちょっとプレイしたところでは、隠された魅力を探す気にはなりません。
魅力が隠されていない可能性も高いし。

なにがいけないって、とりあえず、明らかに国力が足りず、国を強くするための行動すら取れていない1ターン目に敵国がガンガン攻めてくる点でしょうか。

まあ、敵の行動は偶然や運にもよると思うので、我が愛する「スターラスター」のように、運のいい配置や敵の行動になるまでリセット繰り返しという手を使えばいいのかもしれません。せめて1ターン目は放っておいてくれるまで。
でも、僕、武田信玄をスターラスター並みに愛することはできなさそう。

そんなわけで、唯一(と言ってしまう)のウリである信玄のでかい顔のグラフィックとともに表示される「むねんじゃ よのなか ままならぬものよのう」だけを見て、久しぶりの武田信玄終了―。
いつの日か、きちんとプレイしてみたいものですが・・・。くっ、ガッツが足りない!

ちなみに、今のところ確認できているダブりカセットは武田信玄3本(もしかしたら4本あるかも)、ウルティマ恐怖のエクソダス2本です。よりによって1本もいらないようなのがダブっています。
まあ、名作は持っているかどうかはっきり覚えていますからね。当然と言えば当然ですが。

皆さまも、いまいちなカセットのダブりにお気をつけくださいませ。あんまりダブりませんかね?

それではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

「龍が如く」をちょっとプレイしての感想

マスク1号です。

昨年セガが発売した評判のゲーム「龍が如く」を購入しました。



ご存知の方も多いとは思いますが、ドリームキャストで出た「シェンムー」の進化形とも言うべきゲームです。
シェンムーでは横須賀や香港を冒険しましたが、今作では、新宿をイメージしたと思われる架空都市「神室町(かむろちょう)」が舞台となっています。

まだそれほどプレイしていませんが、シェンムーが好きだったり好きじゃなかったりする僕としては、このゲームは楽しみ。

軽くプレイしたところでは、コンビニで食べ物を買ったり牛丼屋で食事したりすることで体力が回復できるようで、買い物に意味ができたことは好感触です。

シェンムーの買い物はコレクション要素のみで、ゲーム的に意味は薄かったのですよね。町の自動販売機も、スポンサー企業のジュースを涼(主人公)が、「プハーッ」て美味そうに飲むだけでしたし(笑)。
また、お金も手に入りにくかったので、あまり無駄遣いする気にはなれませんでした。

やはり、ある程度お店にも意味があったほうが、積極的に町の施設に関われますよね。シェンムーの反省を生かした、嬉しい後押しです。

プレイの感想はまた別の機会に書きたいと思いますが、主人公を動かしてみての紹介など。

主人公、桐生一馬(きりゅう・かずま)は、10年前に組長を殺したとされ、「親殺し」の汚名を来て服役していた元ヤクザ。「堂島の龍」と恐れらた、喧嘩では敵無しの猛者です。
でも、戦闘の際にはまず左ジャブから仕掛けるという優等生な一面も。

そんな(どんな?)桐生が神室町に戻り、100億の価値があるとされる9歳の少女と出会うことで物語は動き出す、って感じです。

まあ、まだ話のほどはわからないのですが、とりあえず喧嘩シーンを動かしてみた感想では、むしろシェンムーよりシンプルになっていると感じました。
シェンムーがバーチャファイターとほぼ同じ操作形態だったのに対し、龍が如くでは今のところコマンド技ないようです。ですが、経験値によるレベルアップと「ヒートアクション」がアクセントをつけていて、単調ではない戦闘が楽しめます。

相手の頭をつかんで電柱にぶつける、なんていうのは、さすが元ヤクザ。善良な涼くんにはできなかったダーティアクションですな。
でもはじめは左ジャブから

さておき、シェンムーを進化させたリアルな町はいかほどのものか、そして龍が如くの評判を受けてシェンムーVは開発されるのか、という点に注目しつつプレイしていきたいと思います。

まとまりませんが、それではまたー。
posted by ワイルドガンマンズ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

病気って苦しいですね

ハットリスです。

ここしばらく、夏風邪でひっくり返っておりました。
最近、気温が急激に高くなったせいかどうか、ともかくやられちゃいました。

最初の症状は喉の痛みと血痰。せきはあまり出ませんでした。

元来、扁桃腺持ちで、疲れると喉がはれやすい体質なので、首にタオルを巻いて寝てれば大丈夫かな、くらいに軽く考えていたのですが、日がたつごとに喉の腫れが悪化。痛みが強くなり、咳も出て、喉をふさがれるような圧迫感を感じるようになりました。

そこで、薬局で喉用の飲み薬と「のどぬ〜るスプレー」を買って服用。
睡眠時間も増やし、できる限り体を休めるように心がけました。

「これだけやれば、もう安心なはず」「早寝してれば、治るだろう」
と思っていた数日後、深夜、喉の痛みで突然目が覚めました。
喉全体が腫れあがった感じな上、つばを飲み込むのも痛いという始末。

扁桃腺持ちで、喉の痛みになれてる僕でも、つばが飲めないというのは初めての経験です。これは今までの喉の痛みとは違うのかな? そういえば、扁桃腺で喉が腫れた時は、熱や寒気、だるさの方が辛かった気がしたし・・・

と思っていたら、喉の痛みに加え、寒気、だるさ、熱も併発。なんとか自前の薬で頑張ろうと思っていたのですが、周囲の人の勧めもあり、病院へ。

病院では、注射など、期待していたような「1発で病気治りますよ」的なイベントはないものの、喉用飲み薬カプセルとうがい薬をもらって帰宅したのでした。

そして、それから数日の今日、やっと調子が上向いてきた感じになったわけです。

・・・と、メリハリもなくただ、近況を書いてしまいましたが・・・

というわけで、今日のお題は「ドクターマリオ」にする?(聞くな)
赤、青、黄の三種類のウイルスをカプセルで消していく落ちゲーですが、病気とゲームがドッキング、というファミコンでは珍しいテーマのソフトでもあります。

思い出は・・・結構面白いです。(ひどい感想)

いや、マジで良いのですが、熱く語れと言われても・・・
もう、大人だし。

と言うわけで、ファミコンブロガー、ワイルドガンマンズでした。
posted by ワイルドガンマンズ at 22:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ファミコンインタビュー第2回:017さん編の3

マスク1号です。

ファミコンインタビュー、Mild Vegetableの017さん編第3回。いよいよ最終回です。

第1回はこちら
第2回はこちら

超長いですが、くじけずついてきてくださったら幸い。
さあ今回は、017さんがお好きなキャラクターの3人(バキュラは人と数えるのか不明)目、サマルトリアの王子、からです。

では、さっそくどうぞ!
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 16:40| Comment(6) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

ファミコンインタビュー第2回:017さん編の2

マスク1号です。

お待たせしておりました、ファミコンインタビュー017さん編の2でございます。

相変わらず長いので、今回でもまだ終わっておりませんが・・・。

今回、話題になっているのは017さんのお好きなゲーム3つめ「スパルタンX」と、好きなキャラクター「ロロ(エッガーランド)」「バキュラ(ゼビウス)」です。

それではさっそくどうぞー。


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posted by ワイルドガンマンズ at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

どうぶつの森フレンドコード取得

マスク1号です。

まずは練習代わりのバイトが終了し、自由行動を開始した「おいでよ どうぶつの森」。

まずは釣り竿や洋服を揃えて、生活の準備です。釣った魚はタヌキ商店で売ることもできるらしいですしね。借金返済のためにも、銭をかせがにゃ。

しかし暑いなあ(想像)。もう7月だもんなあ。ひと泳ぎしたい気分だよ。泳ぐってのはないのかな。

そんなことを言いつつ釣り糸を垂れます。魚影の見えるところに投げ込めばいいのね・・・おっ、さっそくヒット! 獲物はなんだー?


・・・ピラニア、ゲットだぜ。


泳がなくてよかったー。
危ない危ない、早くも油断していた。ここは恐ろしい獣(どうぶつ)の森なのだった。

寸毫の油断も許されないワイルド村(名前も危険)。「おいでよ」などという甘い言葉に乗ってやってきてしまった僕の運命はどうなるのだろうか・・・と思いつつ眠りにつく。
明日はいい日でありますように・・・。


まあ、とかなんとか想像しつつ楽しんでおります、どうぶつの森。
フレンドコードってやつも取得しましたよ。

今日明日はちょっと仕事でつなげませんが、今後はWi-Fi通信プレイにも挑戦しようと思います。

僕のフレンドコードは4596-3525-2238です。
新参者ですが、どぶもりユーザーの皆さま(最低の略称)、こんごとも よろしく・・・(女神転生)。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:44| Comment(4) | TrackBack(2) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

サカつくっぽく見るサッカー界(詳しくないけど)

ハットリスです。

サッカーワールドカップもベスト4まで出揃い、優勝候補と目されたブラジル、イングランド、アルゼンチンの敗退などドラマも生まれました。

一方、日本サッカー界はジーコの退任、そしてジェフ千葉のオシムの代表監督就任と、2010年に向けてすでに始動しているようです。

よく知らんけど。

さて、オシム監督就任と言えば、日本サッカー協会の川淵キャプテンが本決まりでは無いにも関わらず、思わず「オシム」と名前を漏らしてしまったことから話題が広まりました。

オシム氏に注目が集まる一方、所属クラブのジェフ千葉の社長やサポーターは突然の騒動に抗議をしたりしたそうです。

なんて言っても、サッカー知らない人間としては「ふーん」って感じなんですが、「サカつく」に例えると、その衝撃がわかる気がします。

ただでさえ、選手やスタッフ、サポーターのわがまま主張に悩まされるってのに、調子が上がったら上がったで、優秀な監督や選手を、代表や海外クラブに引き抜かれちゃうんですから、気苦労が絶えません。

大体、サポーターはチームが弱いと文句は言うし、観客数は減るし・・・

でも、それはサポーターならではの特権であり、熱心に応援してくれてる証拠。
ありがたい意見として受け止められます。

問題は選手。

クラブ立ち上げ当初は、金が無い、人気も無い、知名度も無い、選手もいまいち・・・ 当然、勝ち星には恵まれません。

なら、「一生懸命頑張ろう!」って思ってくれれば良いのですが、
「こんなに勝てないんじゃ、監督の手腕を疑います」って、
プレイしてるのはお前だろ!!

んで、勝てるようになったらなったで、
落ち目の選手は「なぜ俺を起用しない!?」って不満言うし、
調子が上がった選手は「もっと俺にふさわしいビッグクラブで力を試したい」って、わがまま言うし・・・

でも、それもこれもプロサッカー選手としての自我があるからこそだ、と我慢するのですが、タチの悪いやつになると・・・

「あいつの事、生理的に嫌いなんだよね。辞めさせてよ」

って、子供か!!

はぁ、はぁ・・・

興奮してしまいましたが、この様に、現代サッカーにおけるクラブ、フロントの動きは「サカつく」を通すことでより理解を深められるわけです。(ウソ

頑張れ!ニッポン!!

バモラ!!(キングカズ) 
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いまさら行ったよ「おいでよどうぶつの森」

ハァ・・・ハァ・・・ハァ。手がきしむ。足が震える・・・。

僕の名は、マスク1ごう。
ここ「ワイルド村」に引っ越して来たばかりの男だ。

しかし、村に着くなり、人語を解す奇怪なタヌキ「たぬきち」から法外な建築費を要求され、現在はその代償として働いている。今は一人で絨毯を運ばされているところだ。
村に着いて以来、まったく休みをもらっていない。

助けを求めて役場に行ったが、なぜか新顔である僕に対して村の環境や設定ついての苦情が届いている始末である。一体、僕にどうしろというのだ。

このワイルド村・・・またの名をどうぶつの森。まさに獣の棲み処。地獄と呼ぶにふさわしい場所である。

と、いうわけで、今さらながら「おいでよ どうぶつの森」購入でーす。
僕は、ネットゲームの類は長持ちしないので、このゲームもどうかな・・・と思って二の足を踏んでいたのですが、今さらスタート。
せっかくだから、同様に二の足を踏んでいた方、最近DS Liteを購入された方も挑戦してみませんか。
今、僕はほんの30分ほどプレイしただけのソロプレイ状態ですが、そのうちWi-Fiにもつなげてみたいと思いますです。
今のとこ、わけもわからずたぬきちさんの店で働かされています。
「ぺちゃくちゃおしゃべりなんかしてないで、さっさと行ってくるんだも」とか言われながら。今は、今は耐えるんだ。

取り急ぎ購入&プレイ開始報告まで。そいではまたー。



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2006年06月24日

ゲームセンターCX 忍者龍剣伝攻略の感想1

ハットリスです。

今回は、先日地上波で放送された「ゲームセンターCXボーナスステージ7」での「忍者龍剣伝」攻略の模様を書こうと思います。
感想というか、主観が多分に混じったレポートですが、お付き合いください。

番組冒頭、攻略タイトル「忍者龍剣伝」が発表され、プレイしているよゐこ、有野さんのダイジェスト映像とともに、あおり文句を散りばめたナレーションが入ります。
これまでも、難しいタイトル攻略をしてきた「有野の挑戦」のコーナーなだけに、恒例の冒頭シーンというところでしょうか。

ただ、そのあおり文句が「番組攻略史上最難関」「これまでに無い地獄が有野を襲う」など、穏やかではない内容。

確かに忍者龍剣伝は、難関アクションゲームではあるものの、個人的にはパターンを把握すればきちんと攻略できるゲームという印象があるのですが。

つづいて、本編。
有野さんがソフトを片手に「今回、攻略するソフトは忍者龍剣伝」と発表するシーン。なのですが・・・「何、これ?忍者ってじゃじゃ丸くんとかじゃないの?」と、そもそも忍者龍剣伝を知らない様子。

忍者龍剣伝って、マイナーなんでしょうか?「デッド・オア・アライブ」シリーズにもリュウ・ハヤブサが出てきたりしたし、メジャーな印象があったんですけど。

次に本編。
1面から攻略をはじめる有野さん。しかし、すばやい動きの犬(四足で疾走する敵)に苦しめられ、さらには壁から壁への飛び移りにも四苦八苦。

特に飛び移りの際、有野さんは1箇所、気になる場所(アイテムがあるが、攻略とは関係ない)があったらしく、敵に阻まれながら何度もトライ。そして失敗を繰り返していました。

このゲームに限らず、有野さんのプレイスタイルは、とにかく何度も何度もやってみる、という印象があります。

プレイを投げ出すわけではないが、様々な攻略方法を試みるわけではなく、ぶつかっていきながら自然とゲームを覚えていくというか。
そういう意味では、攻略方法を見出しながらプレイする「忍者龍剣伝」は、有野さんにとって愛称の悪いゲームなのかもしれません。

そして、1面のボス戦。
ボス敵はバーバーリアン。
ゆっくりとプレイヤーに向かってきながら、ナタを振るうという、非常に弱い相手。
なのですが、有野さんは距離感をつかめていないのか、不用意にダメージを受けてしまう場面も。

しかし、壁に張り付けば敵の攻撃をくらわない、という事を見出した有野さん。
最後は敵の後方に回って、一斬り。
無事、1面を攻略したのでした。

1面のボスを順調に倒した有野さん。
しかし、このゲームの恐ろしさはまだこれから・・・

と、長くなってしまうので、ひとまずこれまでにします。
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2006年06月14日

ゲームセンターCXボーナスステージ(地上波7)放送中

ハットリスです。

長らく更新してませんで、本当にすみません。
マスク1号も別ブログで頑張ってるので、こちらも盛り上げていくよう、反省して勤めます。改めてよろしくお願いします。

さて、現在ゲームセンターCXが地上波で放送中です。

番組での、今回の攻略テーマは「忍者龍剣伝」

テクモから発売された、忍者アクションゲーム。
骨太なアクションと、当時としては美麗なグラフィックシーン、いわゆる「テクモシアター」で人気を呼んだ作品。

我々ワイルドガンマンズ、というか相棒マスク1号にとって最も思い入れの深いアクションゲームでもあります。

さて、現在放送中という事で、番組内の攻略がどうなったかもまだ知らないのですが、ナレーションで「番組史上、最も難しい攻略」と言っているあたり、相当苦戦したようです。

ゲームセンターCXが好き、そして何より忍者龍剣伝を愛するマスク1号に見せねば、とあわててメールしたところ、相棒からすばやいレスポンス。

「忍者龍剣伝」には一家言ある我が相棒(他に無いのか)

きっと今頃、番組を見ながら「違う、そこは端によって!」「忍術を使え!」「壁くらい垂直ジャンプで登れ!」などと、やきもきしている事でしょう。

楽しんでくれているかなぁ、相棒。

などと、ワールドカップに熱狂し、日本と同じF組「ブラジル×クロアチア」戦に注目して徹夜している皆さんとは無縁な、ファミコンで騒いでいるバカ二人。

てなわけで、番組、忍者龍剣伝についてはまたあとで。
posted by ワイルドガンマンズ at 03:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

DSホントに無いんですね

DS欲しいなぁ、という熱が盛り上がってきてたんだけど、どこの店頭でも見当たらないので冷めてきたハットリスです。(変な自己紹介)

いや、ホントに無いですね、DS。

と言ってもあちこち探したわけではなく、近所や一部の量販店をのぞいただけなんですが、DS品切れ中のはり紙がはがされる気配が見えません。

先日も近所のゲーム店で、店員さんが「DSはいつ入荷するかわからない状態です」と説明してるのを見ました。

同様のシチュエーションを何度か見かけたのですが、大抵、店員にDSの在庫を問い合わせているのは中年以上の、あまりゲームをしなさそうな世代の男性、女性。 しかも、DSが無いと知ってとても残念そうにしているのも共通しています。

お子さんやらお孫さんやらにねだられたんでしょうか。

「お誕生日、何が欲しい?」
「DS!!今はLiteって言う薄いのがあるんだよ!」
「よしよし、帰りに買ってきてやるからな」

なんて、意気揚々と出てきた手前、買えずに家に帰ろうものなら、

「ねぇねぇ、DSは!?DS買ってきてくれたんでしょ?」
「ごめんね。売ってなかったよ。」
「えぇ!?DS買ってきてくれなかったの?」
「ごめんね。探したんだけど、今はどこにも無いらしくて・・・」
「うそつき!もう嫌い!」

なんて事からはじまる子供の非行(はじまらない)

あるいは、脳トレブームの中、定年を迎えた夫婦がDSを買い求めたのかも。

「あなた、家でゴロゴロばかりしてないで、趣味でも持ったらどうですか」
「しかし、仕事仕事の毎日だったのに、急に趣味と言われてもな・・・」
「そんな事言ってたら、あっという間に老け込んじゃいますよ」
「ゴルフや盆栽なんてガラじゃないしな」
「そうだ、テレビ(CM)でやってたゲームでもやったらどうですか」
「何だい、そりゃ?」
「ほら、脳の年齢がわかるとかなんとか」
「ふーん」
「じゃ、買い物の帰りにおもちゃ屋でも行って見ましょうよ」
「孫のプレゼントでもないのに・・・」
「子供らも持ってるでしょうから、一緒に遊んであげたらいいじゃないですか」
「そうか。お盆に孫たちが帰ってきたらビックリするだろうな。ははは」

と、脳トレから果ては孫とのコミュニケーションまで期待していた夫婦の期待はズタズタ。

老け込むお爺ちゃん。
盛り上がらないお盆。
非行に走る孫(なぜ?)

こうして、DSが売っていなかったばっかりに、日本中の家庭に小さな悲しみが広がっていくのだった・・・

「任天堂さんよ!ファミリーにコンピィウタを届けるのがあんたらの役目じゃないのかよ!?」そんな人々の叫びは、雨音にかき消されるのだった・・・

・・・なんて、DSが買えなかったおじさん、おばさん達の残念そうな顔から、妄想をしてしまうのでした。

でも、ホントの話、ネットオークションだと中古DSが定価より高く売ってるのにはビックリですよね。

正直、Liteが出ればノーマルDSは安価に出回るのかと思ってたのですが。

別に出し惜しみしてるわけではなく、量産できない事情があるんでしょうが、早いとこ新品DSが出荷される事を願ってやみません。


ちなみに、僕が見かけたおじさん、おばさん達の中には、DSと間違ってPSPを買っていく人はいませんでした。
posted by ワイルドガンマンズ at 04:09| Comment(5) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ファイナルファイトのおもひで

ハットリスです。

今日のお題は「ファイナルファイト」

ファイナルファイトは、2人同時プレイ可能の横スクロール格闘アクションゲーム。

1989年、アーケードに登場以来、スーファミやメガCDへの移植で人気を呼び、現在でもGBA「ファイナルファイトONE」やPS2「カプコンクラシックスコレクション」で復刻されている名作です。

横スクロール格闘アクション、というジャンルを完成させたとも言っても過言ではないでしょう。

それは、この作品の発表以後、同ジャンルの作品が「ファイナルファトタイプの〜」と形容されることにも表れていると思います。

思い返せば、僕がスーファミが欲しいと思ったのも、この「ファイナルファイト」がプレイできると知ったから。

アーケードであまりプレイする機会の無かった僕にとって、迫力ある大きなキャラクターを、自宅で思う存分操作して暴れられる事はとても魅力的でしたから。

もちろん、スーファミで当時のアーケードゲームを完全に再現できるはずもなく、2人同時プレイができなかったり、削除された面があったりと、パワーダウンは否めませんでした。

それでも、「ゲーセンのゲームを家でできる!」という興奮はとても強かったように思います。

今でこそファミコンの素朴さに懐かしさを感じますが、当時はグラフィック、音楽とも質の高いアーケードゲームこそ、至上だと思っていたのですから。

とは言え、スーファミ版「ファイナルファイト」もオリジナルの爽快感を損なわず、何度もクリアしたくなる良作だったので、購入して大満足でしたけどね。

しかし、昔のアーケードは敷居が高かったなぁ。

小学生だった僕には、ゲームをクリアする腕も連コインするお金も無かったし(今も無いけど)。

その上、当時はゲーセン=ビーバップな感じの人々溜まり場社交場だったので、子供がうかうか「ファイナルファイト」などプレイしていようものなら、熱血でも硬派でもないくにおくん達に囲まれる恐れがありましたし。

後年、格闘ゲームブームの最中、深夜のゲーセンで子供が100円玉を筐体に積んでるのを見たとき、「時代は変わったな」と感じたものです。

ちょっと前までは、カップルがUFOキャッチャーに興じていたり、最近は本物のパチスロ行けば良いのにと思うくらいとても熱心にメダルゲームを遊んでいる人々がいたりと、ゲーセンの様子は今なお変わり続けているようですが。

なんて、ゲーセンの思い出に脱線してしまいましたんで、「ファイナルファイト」の内容についてはまたいつか。
posted by ワイルドガンマンズ at 01:40| Comment(7) | TrackBack(2) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

懐かしのファミコン漫画

ハットリスです。

先日、古本屋で桜玉吉さんの「しあわせのかたち」全5巻と鈴木みそさんの「あんたっちゃぶる」全4巻が売っていました。

もともと大好きな作品の上、1冊100円という安さにも惹かれて即購入。
久々に読み返しましたが、やっぱ面白いですね。

この2作は、かつて「ファミコン通信」で人気を博した連載漫画です。

共にゲームを題材としていますが、「しあわせのかたち」がゲームを題材にしたパロディギャグ漫画なのに対し、「あんたっちゃぶる」はゲーム業界の仕組みや裏側に迫る、毒舌ギャグをまじえたルポ漫画です。

それぞれ、方向性は違うんですが、脱線もしばしば。

「しあわせ〜」には作者・桜玉吉さんの日常や、マニアックな趣味(怪獣とか)がたくさん出てきますし、「あんたっちゃぶる」も鈴木みそさんの夜遊びやら、突拍子も無い潜入ルポ(ゲテモノ料理、目黒寄生虫館など)がちょくちょく登場しますし。

2作に共通してるのは、作者の趣味や個性が前面に出てるという事でしょうか。

ファミコン誌でありながら、ファミコンに関係の無い漫画が平気で掲載されるアナーキーさが、「しあわせ〜」「あんた〜」の面白さ、そして「ファミコン通信」自体の面白さにつながっていたのかもしれません。

かつて、「コロコロコミック」「コミックボンボン」に連載されていた作品のような、タイアップ正統派少年ファミコン漫画とは、毛色が異なる2作ですが、笑えること間違いなしです。

機会があれば是非、ご一読ください。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ロフトの方とファミコン話

マスク1号です。

別ブログの話になるのですが、6月に歌舞伎町のネイキッド・ロフトというお店で、漫画家、東陽片岡」のトークライブが開催されることになりまして。
その際の司会を僕が仰せつかったのです。
マスクなしで人前に出るなんて、恥ずかしいわあ。

まあ、もしもこのイベントにご興味を持たれた方がいらっしゃったら東陽片岡ブログをご覧いただくこととしまして、こちらではファミコン話など。

イベントについての打ち合わせが終わり、ロフトの方と雑談していたところ、ネットを通じて僕がファミコン好きだということもご存知だったのです。
同世代ならすぐに盛り上がる。ファミコンとは素敵な共通言語ですなあ。

でもってお話の途中、ロフトでファミコンのイベントも開催していますよ、とうかがいまして。
今までも、若手お笑い芸人を招待してひたすらファミコンで遊ばせ、その模様を観戦する(だけ)といったようなイベントを開催したらしいのですが、今度は某アーティストと観客のファミコン対戦イベントを予定しているそうです。

日程もまだ先で、企画もこれからということですので候補者の名前は伏せさせていただきますが、情報が入ったらお知らせします。

対戦に使うファミコンカセットは、飛び入り対戦希望者の持ち込みだそうですよ。
得意なゲームを持ち寄って勝つのも悪くないですが、どんなソフトなら盛り上がるかを考えるのが楽しそうですね。
原則、二人同時プレイができるカセットでとのことです。コレクションに自身のある方は、以外な名作をご用意してお待ちくださいませ。
(あくまで予定、の情報なので、もしポシャったらご容赦くださいませ)。

それでは、またー。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする