2005年01月03日

今年もファミコン

マスク1号です。

あけましておめでとうございます。ちゃんと始めてからまだ3ヶ月ほどの当ブログですが、見に来てくださっている方々がいてとても嬉しいです。
今年もファミコンその他を遊んでいく所存です。ブログをお持ちの方もそうでない方も、トラバやコメントなどしてやってください。

とりあえず新年、「名門! 多古西応援団」や「アメリカ大統領選挙」を遊んでます。ハットリスが。

アメリカ大統領選挙、魅力的なゲームですよー。政策で「脳死を認める」「対ソ防衛力の相互縮小」などを選ぶ重いゲーム、対ソって。発売した1988年、ソ連が崩壊するとは思っていなかったのでしょうなあ。
新年からこんな話ですみません。

ハットリスです。

あけましておめでとうございます。更新が不定期になりがちな当ブログですが、皆様に見て頂いているおかげで楽しく続けられています。
本年もファミコンを含め、色々なゲームにまつわる思い出を書いていきたいと思います。
僕は新年早々、未知なるファミコンソフトを探し求めております。これからも新たなゲーム性を持ったファミコンを求めて、バンバン買い漁っていきますよ! 500円以下なら。
本年もどうぞ宜しく。
posted by ワイルドガンマンズ at 02:40| Comment(2) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

たけしの挑戦状に悔いなし! & 僕僕詐欺

こんばんは。子供の頃、クリスマスプレゼントに「たけしの挑戦状」を頼んだマスク1号です。
もちろん今でも後悔してません。なんでみんなクソクソ言うんですか。

あ、ごめんなさい。理由はいろいろ思いつくんで結構です。
でも好きなのは本当なのですよ。そのうち書きますね。

さて。今の子供たちにとっても、クリスマスはゲームやおもちゃを買ってもらう大チャンスです。そんな中、某店のニンテンドーDS売り場で見た張り紙。

文字ばっかりのブログなのですが、たまには画像など入れてみましょう。
古い携帯で撮ったので見づらいかもしれませんが、お許しを。

kattekure


「僕に買ってくれ!

すごい。「買ってよ」「ちょうだい」ではなく、買ってくれ。エクスクラメーションマーク付きで。

せめて「買って」で止めておけばよかったのに。いや、それでも生々しいですな。
 
これでは、せっかくDSを買っておいたお父さんも心変わり。
我が子に対する教育の失敗を嘆きながら、ちびっ子ハウスの子供たちにあげてしまうことでしょう。
 
「欲しい」という要求よりも、「買う」というところに主眼が置かれている不自然さもポイントです。
オレオレ詐欺に近い匂いのする発言ですな。

「あ、僕だけど。DSを僕に買ってくれ。○○ていう店で。」

お婆ちゃん気をつけてー。

プレゼントは、買う前に本人かどうかよく確かめましょう。
皆さんの安全と治安を大切に思うワイルドガンマンズでした。


追記
大掃除でたけしの挑戦状時代のファミコン本を発見したすねいるのぶろぐ。さんにトラックバック。
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2004年12月16日

PSP射出装置オン! 対ショック姿勢!(精神的ショック)

マスク1号です。

自分で確認したわけではないので明言はできませんが、PSP、ハットリスの危惧のとおり初期出荷版はソフトが本体から飛び出すとか。

ロケットパンチのように飛ぶらしいですよ。ボーンて。

さすがソニー。期待を裏切りませんなあ。
すでに「初期出荷版は何か面白い事件起こさなきゃ」というプレッシャーを感じているのではないかと思えるほど。

でも、子供たちにしてみればやっと買ってもらったゲーム機が不良品なんてたまらないですよね・・・。PS2なんかに関して、ソニーはその不良や責任を認めていないし。
泣き寝入り。

It's a SONY

そんなわけでみんなにオススメなのが、これでんがな、これ(商人@バイオ戦士DAN)、ファミリーコンピューター!
絶対にソフト飛び出したりしませんよ! そもそもバネとかついてないし。

むしろ本体と相性の悪いソフトだと「ガッ、ゴリッ」とか音を立てながら差し込まれるほど。

ウチではコナミの「悪魔城伝説」の接触がよくありませんでした。
アイレムのゲームそれほど遊びたくもないのにサクッと入るんだよなあ。スペランカー2とか。
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2004年12月11日

影の伝説・その2

ハットリスです。

前回に引き続いて「影の伝説」 今回は1面の森以降のエリアについてです。このゲームの基本は、前回でほぼ出尽くしているので、新しい事は少ないです。

ちなみに前回の引きで書いた「張り巡らされた罠なんてありません。「襲い掛かる忍軍」お馴染みの面々ですし、「待ち受ける強大な首領」も、そんな大したもんじゃありません。「囚われた霧姫の安否」は心配無用ですし、が「敵陣を切り抜ける事ができるのか」どうかは、プレイヤー次第に決まってます。

さて、森に続く2つ目のエリアは抜け穴。青忍を10人倒せば突破です。堀に入って下ボタンを押せば、水遁の術。竹筒出して水中に隠れた状態になりますが、刀での攻撃は可能ですので、堀沿いや堀の中の敵を斬りましょう。青忍を7人倒すと増丸(機数1UP)が出ますので、必ず取って下さい。

3つ目のエリアは城壁。最上段まで登れば突破ですが、出てくる敵は赤忍ばかりですので煙玉に注意して下さい。途中、一匹だけ出てくる黒忍は巻物を落としますので、なるべく倒しましょう。

いよいよ4つ目のエリア、に突入。最上階の4階を目指します。敵は青忍、赤忍、朱妖坊。ここで注意すべきなのは階段。昇降時はジャンプができませんので、煙玉や炎を喰わない様に速やかに昇りましょう。4階にいる霧姫を救出すれば、城突破です。

ここからしばらくは自動プレイ。脱出劇がはじまります。

まずは天井を突き抜け屋根に出る影と霧姫。

やおら走り始め、霧姫が一緒なのも構わず城から飛び降りる影。

平然と着地する
霧姫。


森に降り立ち疾走する影と霧姫。ここで背後から飛んで来る青忍。

あっさりさらわれる霧姫。


構わず走り続ける影。


少し走った後、ようやく気づいたのか立ち止まる影。ここでプレイ再開です。

最後のエリアは森(ボス戦)。1面のボスは双幻坊。名前は物々しいですが、要は白いだけの妖坊2匹です。

ただ、ボス攻略のためには、先に上空を飛んでいる白い蝶を倒さなければなりません。白い蝶が生きている限り、ボスには攻撃が一切効かないのです。

「何故、白い蝶が生きているとボスは無敵なのか」については、「白い蝶にはボスの魂が封じられているから」とか「白い蝶を倒すまでのボスは幻だから」とか、なんとか理屈をつけて納得して下さい。

白い蝶は木に登って手裏剣を連射すればあっさり落ちます。あとは白いだけの雑魚2匹。やっつければ2面です。

2面は秋。1面・夏で青々としていた森も、すっかり紅く染まっています。ちなみに3面・冬では森は一面雪化粧。季節の移り変わりを感じさせる演出です。しかし、芸の細かさもここまで。以降、ボス以外は全く同じゲーム展開です。霧姫がさらわれるシーンは勿論、敵の強さも出現パターンも全く同じ。とにかくボスの所まで進みましょう。

2面のボスは霧雪之介。のライバル的存在の剣士です。クルクルと刀を回しながら影を狙う雪之介。剣士らしく、攻撃方法は剣のみという潔さですので、遠い間合いから手裏剣をバンバン投げれば楽勝です。ライバルでも何でも、影はあくまで忍。卑怯と言われる程嬉しい事はありません。

3面、冬。画面が白い。

あとはまあ、宜しくやってください。

最後のボスは雪草妖四郎。天草四郎を彷彿とさせる名前ですが、その印象通り、正体は妖術使い。

妖四郎はなんと!空中浮揚を使って自由に空を舞う事ができるのです!!
凄いですよね。

いかんせん、強さに直結してないのが問題ですが。


地面に下りた所を手裏剣をぶつければ楽勝です。 

「そんなのつまらない」と思った方は、斬り合いを挑んでみてください。それでも勝てます。

そもそも、このゲームのボスにはライフという概念が無いため、強さは雑魚とドッコイドッコイ。雪之介、妖四郎より、炎を出せる妖坊の方が強い位です。

闇雲に手裏剣を投げていると、知らない内にボスを倒してしまう事もあるので注意が必要です。

結局このゲームも、初期の作品らしくループもの。ただ、色々書いてきましたが、プレイ感覚は結構爽快ですよ。影のジャンプ力が高く、浮遊感を味わえるのも楽しさの1つ。水晶玉、術丸、巻物などの忍者らしさも、当時としてはかなり再現してましたし、遊んでいる時にはさほど単調さを感じさせません。

でも、僕が十二単の霧姫を見る程やりこまなかった事実からすると、所詮はループものだったのかもしれません。よく思い出してみると、1週したらお腹一杯なゲームだった気もするし。

posted by ワイルドガンマンズ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

復活の呪文 メモ不要

マスク1号です。

いくつかのブログで見たのですが、真鍋かをりさんが「サラダの国のトマト姫」のパスワードを思い出したそうです。

「いぬああいふき」だとか。7文字も意味不明の文字列を覚えているとは、と関心したくなります。

これくらいが「すごいねー」と楽しく歓談できるバランスですね。

なんでバランスとか言うかといいますと、問題なのが僕。
実はドラクエT月風魔伝のクリア直前のパスワードを暗記してしまっているのです。

いつでも竜王龍骨鬼を倒せます。


もちろん、こんなものわざわざ暗記したのではありません。頭を離れないのです。
「もういいかげん忘れただろう」と入力してみるのですが、あれから20年弱、間違ったことはありません。


何かの病気なのだと確信しています。

posted by ワイルドガンマンズ at 15:05| Comment(4) | TrackBack(2) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

影の伝説

ハットリスです。

ドラクエ[ブームに続き、ニンテンドーDSフィーバーにもしっかり乗り遅れた我々が今日お送りするのは、「影の伝説」 元々はアーケード版で、タイトーのファミコンソフト7作目(ソフトに07って書いてあった)にあたります。

ストーリーは「城主の娘、霧姫が魔の忍軍にさらわれた。その救出のため、伊賀の忍者、が敵の城へと向かう!」というもの。

ゲームスタート。必死に逃げる霧姫。それを上空から追い、木の麓でさらっていく青忍。さらわれた直後、木の上から降りてくる影。2秒早く降りれば、ゲーム終了というタイミングです。

1面は夏。エリアは5つ。敵の忍軍を倒しながら、まずはを駆け抜けます。影の武器は刀と手裏剣。ジャンプ、木登りというアクションと組み合わせて敵と戦います。青忍、赤忍登場。敵も刀と手裏剣を使います。

青忍が手裏剣を投げつけてきたら、素早く刀ボタン! 風車の様に刀をブン回し、敵の攻撃をはじきます。

そして、赤忍が煙球を投げつけてきた時も刀ボタン!

はじけないけど。

赤忍の煙玉は防ぐ事ができませんので、走ったり跳んだり、登ったりしてかわしましょう。「煙玉って、逃げる時に使うんじゃない?」「何で攻撃力があるの?」などと、常識に囚われてはいけません。

敵を倒していくと、点数ボーナスキャラ点丸(1万点)や、一定時間忍術が使える術丸(分身or八方手裏剣)が出たり、パワーアップの水晶玉が出るので取りましょう。

特に水晶玉を取ると、最初は赤い影がに(手裏剣巨大化)、もう1つ取ると黄色に(スピードアップ)と、色が変わりながらパワーアップ。更に、敵の1撃を受けてもになるだけで済みます。煙玉を受けても生き残れるので、とても重要なアイテムです。

ここで妖坊登場。口から炎を吐いてきますが、こちらは水晶玉を取っているので食らってみましょう。

すると死にます。

妖坊の炎はこのゲーム中最強の攻撃で、一切防ぐ事ができません。距離をつめて刀で切りつけるのが有効です。

妖坊を何人か倒して先に進むと、木の上に巻物があるので取って下さい。影がドロンのポーズを取って何やらを唱えだし、敵がバタバタとぶっ倒れるので非常に効果的です。

ちなみに術の最中は激しく画面が明滅するので、テレビから離れてご覧下さい。

森の最後にいるのは朱妖坊、つまり赤い妖坊。赤いだけです。コイツを倒せば、森突破です。

「そして、いよいよ影が魔の城に潜入する!」

「張り巡らせた罠!襲い掛かる忍軍!そして待ち受ける強大な首領!!」

「影は敵陣を切り抜ける事ができるのか?そして、囚われた霧姫の安否やいかに!?」




分けるためにやっつけで作った引きと共に、次回へ続きます。

posted by ワイルドガンマンズ at 01:34| Comment(5) | TrackBack(5) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

いよいよ、本日発売!

ハットリスです。

とうとう本日発売ですね、ドラゴンクエスト[

エニックスがスクウェアと合併して初めて、そしてPS2での新作として初めてのドラクエという事で、とにかく期待が高まります。名作ゲームが増えた昨今ですが、発売日時を土曜日の午前7時に指定というあたり、流石はドラクエ!といった所ですね。

これならドラクエを買うために学校をサボるお友達や、ドラクエのために徹夜で並び、その度に会社をクビになるお友達がでる心配もありませんね?<昔は本当に居たからすごいよなぁ 

今頃は日本全国の人々がドラクエ[に熱中している事でしょう。朝7時からやりこんだとすると、レベル20位まではいったかな?





という訳で、今日のお題は「マリオブラザーズ」<えええぇ〜!?



ファミコン初期の名作です。マリオとルイージの二人を同時に操り、活躍させるゲームとしてはこれが初めての作品でしょう。2人同時プレイでカメやカニをやっつけながら、ボーナスステージでコインを稼いでハイスコアを競うという、今となっては飽くまで古典の、退屈なゲームに過ぎないかもしれません。

しかし、このゲームの本当の面白さは対戦プレイにあるのです。つまり、マリオとルイージが兄弟故の近親憎悪を爆発させ、互いを殺そうと画策するのだ!

と言っても、このゲームではお互いを攻撃する事はできません。<そんなゲームじゃないから

だから、互いを攻撃する場合には、敵キャラを大いに利用する必要があります。

マリオをがひっくり返ったカメを蹴飛ばそうとしている瞬間、元に戻して謀殺せんとするルイージ! 

わざとカニを怒らせて猛スピードでフィールドを走り回らせ、ルイージに食いつかせようとするマリオ! 

マリオを踏んづけ、下から突き上げて身動きを取れなくした所を敵に襲わせるルイージ! 

安全エリアからルイージを押し出し、火の玉にぶつけようとするマリオ! 


直接手を下さないところが、2人の憎悪の深さをうかがわせます。 

さらに、フィールド全体を揺るがす「POW」を使うタイミングや、床1面を凍らすアイスマンの出現がより戦いを混沌へと誘っていきます。 仕掛けた罠が、対戦相手に利用されたり自分の逃走の邪魔になったりする所も、この遊びの面白さです。<だから、そんなゲームじゃないってば 

時には「バグか?」と思うような奇跡的な緊急回避も飛び出し、毎回違ったプレイになるのも対戦プレイに夢中になった理由だったのかなぁ。

こんな「マリオ」の遊び方は正しい遊び方ではありませんし、いつの間にかやっていたのでメジャーなのかどうかも分かりません。でも、この遊びだと相手に邪魔をされても嫌な気分にならなかったし、敵に追いかけられるスリルも凄く楽しくて、ケラケラ笑いながらやり続けていたんですよね。罠を張って敵を倒す対戦プレイっていうのも、今考えると新鮮だったし。こういうゲームって今出てるのかなぁ。

今、手元に古いファミコンとマリオがある人は、急いでお友達と対戦してみよう。楽しいっすよ。

いや、マジで。

posted by ワイルドガンマンズ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

正義ってなんだ!?

ハットリスです。

小さい頃は誰でも正義の味方に憧れれるものです。ファミコンにおいてもそれは同じ。主人公=正義になりきり、敵キャラ=悪を打ち倒す。その心は、現在のゲームキッズも変わらず持っている事でしょう。幼い僕もまた、ヒーローに憧れる普通のファミコン少年でした。

漫画やアニメのヒーローと自分を重ねる様に、「ドンキーコング」をプレイしている時も僕は正義のマリオになりきります。囚われのレディを救うんだ!悪のドンキーコングをやっつけるぞ! そんな風に何の疑問も無くゲームを楽しんでいました。しかし・・・

続編「ドンキーコングJr」をプレイした時、その考えを一気に覆される事になったのです。

「へぇ、今度の主人公はドンキーJrか。捕まった親ドンキーを助けるんだな。じゃ、悪い奴は・・・」

「マリオ!?」

そうです。前作で正義の味方だったマリオは、続編では悪の親玉なのです。レディを救い出す時にはあんなに勇敢だったマリオも、続編ではほら!Jrを殺そうと、悪そうにほくそ笑んでるじゃないですか!(妄想)
ああ、正義と信じたマリオも、ドンキー親子にとっては悪でしか無かったのか・・・ 正義も悪も絶対的な存在しか無い、と考えていた幼い僕には余りに衝撃的でした。

ここからは僕の想像(邪推)なのですが、任天堂のゲームデザイナー、宮本茂さんは草創期のファミコンを通じて、正義と悪の二元論に疑問を投げかけたのでしょう。
正義も悪も、互いの立場によって変わる危うい信条であると。しかし、ゲームを通じて主張を伝えるには当時のゲームはスペックが低く、またプレイヤーはそれを察するには余りに幼すぎました。その後に生まれたRPGでさえ、正義と悪の二元論に終始する作品ばかりだった中で、このドンキーシリーズの主張は時代を先んじ過ぎたと言わざるを得ません。 

その後、発売された「ドンキーコング3」の主人公が誰だか分からない少年だった、という事も宮本茂氏の苦悩の果ての結末であり、それこそが宮本茂の天才たる所以なのでしょう。<逆に迷惑

そして「ドンキーコング」シリーズのそんな深い訴えを受け止めきれなかった当時の僕が、本当は何も考えずにピコピコやっていたのも仕方が無い事なのです。そして、そもそも「ドンキーコング」にそんな深い意味などある訳が無いという事も。


キセンAyRさんにトラックバックしました。

2004年11月20日

改めまして、ゲームの話です

ハットリスです。

久々、しかも今回でやっと2度目の更新です。すいません。



今日のお題は「マグマックス

日本物産から発売された横スクロールシューティングです。

プレイスタート。

マグマックス(プレイヤー機)が地下基地にてスタンバイ。

そして、おお、地上へと上がっていく。

地上の基地より準備万端、発進!



基地があるという事は、マグマックスに搭乗したプレイヤーは

味方軍のエースなのでしょう。

そして、基地にはもはや戦力は残っておらず、

マグマックスこそが最後の望みなのです。

だって、味方の援護ゼロだし。



でも、何の脈絡も無く敵地に乗り込むプレイヤー機が

多いファミコン初期に、味方の存在を感じさせるこの演出は

凄いと思いませんか?<当時は思わなかった



マグマックスは銀色のマシン。

プレイ開始時は銀色のライトバンみたいです。

しかし、これはまだマグマックスの真の姿ではありません。

そう、マグマックスは合体ロボットなのです。

しばらくピコピコやってると、あった、あった、上半身。

ロボットの合体と言えば勿論、

「道端に落ちてるパーツ探し」ですよね?

さらに下半身を見つけ、合体!マグマーックス!!

よし、これでマグマックスの真の力が発揮できるぞ!

と言っても、敵に被弾しても1発死にしないだけですが。



まぁ、それでも上半身パーツ、下半身パーツだけの姿は

ジオングウォークにも繋がる格好良さが

あるんでしょうか?<聞くなよ



だが、このゲームの奥深さはそれだけじゃない!

なんと!地下⇔地上を行き来できるのだ!

行き来できるだけですが。

そして、とうとう出たぞ。

三つ首黒龍を模した、巨大要塞バビロン!

口からドンドン吐いてくる火の玉をかわし、ピキュン、ピキュン!

バーン!! やったぞ。どうだ、見たか!<楽しそうだな



1面、地上編に続き、2面は海洋編。

ピコピコやってると、とうとう出たぞ。

三つ首黒龍を模した、巨大要塞バビロン!

ピキュン、ピキュン!バーン!

どうだ、見たか!



3面はいよいよ敵基地編。

ピコピコやってると、とうとう出たぞ。

三つ首(中略)バビロン!

ピキュ(中略)見たか!



さあ、敵基地編を抜けると、いよいよ地上編

(略)見たか!

地上編を抜けると海(略)敵基(略)見たか・・・



という訳で、お約束のループ物です。

今考えると何が楽しいのかなぁ。

でも、発進、合体ロボ、地上⇔地下、敵の龍型ロボ、

これだけで当時は十分楽しめたんですよね。

勿論、当時から一番好きなゲーム、という訳でも無かったのですが、

足りない部分は想像力で補っていたような気がします。

今のグラッフィク、説明偏重のゲームに警鐘を鳴らすような

素朴なゲーム性をマグマックスの思い出から教えられました。うそ

posted by ワイルドガンマンズ at 23:58| Comment(5) | TrackBack(1) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

クソゲーリバイバル希望

マスク1号です。
ハットリスが18日に書き込んでいるエレベーターアクション、「エレベーターアクションリターンズ」としてアーケードやセガサターンで出てるよ、確か。遊んだことないけど。
無印エレベーターアクションはいいゲームだった。
当時、コロコロコミックに読みきりで載ったマンガも(なぜか)記憶に残ってる。今度詳細を書くよ。

ところで、サターン・ドリームキャストと後ろ足で砂をかけて逃げてくれたセガだが、僕はまだ期待してますぜ!

えらい金をかけて鈴木裕の汚点になりまくった「シェンムー」も、あきらめずに続編を出してほしい。

ていうか、シェンムーを進化させた技術をもって「たけしの挑戦状」を復活させてください。
何を話しかけても「ほかの人に聞いてよ」「何よあなた?」と無意味なコメントしか返さないシェンムー1よりも、たけしの挑戦状のほうがよくできてたし。

あの莫大な金(100億以上でしたっけ?)はどこに使われたんでしょうね。
ワールドカップで疑惑の判定を繰り返した審判みたいに、いきなり豪邸を建てたスタッフとかいないのでしょうか。

さておき、現代の技術で離婚カラオケ、街の人を撃ち殺すなどができるゲーム。ぜひ遊びたいところです。
posted by ワイルドガンマンズ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

ふぁみこんは あと10のけいけんちがひつようじゃ



 俺達! ワイルドガンマンズ! 出遅れた!


 初めまして。マスク1号の相方、ハットリスです。

 1号と共にファミコンについて語っていきますので、宜しくお願いします。

 さて、僕がファミコンで思い浮かぶゲームと言えば、



 エレベーターアクション




 今や「電車でGO!」でお馴染み、タイトー社による作品。

 もともとアーケード版だったモノを移植した、ファミコン初期の名作です。

 プレイした事の無い方のために、簡単に説明。

「スパイとなってビル最上階から潜入せよ!目的は機密文書の入手だ!」

「潜入を阻む敵エージェントとはガンアクションで戦え!

 上下の撃ちわけを使いこなし、敵の銃弾をかわして撃て!」


「攻撃方法は銃だけじゃない!至近距離ではジャンプキック!

 遠距離なら、天井のランプを撃ち落して敵にぶつけてやれ!」


「このゲームのポイントは、なんといってもエレベーター!

 攻撃を紙一重でかわす!下に回りこんだ敵を踏み潰す!

 エレベーターの操作が突破の鍵だ!」


「機密文書を入手したら、ビル最下層へ向かえ!

 敵の包囲網を潜り抜け、無事に脱出せよ!」




 わぁ、なんだか大層なゲームみたい(失礼)

 

 まあ、ファミコン初期のゲームですから、グラフィックは粗いドット絵ですし、

 ゲーム内でストーリーが説明される事もありませんでした。

 そもそも、

 「主人公が何故潜入してるのか」

 「敵が何者なのか」

 「何を盗んでいるのか」


 なんて、ほとんどプレイヤーの想像任せですし。

 でも、ゲーム性はとても高かったと思います。

 同じステージの繰り返しとは分かっていても、3面まで進めると嬉しかったなぁ。

 ジャンプキックやランプ落としだとスコアが高いから、無理してピストルを使わなかったり。

 ゲーム内でストーリー説明が無いのも、逆に想像を掻き立てられました。

 (ちなみに「機密文書」「敵エージェント」は僕の想像です。公式設定は分かりません)

 

 グラフィック表現やストーリー性が豊かなゲームに馴れてしまった僕には、

 そんなファミコンの剥き出しのゲーム性がとても懐かしく感じられます。

 「見た目じゃない。こういうのこそがゲームなんだ!」みたいな。

 でも昔は、ゲーセンやパソコンのゲームを眺めながら、

 「絵が綺麗で良いなぁ。ファミコンの絵ってショボイじゃん」

 って思ってたんですから、ワガママですよね。



 最近は昔のゲームを現在の技術でリメイクした作品が増えていますが、エレベーターアクションも良い素材になるんじゃないですかね。

 3Dポリゴン、アクション、シューティング、ストーリー

 を加味したゲームにすれば、かなり遊び応えがあると思うんですが。



 「エレベーターアクション21」アタック25みたいだな)

 とかタイトルつけて、

 「メタルギアソリッド」

 「タイムクライシス」

 「ダイナマイト刑事」
の良いトコだけを

 
チョッパってきたようなゲームなんて、どうでしょう?

 

posted by ワイルドガンマンズ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

超能力開発【マインドシーカー】

やあ! ぼく、マスク1号! 今日も元気にパトロールさ!

おや? あんなところで泣いている子供がいるぞ。どうしたんだろう。
おーい!

「あっ! マスク1号ー!」

うぁ! こ・・・こら・・・何を・・・痛ててっ! ちぎれ・・・ぐぅっ・・・バキッ(殴打)


人の顔を食おうとするやつがあるかぁ!
生きてるだろうが! しゃべってるだろうが!

・・・ほら、血ィ出てんぞ。これで顔をふけ。
気を取り直して・・・どうして泣いていたの?

「お腹が空いたよー。それに、お小遣いが少なくなっちゃって。長く遊べるゲームはないかなー?」

なんだそんなことか。それならこれだよ。マインドシーカー!
遊んでいるうちに超能力の訓練もできるソフト。
ナムコがファミコンの限界にぶち当たって、少し調子を崩していたころの名作さ。

これなら超能力が目覚めるまで、何度でも遊べるよ。
で、訓練が実ったら「ユンク」の魔法(キングオブキングス)で食料でも作るといいよ。

じゃあ、せいぜい頑張ってね! バイバーイ!



・・・発売から15年たつが、誰か目覚めたのだろうか。超能力。

いつかマインドシーカーのせいで
「金田ァァ!」「さんをつけろよデコスケ野郎!!」みたいな事件は起きなければいいが。
起きませんね。


ナチュラルボーンゲーマーさんにトラックバックしました。
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2004年09月10日

去るものは日々に疎し

マスク1号です。
先日、久しぶりに「グーニーズ」を中古で買って遊んだのですが、昔は鼻歌まじりにクリアしていたものが全然進められずションボリ。

やはり時折やっておかないと、テクニックもさることながらアイテムだのマップだのが思い出せぬ。やんぬるかな。

バイオ戦士DANなら、ときどきやってるから今でもOKなのに。
「これでんがな、これ。パルサービー!」
武器商人の大阪(推定)のおっさんのセリフまで覚えてるのに。

DANごときじゃ、あんまり人と思い出を共有できない・・・。
どうせハマるならメジャーなほうにしとけばよかったか。

「DAN」の話題があったので、2004年夏イチの映画を探せ!!プラスアルファさんにトラックバック。
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2004年09月07日

ふぁみこん よ、そなたにもういちどきかいをあたえよう。

俺達! ワイルドガンマンズ! いま、ひとりで書いてるけど。


お初ですので簡潔に紹介など。
私マスク1号とハットリスの二人が、ファミコンのことなど話していきます。


さて。最近のファミコンの話題といったらやはりあれですな、ファミコンミニ。


がんばれゴエモンのCM見てたときには「2メガの大容量のゲームなんて、どうせクリアできないからいらないよ!」 と思っていたのですが、第3弾でディスクシステムのゲームが出ると聞いては黙っていられません。


リンク。パルテナ。ファミコン探偵倶楽部。村雨城。とにかく全部入手することにしました。

でもお金がない。全てを買うには、絶望的に金がない。


しかし、ここでワイルドガンマンズ。手分けして買うことにしました。


「君のものは俺のもの。俺のものは君のもの」というノーベル平和賞なみの思想を持つ我らにかかれば、出費は2分の1!(売り手は迷惑)


そんなわけで、特に金がない僕は3本受け持ち。リンク・村雨・パルテナ。


楽しみだー。完全再現だよね? ダメージを受けると「オゥ!」と元気のいい声を出す「パルテナの鏡」の主人公ピットくん。床から巨大な串にゆっくりと貫き殺されるときは、悲鳴が長く重なって「オオオオオーゥッ」って断末魔の叫びをあげるんだよね?


あのときの爆笑をまた得られるのだろうか。

Uコンがないからお店で値切ったりはできなくなってると思うけど、そのへんはスルーなんだろうか。思いはつきません。


どうせなら、当時のゲームはガンガン移植してくれると嬉しいのですが。

「スターラスター」にはまった身としては、ソフトだけではなく、やはりUコンのマイクも再現してほしいところ。


でないとスターノイドが呼べないではないか。

そうすればパルテナでも値切れるし(怒られて高くなることも)、名曲「あめふるしんかいち」で宝の地図をゲットすることもできる。


それに、もうすぐソニーがPSPとやらで携帯ゲーム市場に切り込んでまいります。

理由はないが、なんとなくソニーがうまいことシェアを広げてしまいそうな気もする今日この頃、任天堂としてはファミコンという巨大な遺産(実績というべきか)を生かさない手はないのでは。

過去の遺産リメイクだけで存続している会社もあるわけだし、悪い手ではないと思いますぞ。


個人的にはバイオ戦士DANやマグマックスなども出してほしいところですが、それこそファミコンミニ第100弾とか、やることなくなってからじゃないと出ないだろうなあ。


あ、うちの相方が見事クリアしたクソゲファミコンドラマカートリッジにそう書いてある)、小公子セディもぜひ。



GBAで「燃えプロ」も出るとの話題を発見したので、これってブログでよろしかったでしょうか!?さんにトラックバックしました。
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2004年09月06日

テスト

すんません、テスト書き込みです。
超初心者であることがバレバレ。
posted by ワイルドガンマンズ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする