2006年08月06日

病気って苦しいですね

ハットリスです。

ここしばらく、夏風邪でひっくり返っておりました。
最近、気温が急激に高くなったせいかどうか、ともかくやられちゃいました。

最初の症状は喉の痛みと血痰。せきはあまり出ませんでした。

元来、扁桃腺持ちで、疲れると喉がはれやすい体質なので、首にタオルを巻いて寝てれば大丈夫かな、くらいに軽く考えていたのですが、日がたつごとに喉の腫れが悪化。痛みが強くなり、咳も出て、喉をふさがれるような圧迫感を感じるようになりました。

そこで、薬局で喉用の飲み薬と「のどぬ〜るスプレー」を買って服用。
睡眠時間も増やし、できる限り体を休めるように心がけました。

「これだけやれば、もう安心なはず」「早寝してれば、治るだろう」
と思っていた数日後、深夜、喉の痛みで突然目が覚めました。
喉全体が腫れあがった感じな上、つばを飲み込むのも痛いという始末。

扁桃腺持ちで、喉の痛みになれてる僕でも、つばが飲めないというのは初めての経験です。これは今までの喉の痛みとは違うのかな? そういえば、扁桃腺で喉が腫れた時は、熱や寒気、だるさの方が辛かった気がしたし・・・

と思っていたら、喉の痛みに加え、寒気、だるさ、熱も併発。なんとか自前の薬で頑張ろうと思っていたのですが、周囲の人の勧めもあり、病院へ。

病院では、注射など、期待していたような「1発で病気治りますよ」的なイベントはないものの、喉用飲み薬カプセルとうがい薬をもらって帰宅したのでした。

そして、それから数日の今日、やっと調子が上向いてきた感じになったわけです。

・・・と、メリハリもなくただ、近況を書いてしまいましたが・・・

というわけで、今日のお題は「ドクターマリオ」にする?(聞くな)
赤、青、黄の三種類のウイルスをカプセルで消していく落ちゲーですが、病気とゲームがドッキング、というファミコンでは珍しいテーマのソフトでもあります。

思い出は・・・結構面白いです。(ひどい感想)

いや、マジで良いのですが、熱く語れと言われても・・・
もう、大人だし。

と言うわけで、ファミコンブロガー、ワイルドガンマンズでした。

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2006年07月11日

ファミコンインタビュー第2回:017さん編の3

マスク1号です。

ファミコンインタビュー、Mild Vegetableの017さん編第3回。いよいよ最終回です。

第1回はこちら
第2回はこちら

超長いですが、くじけずついてきてくださったら幸い。
さあ今回は、017さんがお好きなキャラクターの3人(バキュラは人と数えるのか不明)目、サマルトリアの王子、からです。

では、さっそくどうぞ!
 
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2006年07月08日

ファミコンインタビュー第2回:017さん編の2

マスク1号です。

お待たせしておりました、ファミコンインタビュー017さん編の2でございます。

相変わらず長いので、今回でもまだ終わっておりませんが・・・。

今回、話題になっているのは017さんのお好きなゲーム3つめ「スパルタンX」と、好きなキャラクター「ロロ(エッガーランド)」「バキュラ(ゼビウス)」です。

それではさっそくどうぞー。


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2006年07月03日

どうぶつの森フレンドコード取得

マスク1号です。

まずは練習代わりのバイトが終了し、自由行動を開始した「おいでよ どうぶつの森」。

まずは釣り竿や洋服を揃えて、生活の準備です。釣った魚はタヌキ商店で売ることもできるらしいですしね。借金返済のためにも、銭をかせがにゃ。

しかし暑いなあ(想像)。もう7月だもんなあ。ひと泳ぎしたい気分だよ。泳ぐってのはないのかな。

そんなことを言いつつ釣り糸を垂れます。魚影の見えるところに投げ込めばいいのね・・・おっ、さっそくヒット! 獲物はなんだー?


・・・ピラニア、ゲットだぜ。


泳がなくてよかったー。
危ない危ない、早くも油断していた。ここは恐ろしい獣(どうぶつ)の森なのだった。

寸毫の油断も許されないワイルド村(名前も危険)。「おいでよ」などという甘い言葉に乗ってやってきてしまった僕の運命はどうなるのだろうか・・・と思いつつ眠りにつく。
明日はいい日でありますように・・・。


まあ、とかなんとか想像しつつ楽しんでおります、どうぶつの森。
フレンドコードってやつも取得しましたよ。

今日明日はちょっと仕事でつなげませんが、今後はWi-Fi通信プレイにも挑戦しようと思います。

僕のフレンドコードは4596-3525-2238です。
新参者ですが、どぶもりユーザーの皆さま(最低の略称)、こんごとも よろしく・・・(女神転生)。
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2006年07月02日

サカつくっぽく見るサッカー界(詳しくないけど)

ハットリスです。

サッカーワールドカップもベスト4まで出揃い、優勝候補と目されたブラジル、イングランド、アルゼンチンの敗退などドラマも生まれました。

一方、日本サッカー界はジーコの退任、そしてジェフ千葉のオシムの代表監督就任と、2010年に向けてすでに始動しているようです。

よく知らんけど。

さて、オシム監督就任と言えば、日本サッカー協会の川淵キャプテンが本決まりでは無いにも関わらず、思わず「オシム」と名前を漏らしてしまったことから話題が広まりました。

オシム氏に注目が集まる一方、所属クラブのジェフ千葉の社長やサポーターは突然の騒動に抗議をしたりしたそうです。

なんて言っても、サッカー知らない人間としては「ふーん」って感じなんですが、「サカつく」に例えると、その衝撃がわかる気がします。

ただでさえ、選手やスタッフ、サポーターのわがまま主張に悩まされるってのに、調子が上がったら上がったで、優秀な監督や選手を、代表や海外クラブに引き抜かれちゃうんですから、気苦労が絶えません。

大体、サポーターはチームが弱いと文句は言うし、観客数は減るし・・・

でも、それはサポーターならではの特権であり、熱心に応援してくれてる証拠。
ありがたい意見として受け止められます。

問題は選手。

クラブ立ち上げ当初は、金が無い、人気も無い、知名度も無い、選手もいまいち・・・ 当然、勝ち星には恵まれません。

なら、「一生懸命頑張ろう!」って思ってくれれば良いのですが、
「こんなに勝てないんじゃ、監督の手腕を疑います」って、
プレイしてるのはお前だろ!!

んで、勝てるようになったらなったで、
落ち目の選手は「なぜ俺を起用しない!?」って不満言うし、
調子が上がった選手は「もっと俺にふさわしいビッグクラブで力を試したい」って、わがまま言うし・・・

でも、それもこれもプロサッカー選手としての自我があるからこそだ、と我慢するのですが、タチの悪いやつになると・・・

「あいつの事、生理的に嫌いなんだよね。辞めさせてよ」

って、子供か!!

はぁ、はぁ・・・

興奮してしまいましたが、この様に、現代サッカーにおけるクラブ、フロントの動きは「サカつく」を通すことでより理解を深められるわけです。(ウソ

頑張れ!ニッポン!!

バモラ!!(キングカズ) 
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いまさら行ったよ「おいでよどうぶつの森」

ハァ・・・ハァ・・・ハァ。手がきしむ。足が震える・・・。

僕の名は、マスク1ごう。
ここ「ワイルド村」に引っ越して来たばかりの男だ。

しかし、村に着くなり、人語を解す奇怪なタヌキ「たぬきち」から法外な建築費を要求され、現在はその代償として働いている。今は一人で絨毯を運ばされているところだ。
村に着いて以来、まったく休みをもらっていない。

助けを求めて役場に行ったが、なぜか新顔である僕に対して村の環境や設定ついての苦情が届いている始末である。一体、僕にどうしろというのだ。

このワイルド村・・・またの名をどうぶつの森。まさに獣の棲み処。地獄と呼ぶにふさわしい場所である。

と、いうわけで、今さらながら「おいでよ どうぶつの森」購入でーす。
僕は、ネットゲームの類は長持ちしないので、このゲームもどうかな・・・と思って二の足を踏んでいたのですが、今さらスタート。
せっかくだから、同様に二の足を踏んでいた方、最近DS Liteを購入された方も挑戦してみませんか。
今、僕はほんの30分ほどプレイしただけのソロプレイ状態ですが、そのうちWi-Fiにもつなげてみたいと思いますです。
今のとこ、わけもわからずたぬきちさんの店で働かされています。
「ぺちゃくちゃおしゃべりなんかしてないで、さっさと行ってくるんだも」とか言われながら。今は、今は耐えるんだ。

取り急ぎ購入&プレイ開始報告まで。そいではまたー。



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2006年06月24日

ゲームセンターCX 忍者龍剣伝攻略の感想1

ハットリスです。

今回は、先日地上波で放送された「ゲームセンターCXボーナスステージ7」での「忍者龍剣伝」攻略の模様を書こうと思います。
感想というか、主観が多分に混じったレポートですが、お付き合いください。

番組冒頭、攻略タイトル「忍者龍剣伝」が発表され、プレイしているよゐこ、有野さんのダイジェスト映像とともに、あおり文句を散りばめたナレーションが入ります。
これまでも、難しいタイトル攻略をしてきた「有野の挑戦」のコーナーなだけに、恒例の冒頭シーンというところでしょうか。

ただ、そのあおり文句が「番組攻略史上最難関」「これまでに無い地獄が有野を襲う」など、穏やかではない内容。

確かに忍者龍剣伝は、難関アクションゲームではあるものの、個人的にはパターンを把握すればきちんと攻略できるゲームという印象があるのですが。

つづいて、本編。
有野さんがソフトを片手に「今回、攻略するソフトは忍者龍剣伝」と発表するシーン。なのですが・・・「何、これ?忍者ってじゃじゃ丸くんとかじゃないの?」と、そもそも忍者龍剣伝を知らない様子。

忍者龍剣伝って、マイナーなんでしょうか?「デッド・オア・アライブ」シリーズにもリュウ・ハヤブサが出てきたりしたし、メジャーな印象があったんですけど。

次に本編。
1面から攻略をはじめる有野さん。しかし、すばやい動きの犬(四足で疾走する敵)に苦しめられ、さらには壁から壁への飛び移りにも四苦八苦。

特に飛び移りの際、有野さんは1箇所、気になる場所(アイテムがあるが、攻略とは関係ない)があったらしく、敵に阻まれながら何度もトライ。そして失敗を繰り返していました。

このゲームに限らず、有野さんのプレイスタイルは、とにかく何度も何度もやってみる、という印象があります。

プレイを投げ出すわけではないが、様々な攻略方法を試みるわけではなく、ぶつかっていきながら自然とゲームを覚えていくというか。
そういう意味では、攻略方法を見出しながらプレイする「忍者龍剣伝」は、有野さんにとって愛称の悪いゲームなのかもしれません。

そして、1面のボス戦。
ボス敵はバーバーリアン。
ゆっくりとプレイヤーに向かってきながら、ナタを振るうという、非常に弱い相手。
なのですが、有野さんは距離感をつかめていないのか、不用意にダメージを受けてしまう場面も。

しかし、壁に張り付けば敵の攻撃をくらわない、という事を見出した有野さん。
最後は敵の後方に回って、一斬り。
無事、1面を攻略したのでした。

1面のボスを順調に倒した有野さん。
しかし、このゲームの恐ろしさはまだこれから・・・

と、長くなってしまうので、ひとまずこれまでにします。
posted by ワイルドガンマンズ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ゲームセンターCXボーナスステージ(地上波7)放送中

ハットリスです。

長らく更新してませんで、本当にすみません。
マスク1号も別ブログで頑張ってるので、こちらも盛り上げていくよう、反省して勤めます。改めてよろしくお願いします。

さて、現在ゲームセンターCXが地上波で放送中です。

番組での、今回の攻略テーマは「忍者龍剣伝」

テクモから発売された、忍者アクションゲーム。
骨太なアクションと、当時としては美麗なグラフィックシーン、いわゆる「テクモシアター」で人気を呼んだ作品。

我々ワイルドガンマンズ、というか相棒マスク1号にとって最も思い入れの深いアクションゲームでもあります。

さて、現在放送中という事で、番組内の攻略がどうなったかもまだ知らないのですが、ナレーションで「番組史上、最も難しい攻略」と言っているあたり、相当苦戦したようです。

ゲームセンターCXが好き、そして何より忍者龍剣伝を愛するマスク1号に見せねば、とあわててメールしたところ、相棒からすばやいレスポンス。

「忍者龍剣伝」には一家言ある我が相棒(他に無いのか)

きっと今頃、番組を見ながら「違う、そこは端によって!」「忍術を使え!」「壁くらい垂直ジャンプで登れ!」などと、やきもきしている事でしょう。

楽しんでくれているかなぁ、相棒。

などと、ワールドカップに熱狂し、日本と同じF組「ブラジル×クロアチア」戦に注目して徹夜している皆さんとは無縁な、ファミコンで騒いでいるバカ二人。

てなわけで、番組、忍者龍剣伝についてはまたあとで。
posted by ワイルドガンマンズ at 03:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

DSホントに無いんですね

DS欲しいなぁ、という熱が盛り上がってきてたんだけど、どこの店頭でも見当たらないので冷めてきたハットリスです。(変な自己紹介)

いや、ホントに無いですね、DS。

と言ってもあちこち探したわけではなく、近所や一部の量販店をのぞいただけなんですが、DS品切れ中のはり紙がはがされる気配が見えません。

先日も近所のゲーム店で、店員さんが「DSはいつ入荷するかわからない状態です」と説明してるのを見ました。

同様のシチュエーションを何度か見かけたのですが、大抵、店員にDSの在庫を問い合わせているのは中年以上の、あまりゲームをしなさそうな世代の男性、女性。 しかも、DSが無いと知ってとても残念そうにしているのも共通しています。

お子さんやらお孫さんやらにねだられたんでしょうか。

「お誕生日、何が欲しい?」
「DS!!今はLiteって言う薄いのがあるんだよ!」
「よしよし、帰りに買ってきてやるからな」

なんて、意気揚々と出てきた手前、買えずに家に帰ろうものなら、

「ねぇねぇ、DSは!?DS買ってきてくれたんでしょ?」
「ごめんね。売ってなかったよ。」
「えぇ!?DS買ってきてくれなかったの?」
「ごめんね。探したんだけど、今はどこにも無いらしくて・・・」
「うそつき!もう嫌い!」

なんて事からはじまる子供の非行(はじまらない)

あるいは、脳トレブームの中、定年を迎えた夫婦がDSを買い求めたのかも。

「あなた、家でゴロゴロばかりしてないで、趣味でも持ったらどうですか」
「しかし、仕事仕事の毎日だったのに、急に趣味と言われてもな・・・」
「そんな事言ってたら、あっという間に老け込んじゃいますよ」
「ゴルフや盆栽なんてガラじゃないしな」
「そうだ、テレビ(CM)でやってたゲームでもやったらどうですか」
「何だい、そりゃ?」
「ほら、脳の年齢がわかるとかなんとか」
「ふーん」
「じゃ、買い物の帰りにおもちゃ屋でも行って見ましょうよ」
「孫のプレゼントでもないのに・・・」
「子供らも持ってるでしょうから、一緒に遊んであげたらいいじゃないですか」
「そうか。お盆に孫たちが帰ってきたらビックリするだろうな。ははは」

と、脳トレから果ては孫とのコミュニケーションまで期待していた夫婦の期待はズタズタ。

老け込むお爺ちゃん。
盛り上がらないお盆。
非行に走る孫(なぜ?)

こうして、DSが売っていなかったばっかりに、日本中の家庭に小さな悲しみが広がっていくのだった・・・

「任天堂さんよ!ファミリーにコンピィウタを届けるのがあんたらの役目じゃないのかよ!?」そんな人々の叫びは、雨音にかき消されるのだった・・・

・・・なんて、DSが買えなかったおじさん、おばさん達の残念そうな顔から、妄想をしてしまうのでした。

でも、ホントの話、ネットオークションだと中古DSが定価より高く売ってるのにはビックリですよね。

正直、Liteが出ればノーマルDSは安価に出回るのかと思ってたのですが。

別に出し惜しみしてるわけではなく、量産できない事情があるんでしょうが、早いとこ新品DSが出荷される事を願ってやみません。


ちなみに、僕が見かけたおじさん、おばさん達の中には、DSと間違ってPSPを買っていく人はいませんでした。
posted by ワイルドガンマンズ at 04:09| Comment(5) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

ファイナルファイトのおもひで

ハットリスです。

今日のお題は「ファイナルファイト」

ファイナルファイトは、2人同時プレイ可能の横スクロール格闘アクションゲーム。

1989年、アーケードに登場以来、スーファミやメガCDへの移植で人気を呼び、現在でもGBA「ファイナルファイトONE」やPS2「カプコンクラシックスコレクション」で復刻されている名作です。

横スクロール格闘アクション、というジャンルを完成させたとも言っても過言ではないでしょう。

それは、この作品の発表以後、同ジャンルの作品が「ファイナルファトタイプの〜」と形容されることにも表れていると思います。

思い返せば、僕がスーファミが欲しいと思ったのも、この「ファイナルファイト」がプレイできると知ったから。

アーケードであまりプレイする機会の無かった僕にとって、迫力ある大きなキャラクターを、自宅で思う存分操作して暴れられる事はとても魅力的でしたから。

もちろん、スーファミで当時のアーケードゲームを完全に再現できるはずもなく、2人同時プレイができなかったり、削除された面があったりと、パワーダウンは否めませんでした。

それでも、「ゲーセンのゲームを家でできる!」という興奮はとても強かったように思います。

今でこそファミコンの素朴さに懐かしさを感じますが、当時はグラフィック、音楽とも質の高いアーケードゲームこそ、至上だと思っていたのですから。

とは言え、スーファミ版「ファイナルファイト」もオリジナルの爽快感を損なわず、何度もクリアしたくなる良作だったので、購入して大満足でしたけどね。

しかし、昔のアーケードは敷居が高かったなぁ。

小学生だった僕には、ゲームをクリアする腕も連コインするお金も無かったし(今も無いけど)。

その上、当時はゲーセン=ビーバップな感じの人々溜まり場社交場だったので、子供がうかうか「ファイナルファイト」などプレイしていようものなら、熱血でも硬派でもないくにおくん達に囲まれる恐れがありましたし。

後年、格闘ゲームブームの最中、深夜のゲーセンで子供が100円玉を筐体に積んでるのを見たとき、「時代は変わったな」と感じたものです。

ちょっと前までは、カップルがUFOキャッチャーに興じていたり、最近は本物のパチスロ行けば良いのにと思うくらいとても熱心にメダルゲームを遊んでいる人々がいたりと、ゲーセンの様子は今なお変わり続けているようですが。

なんて、ゲーセンの思い出に脱線してしまいましたんで、「ファイナルファイト」の内容についてはまたいつか。
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2006年04月16日

懐かしのファミコン漫画

ハットリスです。

先日、古本屋で桜玉吉さんの「しあわせのかたち」全5巻と鈴木みそさんの「あんたっちゃぶる」全4巻が売っていました。

もともと大好きな作品の上、1冊100円という安さにも惹かれて即購入。
久々に読み返しましたが、やっぱ面白いですね。

この2作は、かつて「ファミコン通信」で人気を博した連載漫画です。

共にゲームを題材としていますが、「しあわせのかたち」がゲームを題材にしたパロディギャグ漫画なのに対し、「あんたっちゃぶる」はゲーム業界の仕組みや裏側に迫る、毒舌ギャグをまじえたルポ漫画です。

それぞれ、方向性は違うんですが、脱線もしばしば。

「しあわせ〜」には作者・桜玉吉さんの日常や、マニアックな趣味(怪獣とか)がたくさん出てきますし、「あんたっちゃぶる」も鈴木みそさんの夜遊びやら、突拍子も無い潜入ルポ(ゲテモノ料理、目黒寄生虫館など)がちょくちょく登場しますし。

2作に共通してるのは、作者の趣味や個性が前面に出てるという事でしょうか。

ファミコン誌でありながら、ファミコンに関係の無い漫画が平気で掲載されるアナーキーさが、「しあわせ〜」「あんた〜」の面白さ、そして「ファミコン通信」自体の面白さにつながっていたのかもしれません。

かつて、「コロコロコミック」「コミックボンボン」に連載されていた作品のような、タイアップ正統派少年ファミコン漫画とは、毛色が異なる2作ですが、笑えること間違いなしです。

機会があれば是非、ご一読ください。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ロフトの方とファミコン話

マスク1号です。

別ブログの話になるのですが、6月に歌舞伎町のネイキッド・ロフトというお店で、漫画家、東陽片岡」のトークライブが開催されることになりまして。
その際の司会を僕が仰せつかったのです。
マスクなしで人前に出るなんて、恥ずかしいわあ。

まあ、もしもこのイベントにご興味を持たれた方がいらっしゃったら東陽片岡ブログをご覧いただくこととしまして、こちらではファミコン話など。

イベントについての打ち合わせが終わり、ロフトの方と雑談していたところ、ネットを通じて僕がファミコン好きだということもご存知だったのです。
同世代ならすぐに盛り上がる。ファミコンとは素敵な共通言語ですなあ。

でもってお話の途中、ロフトでファミコンのイベントも開催していますよ、とうかがいまして。
今までも、若手お笑い芸人を招待してひたすらファミコンで遊ばせ、その模様を観戦する(だけ)といったようなイベントを開催したらしいのですが、今度は某アーティストと観客のファミコン対戦イベントを予定しているそうです。

日程もまだ先で、企画もこれからということですので候補者の名前は伏せさせていただきますが、情報が入ったらお知らせします。

対戦に使うファミコンカセットは、飛び入り対戦希望者の持ち込みだそうですよ。
得意なゲームを持ち寄って勝つのも悪くないですが、どんなソフトなら盛り上がるかを考えるのが楽しそうですね。
原則、二人同時プレイができるカセットでとのことです。コレクションに自身のある方は、以外な名作をご用意してお待ちくださいませ。
(あくまで予定、の情報なので、もしポシャったらご容赦くださいませ)。

それでは、またー。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

メタルギアソリッド3・その2

ハットリスです。

前回に引き続き、今回もメタルギアソリッド3についてです。

前回の記事はこちら。

敵に会うどころか、ただの沼地で2度も溺死するという失態を犯した僕ことスネーク。

沼を正面突破するのを諦め(というか無理)、周囲の草むらを通って迂回することにしました。

しかし、闇雲に走り回れば敵に発見される危険もあります。

そこで注意すべきなのが、今作からの新システム「カムフラージュ率」

「カムフラージュ率」とは、自分が周囲の風景にどれくらい溶け込んでいるかを示す数値のこと。

この数値が低ければ敵に発見されやすくなり、逆に高くなれば敵に見つかりにくくなるのです。

フィールドに合ったフェイスペイント戦闘服に身を包み、いかに敵に発見されずに潜入できるか、が今作のポイントなのです。

ちなみにフェイスペイントと戦闘服には、様々なバリエーションがあり、変更も自由自在です。

さて、現在のフィールドは森林地帯の草むらなので、緑のフェイスペイントに迷彩服にチェンジし、カムフラージュは完璧です。

いよいよ出発。

先を急ぎ、沼のほとりを歩いていると・・・

おや?沼に緑色の何かが垂れ下がっている。 

木の根かな? 乗ってみよう。

スタスタ。

「ガブッ!!」

ぐわっ!!噛まれた!

緑色だと思ったらワニだったのか!

なんてカムフラージュ率の高さだ!!

コイツめ!やりやがったな!!俺のナイフで切り刻んで・・・

「ビシッ!!」

うわっ!!尻尾が!吹っ飛ばされた!!

くそ、このワニ!!今度こそナイフで・・・

「ビターンッ!!」

のわっ!!また吹っ飛ばされ・・・

あっ!後ろに沼が!!

ダメ、その沼に背中から落ちるのだけはダメ・・・!

ズブズブズブ、ゴボゴボゴボゴボゴボ・・・


ゼロ少佐「何があったんだ!スネーク、応答しろ!スネーーク!!」


・・・ゲームオーバーでもいいから、せめて溺死だけはしないようになろう、と胸に誓いつつ、また次回。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

さあ、話題のポーションだ、飲め!

風吹きすさぶ草原。
2人の低レベル冒険者がふらついている。

マスク(たまねぎけんし)「ウウ・・・ゴブリンの一撃でHPをあらかた持っていかれたよ。やっぱり冒険に出るのは無理があったなあ・・・なんだか、意識が・・・」

ハットリス(白魔術師)「しっかりしろ、マスク。ほら、これがあるぞ!」


ポーション 回復しません
ポーション!


ハ「ほら、飲め飲め」

マ「ゴク・・・っ、ブホァ!? かぜシロップ!?

ハ「おお、元気になったなマスク。さあ、まだ残っているぞ。飲め」

マ「いや・・・ケアルで頼む

ハ「なんでだ。飲みかけで捨てるなんてだめだぞ」

マ「あっ、なんだか急に元気になった。ハハハ。もういらないや」

ハ「さっき、戦闘中にしゃがんでただろうが。それ以上ほうっておくとスライディングになるぞ」
FF戦闘 スライティング

マ「もう、さきほどのポーションでスライディングしそうなのだが・・・どうかケアルで」

ハ「MPもったいないし、飲めよ」

マ「じゃあお前が飲めよ、ほら、ほら!!」

ハ「(グビリ)・・・グァ!?・・・うがい薬!?」 

マ「ほらな、ほらな!!」

ハ「うるせえ、自分のなんだから飲め!」
  ・
  ・
  ・
彼らはこのあと無事に村に帰りました(ザコにやられてセーブポイントへ)


ご挨拶が遅れました、マスク1号です。
コンビニで見つけてきて飲んだ、サントリー製「ファイナルファンタジーXII ポーション」ですが、とても美味しかったですよ。ええ。

しかも、実用的。
「ダメージ受けたら、あのポーション飲まされちゃう」と思えば、戦士のみなさんも戦闘に身が入ることうけあいです。


いや、まあ、言うほどまずくはないですけどね。
ただ、うまくはないですけど。

何より、630円という値段をあわせると、とんでもない商品だと思います。おまけについているカードとかいうのもどうでもいいし。と言ってもこれは僕だけで、カードが欲しいかたにとっては納得の価格なのかな?

しかし、サントリーとスクウェアの取り分がどうなっているのか知りませんが、あれですか、映画ファイナルファンタジーの負債の分をまだ背負わされてるのでしょうかね、消費者。

XBOX360『ブルードラゴン』で儲けたらど返済するのかなあ(しつこい)。
posted by ワイルドガンマンズ at 21:57| Comment(6) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

三国志

ハットリスです。

小説「三国志」(吉川英治版)を読んで、ゲーム版三国志もやりたくなりました。

一応、説明しますと三国志は1800年前の中国の史実を基にしたお話で、天下統一を目指した群雄達が武力と知略を駆使して争う、という日本でも馴染み深い物語です。

今回は、シミュレーションゲーム「三国志X」(コーエー)を久々にプレイ。
テーマは「ややマイナーな君主で天下を制覇すること」です。

蜀の劉備、魏の曹操、呉の孫権以外にも、三国志には多数の英雄が登場します。そこに目を向けようと言うことで。

三国志には、袁紹、劉表、呂布、馬騰、袁術など、個性的な英雄揃い。

マイナー君主にスポットを当てて、いざ天下統一だ!
僕の手で新たな三国志の幕開けだぜ!

ゲームスタート。

誰を使ってプレイしようかなぁ。

お、昔のセーブデータがある。見てみよう。

あ、天下統一寸前だ。

めんどい。やめた
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2006年01月24日

横浜港連続殺人事件

ハットリスです。

単品では今年、初投稿です。
ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いします。

さて、今日は久しぶりにファミコンの話題を(問題発言)

お題は「横浜港連続殺人事件」

探偵神宮寺三郎シリーズの第二弾。
前作、「新宿中央公園殺人事件」の終わりで「次回は横浜を舞台に神宮寺が大活躍」とファミコンには珍しい次回予告がついていましたが、今作はそれに応える形の作品です。

横浜にやってきた神宮寺三郎と助手の御苑洋子は、二人の依頼人と出会う。

一人は、航海士である青年、日之出

彼が航海から帰った数日後、婚約者であるバラカ共和国領事館職員、エバ・クリスティーナが行方不明になったという。
結婚を間近に控えた最中、不可解な失踪をしたエバを捜索して欲しいというのが日之出からの依頼だった。

もう一人は、加賀山署刑事課長、伊勢崎

伊勢崎は密輸捜査の件で、エバの同僚、イリス・ハートをマークしていた。
しかし、イリスは溺死体で発見される。
さらに、領事館の外交特権も絡み、捜査が行き詰ってしまう。
熊野警部から神宮寺の噂を聞いた伊勢崎は、警察では介入できないこの事件を、私的な立場から捜査して欲しい、と依頼してきた。

エバの行方、イリスの死、外交特権、そして密輸。
異国情緒漂う街、横浜で、神宮寺の推理が謎を暴く・・・

というのが、この作品のストーリーです。

舞台が横浜ということで、中華街、山下公園、港が見える丘公園、山下埠頭、横浜スタジアムなど、実際の名所が多数登場します。
また、バラカ領事ロバートバー・フィヨルドのマスター、ピーターなど、外国人も登場し、横浜らしい風情を演出しています。

・・・あとは、ええと、何を書けば良いのかな?

と言うのも、この作品は登場人物が少ないため、事件中盤までに大体犯人が想像できてしまうので、これ以上書くと、うっかり謎を解いてしまう恐れがあるからです。

見えない謎を解き明かす、というより、裏づけを取って事件の外堀を埋めていく、といった感じの展開をする作品と言えば良いのでしょうか。

この作品も、「探偵 神宮寺三郎 Early Collection」に収録されてますので、そちらでお楽しみください。

ソフト単品でも、ウチの近所で、箱付き1,000円位で売ってましたが、これ1本で遊ぶのもアレだと思いますので。

最後にレギュラーメンバーの活躍について

神宮寺三郎・・・今回はホテルでコーヒーが飲めるが、飲んでばかりいると、日之出に「コーヒーばかり飲んでないで、早くエバを探してください」と、もっともな説教を受けてしまう。推理と捜査で頑張るが、失敗して落ち込んだりもする。

御苑洋子・・・神宮寺に同行して、捜査にも参加。今回は彼女の語学力が役に立つ。

熊野参造・・・新宿淀橋署の警部のため、横浜には来ない。電話でのみ登場。

風林豪造・・・出番なし。

追記

以前、「御苑洋子は5カ国語ペラペラ」と書きましたが、今作をあらためてプレイした結果、僕の全くの勘違い、デマであることが発覚しました。
お詫びして訂正します。


本当は、8カ国語ペラペラ。
posted by ワイルドガンマンズ at 20:00| Comment(5) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

マリオカートDS フレンドコード対戦にトライ

マスク1号です。
マリオカートDSと一緒に、アマゾンからWi-Fiコネクタも購入したしながら、ほとんどWi-Fi対戦を行っていなかった僕。

でも昨日、相互リンクでお世話になっている017さんと、フレンドコードを通じてWi-Fi通信対戦を行ってみました。

といっても、そんなに上手ではない僕のこと。いろいろ不安が残ります。
レースの腕もさることながら、アイテムを使いこなしていないんですよねえ。緑の甲羅とかバナナとか、適当に置いてきちゃう。

でもって、跳ね返ってきた甲羅を自分で食らったりね(泣)。

さて、泣き言を言っても始まりません。いよいよ017さんとのタイマン勝負です。
・・・案の定、がっつらがっつら抜かれてゆきます。そしてやはり、お約束の自爆。

自分の甲羅を食らったり、自分が前方に投げた爆弾に自分で激突したりと、自殺志願者のようなプレイを繰り返す僕のマリオ。

1回目の勝負は案の定、大差で敗北。でも、人との対戦は勉強になりますね。
おかげさまで、2回目の対戦ではアイテムの使用に気を配れたと思います。


で、結果は一応2回目をいただき、1勝1敗だったわけですが、どうも、接待プレイをされたっぽい・・・(笑)。
でもまあ、あんまりボコボコにされても悲しいので、ありがたく「やったー、引き分けだよー」と喜んでおきましょう(子供)。
017さん、(手加減)ありがとうございました!

しかし今さらながら、昼でも夜でも気軽にお友達と対戦できるWi-Fi通信はすごいなあと思いました。

お友達と都合を合わせるのは難しいかもしれませんが、メールやメッセンジャーなどを利用して、ぜひ待ち合わせでプレイしてみてください。

願わくば、ファミコンミニでWi-Fi対応のソフトを出してくれればいいのに。コナミワイワイワールドとか、2人同時で遊びたいなあ。
プレイしていない友達も、DSを通じてその様子を見られればなおよし。「そこだ」「あっ、へたくそ」なんて、小学生のように見物しながら盛り上がりたいものです。

もちろんお子さんたちは実際に友達の家に集まって遊ぶのでしょうけど。こういった新しい技術は、時間のない大人の楽しみをこそ広げてくれる気がしますね。

本当に大人だったらいつまでもゲームに夢中じゃねえよ、なんてご意見はナシの方向で。
それではまたー。



posted by ワイルドガンマンズ at 00:34| Comment(15) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

キノピオの声に見た真実:マリオカートDS

マスク1号です。

年末にマリオカートDSを購入した僕。あまり上手にはなっておりませんが、ちょこちょこと遊んでおります。



64もGCも持っていなかった僕にとっては1作目のスーファミ以来となるマリオカートですから、技術の進歩にびっくりしております。

特にびっくりなのは、各キャラクターが声を出すこと。
レース中、抜き去るときなどに「ヒャッホー」「キャッハー」などと、マリオやピーチ姫たちが叫び声をあげるのです。

正直、どのキャラの声もカン高すぎるのですが、いちばん驚きなのはキノピオ。そう、キノコ王国の住人で、ファミコンのスーパーマリオにおいてはクッパに捕らえられていた可愛い小人たちです。

 
で、彼らのレース中の声はといいますと・・・
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

「もっと鍛える大人のDSトレーニング」のCM・・・

マスク1号です。

取り急ぎ、いまCM見た感想など。
以前も書いたのですが、DSはよくできているのに、CMで足を引っ張るのはなぜでしょう。

あまりネガティブなことは書きたくないですが、松なんたらいう女優のやる気のなさ、不自然な演技は・・・。


見てて辛くなるCMって、どうなんでしょう。


お金が余ってしかたがないのかどうか知りませんが、意味なくタレントを使うのはやめたほうがいいと思うですよ。

毎回毎回、ゲーム自体の特長が見えてきません。
商品のデキはいいのだから、ゲーム内容を見せていきましょう。

先生は、任天堂くんに足りないのは自信だけだと思います。




もしくは広告会社を選ぶ眼。

posted by ワイルドガンマンズ at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

突然ファミコンミニ(うしろに立つ少女、リンクの冒険)

マスク1号です。

先日、どうにかDSを活用しようと、いまさらながら「ファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女」を差し込んでみました。
購入時はハットリスにプレイさせて見ていただけで、きちんとプレイしていなかったのでsu
。ディスクシステム以来、10数年ぶりの本格プレイ。

はじめは、まあ、ぼちぼちやりましょうかね・・・とか思っていたのに、食事の合間や寝る前などにプレイして、3日でクリアしてしまいました。
むむぅ、今更ながら、面白い・・・懐かしさも手伝って、一気に引き込まれてしまいました。
面白い、面白いよファミコン!(いまさら)


勢いあまって「リンクの冒険」もプレイ。
クリア直前までは行っていたのですが、「大神殿は辛そうだから・・・」と弱気になり、放っておいたのです。

さすがに手こずります・・・が・・・お、おお。誰だ、僕の体を動かすのは。意識していないのに、親指が、親指が覚えている!

大神殿の守護神(ボルバ)撃破!
ラスボス、リンクの影、撃破!

と、1プレイでクリアできてしまいました。
あまり固く考えず、無意識の世界に近づけば、「小学生当時の自分」がやっつけてくれますね。
これが俺のスタンドだァーっ!
ジョジョの奇妙な冒険 スタープラチナ

正直いま、ゼロからやれと言われたら無理っぽかったです。


ちなみに、ピョンピョン跳ね回る大神殿の守護神「ボルバ」は、つられてこちらも跳ね回ったら負けですな。
落ち着いて隙をうかがい、狙いすましたジャンプ斬りを顔(炎を撒き散らしてくる部分)に叩きこんでください。

「サンダー」の魔法を食らわせない限り無敵ですので、あらかじめ「シールド」「ジャンプ」「利フレックス」の魔法を自分にかけておいて、ボルバが現れたらサンダーを食らわしましょう。赤→青に変色して、攻撃が通用するようになります。


そして次に控えるのは、最後の敵「リンクの影」。
設定としては、トライフォース(ご存知、願いがかなったりする三角形の宝)を手に入れるための試練みたいなものらしいです。

こいつはかなりのディフェンス能力を持っており、大抵の攻撃は盾で止められるしまいます。
少しくらいの攻撃は覚悟して画面端に追い込み、立ち攻撃の連打を見舞ってください。
もう、ひたすら連打です。ガッツ、ガッツ、キーックガッツ(「ゲルマニウムの夜 王国記T」より)

影を倒せば待望のエンディングです。
案外あっさりしていますが、容量の都合で勘弁してください。いや、僕が謝ってもなんにもならんのですが。

そいから、クリア後にセーブをすると自動的に2周目に突入しますので、エンディングは一度しか見られません。また大神殿に挑戦したい人はセーブをやめるか、2周目を進めましょう。

2周目はゼルダの伝説の「裏ゼルダ」とは違い、マップなどに変更はありません。ただの2回目プレイです。アイテムは失われていますが、魔法や剣技(上突き、下突き)はすべて残っているので、サクサクプレイできて楽しいですよ。

珍しく攻略めいたことを書いてしまいました。難易度が高いと言われているリンクの冒険ですが、プレイする価値はありますです。ぜひトライしてみてくださいませ。


ちなみに、以前に相棒が書いた「うしろに立つ少女」記事はこちらです。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:50| Comment(2) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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