2016年09月12日

「鋼の」と言えばこのゲーム。押忍!

こんにちは、マスク1号です。
実に2年半ぶりのワイルドガンマンズ更新です!
ブログの存在を忘れ何かと仕事もありまして、やっと更新できました!

さて。2016年を迎え、僕たちもファミコンばかりではなく新しいゲームをガンガンプレイしています。
なんと、なんと僕らも、Wii(中古)を購入しましたよ!
不沈艦 スタン・ハンセン
WiiUやPS4が出ているこの時代に! ウィィー!
まあ、Wiiスポーツとカラオケしかやってないんですけどね。

そして、今プレイしているゲームはと言いますと……キーワードは「鋼の」です。
「鋼の」と聞いて、みなさまが連想するのは?
そうですね。あの大ヒット漫画! 錬金術の! 実写化も決定した!

と、そんな前フリは関係なく、ご紹介するのは、「一撃〜鋼の人〜」です。




「鋼の人」と言っても、もちろん「鋼の錬金術師」のことではありません。
鋼のごとく体を鍛える、極真空手をテーマにしたゲームです。

え? そんなの興味ない? エドとアルに会いたい? ロイ大佐かっこいい? ウィンリィがセクシー?
喝ッ!!! 錬金術など存在しない! 敵が現れた時、頼りなるのは己の拳のみ!
たしかにウィンリィはエロいが、そんな雑念は稽古の邪魔!
img_3.png

拳を鍛え、腹筋を鍛えろ! 錬金術より空手の方が強い!
錬金術でパン、とか手を叩いてる隙に腹をブン殴ってやれば、相手はゲロ吐いて倒れるんだ!! 押忍!!

と、極真魂をご理解いただいたところで、育成モードプレイ開始です。
ちなみに、プレイしながら適当にスマホで画面を撮影したので、ピンボケしまくりですみません。
心の目で見てください、押忍!

まずはキャラクター作成。
主人公は、たまたまテレビでやっていた数見肇vsフランシスコ・フィリョの極真世界大会決勝を見て、極真空手に触発されたというオープニングです。

……なんですって? 極真の大会なんて、テレビでやってない?
……喝ッッッ! 格闘技ブーム一色の2000年前後においては、ちゃんと深夜帯に極真の世界大会はテレビでやっていました!
テレビでやっていないのではない、やってくれなくなったんであります、押忍!!!(血涙)

そんな悲しい話は置いておいて、このゲームが発売された当時としては、テレビを見て触発されるというオープニングは現実的でありました。
そういうわけで先に進めます。

さて、キャラクター作成。
ええと……出身は茨城県にしよう。
年齢は、これから空手を始める若者として、18歳だな。
見た目は……なんというか、いわゆるテレビゲーム的な美少年などは少ない、イヤな感じでリアルな顔が多いな……よし、この顔だ!

マスク1号! 茨城出身の18歳、日本人であります! 押忍!
(スマホで撮ったピンボケ写真)
ichigeki.jpg

……え? ケンブリッジ飛鳥? オコエ?
何を言ってるのかわかりません! 先祖代々の日本人であります!
織田信長の配下、弥助の子孫でもありません! 純日本人であります!

それはともかく、いよいよ極真に入門。
入る支部も選択できますが、茨城をカバーしている東関東道場にしましょう。
これからは廣重師範の下で心と体を磨きます、押忍!

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廣重市販「君がマスクくんか。ビザはちゃんと取得しているのかい?」
マスク「わけがわからないであります! 自分は日本人であります!」
廣重師範「フランシスコ・フィリョ選手のようなバネに期待しているよ」
マスク「いいえ! 自分は日本人なので、フィリョ先輩のようなフィジカルは期待しないでください! その分、根性と努力で頑張ります!」

と、師範にも日本人であることをご理解いただいたところで、さっそく稽古開始。

まずは白帯スタートですが、ゲーム開始後すぐに昇級試験を受け、これは自動的に合格しました。
十級になり、白帯からオレンジ帯です!
ですが、十級は初心者も初心者。まだまだ地道な稽古を……と思ったら、有無を言わさず試合に出させられました。

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そして、ドキドキの試合結果は……。

DSC_0040.jpg

当然であります、押忍! というか、十級って試合に出ますか?
このゲーム、試合で骨を折られて昇級試験に支障をきたすこともあるので最初のうちは試合に出たくないであります、押忍!

などと文句を言いながらもストーリーを進めると、合間にいろいろなドラマが。
DSC_0051.jpg
これは先輩がチンピラに絡まれて、今にもケンカに発展しそうなシーン。

これらを選ぶと、「極真魂が身についた」「自分の中で何かがはじけた」「武への道を進み始めた」などのメッセージが出ますが、正直、何が良くて悪いのかわかりません。
というか、同じ答えを選んでも別なメッセージが出てくる気が。あまり深く考えないで選んでもいいのかな?

また、大事なポイントとして、昇級試験に2回(?)落ちると、主人公は「また昇級試験に落ちた……」と落ち込んで、勝手に極真を辞めてゲームオーバーになります。
途中の昇級試験で育成が追いつかず、一度くらいは落ちることもあるかもしれませんが、2回は不合格にならないように注意しましょう。

ただ、この2回というのも確定ではなく、2級などの上位になってからもう一度落ちてもゲームオーバーにならず続行できました。どこかで不合格回数がリセットされるのか……よくわかりません、押忍!!(押忍と言えばなんでも押し通せると思っている)

ちなみに、昇級試験はそれなりに育成できていれば、○ボタンの右前蹴り連打でそれなりに行けます。加えれば、敵がピヨった時だけ回し蹴り(→+○)を喰らわせればいいかと。
というか、このゲーム、まともに手技などを織り交ぜてもなかなか勝てません。敵キャラはプレイヤーキャラには不可能なキャンセル攻撃連打を繰り出してきますので。
さらに、試合で各部位への大ダメージを受けて骨折や脱臼などしていると、一発喰らっただけで敗北する弱点となり、昇級試験での勝利が難しくなります。
昇級試験が近づいてきたら、試合に負けたり棄権したりしてもいいので怪我は避けましょう。棄権はポーズボタンから選択できます。

ちなみに、主人公のやる気は昇級試験のみが判断基準みたいで、昇級試験不合格後の大会で優勝してもまったくやる気は回復せず、「昇級試験に落ちた。辞めよう」と言ったこともありました。
優勝したんだからやる気出せよ! なんなんだお前は!

と、ちょっと油断すると勝手にやる気をなくしてゲームオーバーになる(しかも、不合格直後ではなく、しばらく稽古や大会を続けてから突然、辞めると言い出す)、サドンデスなゲームですが、このイライラ感に耐えることで極真魂を育てるのであります……たぶん。

とにかく、怪我などを負ってしまい、「どうやっても勝てない」詰みな状況で昇級試験に臨むことになるケースもあるので、セーブデータは2〜3個作って、詰んでも戻れるようにしておくことをお勧めします。

バカゲーのくせに、わりと面倒臭……やりがいのある作品ですが、稽古を続けます、押忍!(次回に続く)

posted by ワイルドガンマンズ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

安すぎなゲーム

ハットリスです。

先日、中古ゲームショップで「アンリミテッド・サガ」が売ってました。


100円で。


とうとう来たか。

380円〜580円で売ってるのは知っていたのですが、とうとう100円。
裸のファミコンソフトだって500円以上してるってのに。

価格を決めるのは需要と供給のバランスだと言いますが、そうだとすれば恐ろしくバランスが崩れているのでしょう。

「聖剣伝説4」といい「バウンサー」といい、スクウェア(スクウェア・エニックス)は時々、需給バランスが滅茶苦茶な作品を発表してくれます。

優良作品を多数生みだしている大手ソフトメーカーなのに。
大手だからこそ、なのかもしれませんが。

そんなわけで、特にアンサガ欲しくなかった僕ですが、思わず購入してしまいました。

噂ではこの作品って、説明書だけじゃ全くゲームのやり方がわからなくて、分厚い攻略本が別売説明書とまで言われているそうですね。

100円で買ったソフトですが、安物買いの銭失いにならなければ良いけど…

それでは。
posted by ハットリス at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

忘れることも悪くない?

ハットリスです。

「大神」というゲームが大好きなのですが、久々にプレイしてみると忘れていることが多いですね。
1度クリアしたことはありますし大筋は覚えているのですが、細かな部分になると「あれ?どんなだったっけ?」となってしまいます。

同じく久々にプレイした作品「サクラ大戦1&2」も忘れていることがいっぱい。
サターン以来なので、細かい部分は全然覚えていませんでした。
「大神」以上に忘れていることだらけ。
あやめさんやらレニ、織姫やら懐かしいなぁ。

まぁ、忘れているおかげで楽しく再プレイできてますけどね。
もともと大好きな作品なので、ある程度詳細を覚えていない方が新鮮な感動が味わえますし。

そう考えると、忘れることもたまには悪くないのかな、と思ったりもします。

しかし問題なのは、「サクラ1&2」よりも短いスパンでプレイしているはずの「サクラ3」の内容もよく忘れること。
多分、今プレイしたら覚えてないことだらけだろうなぁ。

「サクラ」って比較的シンプルなストーリー展開なはずなのに、すぐ忘れてしまうんですよ。
他のゲームでも、クリアしたのに内容忘れちゃったゲームっていっぱいあるんだろうな。

逆に「ドラクエ3」みたいなファミコンソフトまでさかのぼれば、内容を覚えている作品は多いんですけどね。

これって、単に記憶力が減退したってこと…?

そう考えるとあまりに寂しすぎるので、「記憶が定着するまで遊び倒してない」と好意的に解釈することにします。
posted by ハットリス at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

北斗の拳 世紀末救世主伝説(PS)

ハットリスです。

今日のお題はPS「北斗の拳 世紀末救世主伝説」
漫画、アニメで人気を博した「北斗の拳」の格闘アクションゲーム。
原作のキャラたちが3Dポリゴンキャラとなって暴れまわります。

公式サイトはこちら
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/hokuto/

公式サイトの画像を見るにつけ、「ああ、ポリゴンとは板でできているのだなぁ」と、しみじみ思わされます。
発売当時(2000年)の技術レベルを差し引いても、キャラの粗さは否めません。

でも、見た目だけで敬遠するのはもったいないですよ。
このゲームは、作り手の「北斗の拳」に対する愛情が随所に感じられる作品なのです。

まずは、ポリゴンキャラによるアニメ版オープニングの再現。
オープニング曲はもちろん「愛をとりもどせ!!」
クリスタルキングのハーモニーを、アニメ版と同じ歌声で聞くことができます。
もちろん、エンディングにもちゃんと「ユリア…永遠に」が用意されています。

ストーリーはバット・リンとの出会いから、ラオウとの最終対決まで。
途中省略されている部分もありますが、お馴染みの話を大筋で再現しています。

ストーリーデモはフルボイス、しかもキャラクターの声優はほぼアニメ版通り。

「我が生涯に一片の悔い無し!!」
「てめぇらの血は、何色だぁ〜!!」
「俺の名を言ってみろ!!」
「俺は天才だ!!」
「女の心変りは恐ろしいのぉ!!」
「右腕!?俺の右腕はここにある。」
「おまえのようなババアがいるか!!」
「汚物は消毒だぁ〜!!」


などなど漫画、アニメファンにはたまらない名言連発です。

「世紀末シアター」では、ゲーム中のデモムービーのセリフを自由に変更して観賞することができます。
ケンシロウにバットのセリフを当てたり、ラオウにザコキャラのセリフをしゃべらせたり。
どうやってもギャグにしかなりませんが、豊富なセリフを生かした遊びがいのあるシステムだと思います。

アクションは3Dフリーランバトル。
縦横無尽に画面を走り回りながら、怪鳥音を響かせつつザコ共を蹴散らしましょう。

赤色のザコにタイミング良く攻撃すると、秘孔システムが発動。
○×△□のボタンを秘孔に見立て、7つのコマンドを正しく入力すれば、断末魔とともに吹き飛びます。

断末魔は、ボタンの入力タイミングによって変化。

たとえば「やめておけ!!きさまに勝ち目はねぇ!!」

という敵に「て」のタイミングで秘孔を決めると、

「て、て、やめて、とめて、やめて、とめぴゅー!!」

と言いながら死ぬのに対し、「勝」のタイミングで秘孔を決めると、

「か、か、かんぴろばくたー!」

と言いながら絶命します。

これぞ、リアルタイムあべしシステム。
断末魔の再現1つ取っても、このゲームの「北斗の拳」に対する愛情が推し量れるというものです。

クリア特典の「ザ・あべし」は、時間内に赤ザコを何人倒せるかを競うモード。
リアルタイムあべしシステムを思う存分楽しめるので、さまざまな断末魔を発見するのも楽しいです。

ボスキャラ達のとどめには「北斗百裂拳」「二指真空把」「北斗柔破斬」「岩山両斬波」「残悔積歩拳」といったお馴染みの奥義が決められます。

逆にハート戦では、ケンシロウの攻撃を腹で受け止める「拳法殺し」を食らう場合もあり、ハート様ファンにはたまらないシーンが再現されます。

ケンシロウやボスキャラを使って1対1の格闘を行う「覇者決定戦」もあります。

「北斗の拳」ファンの琴線に触れること間違いなしのこのゲーム。
是非1度プレイしてみてください。


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2009年12月06日

PS2「侍 完全版」の声がやっぱり気になる

ハットリスです。

PS2「侍 完全版」と言えば、気になるのがキャラクターの声。
このゲームでは、登場キャラはセリフを一切しゃべらず、「フンッ」とか「うぬ〜!」みたいな感情を表す言葉しか発しません。

いや、「それが味だ」という意見もわかるんです。
このゲームは多彩なチャンバラの攻防、自由に主人公の立場を決められる箱庭的な遊び方など、独特なシステムを持った作品なので、一言だけの音声もその一環と言えるかもしれませんし。

でも、「音声をどうやって収録したんだろう?」という事は、やっぱり気になります。
ゲーム会社の人が声を当てている人に、ひたすら一言だけのセリフを言ってもらったんでしょうか?
時にはNGになって、もう一回録り直したり。

スーファミでもあるまいし、PS2ならある程度まとまったセリフを収録しても良いと思うのですが。

格闘ゲームなら、たとえばスト2なんかなら、アクション部分では「やぁ!」とか「せいっ!」とか、攻撃時のかけ声だけを収録するって事もあるでしょうけど…

そのスト2でさえ「波動拳」「昇龍拳」はスーファミ当時から言ってますし、「ソニックブーム」「スピニングバードキック」にいたっては、「侍キャラ何人分のセリフだ」と思ってしまいます。

「サカつく」などスポーツゲームの実況は大量のセリフを言うのが当たり前なんだそうですが、逆に「侍 完全版」の場合、「あの…」とか「ちょっと」なんて意味のとれる単語を聞くと「しゃべらせ過ぎだろ」と思ってしまいます。
社保庁の「1日5000タッチ以内遵守」みたいな感覚で。

ま、最初にも書いたとおり、「侍」のセリフが短いのは味なので、全くかまわないんですけどね。

ただ、セリフが一言だから、てっきり「スタッフさんがしゃべってるのかな?」と思って調べてみたら、全員プロだったことにビックリしたもので。

「20人ものプロ声優を使っているのに、セリフは一言しか言わせない」という贅沢さ。

やっぱり「侍 完全版」は気になります。
posted by ハットリス at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

「ときめきメモリアル」から15年

ハットリスです。

PSP「ときめきメモリアル4」が本日発売したそうですね。
僕はもちろん、バッチリ乗り遅れてるので買ってないのですが。



今回のときメモ4は、ときメモ1から15年が経過したという設定だそうで、「思い切った時代設定をしたなぁ」と感心していたのですが、考えてみればリアルタイムでも15年経過しているんですよね。
設定も何もありません。

15年かぁ。
僕は、サターン版の1と「ぱずるだま」、「とっかえだま」しかやったことないので、月日の早さにすごくギャップを感じます。

あ、2もちょっとやった事あったっけ。
最初の幼年編みたいなので挫折してやめたけど。

合成音声の2、ポリゴンの3、ガールズサイドの他、ドラマシリーズ、ときメモファンドや映画、オンライン。
僕は触れてませんでしたが、「ときメモ」シリーズって色々な展開をしていたんですよね。
15年経つのも無理ないか。


ときメモ1がブームだった当時は、1種の社会現象と言って良いくらい話題になってましたよね。

ゲームやってるイメージの無いミュージシャンの人が「ときメモ遊んだ」なんて発言したり、逆に「ゲームでの架空恋愛はいかがなものか」的な論調で報じられたり。
「こち亀」で「ときメモ」をネタにした回なんかもあったなぁ。


僕も久しぶりに、ときメモやってみようかな。
やるといっても1ですが。
サターン版は以前やったので、今度はPS版で。


そう言えば、ときメモ1ってクリア後、キャラを演じた声優さんのフリートークが聞けるおまけがついていましたよね。

その中で、美樹原さんという内気な女の子を演じていた声優さんが「私は美樹原さんと違って内気ではないので…」という主旨の話をしていたのが、やけに記憶に残っています。


詳しい事情はわからないのですが、なんかあったんでしょうね。
声優さんって大変なんだな、としみじみ思わされる記憶です。

posted by ハットリス at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

「やるドラ」シリーズ買いました

ハットリスです。

プレステの「やるドラ」4部作を買いましたよ。

「ダブルキャスト」
「季節を抱きしめて」
「サンパギータ」
「雪割りの花」


どれも面白そうですね。

マルチエンディングのアドベンチャー。

フルアニメーションで声優陣も豪華。

PSPにも移植されているし、絶対良いゲームなんだろうな…


って、まだやってないんですけどね。

なんか、揃えちゃった時点でお腹いっぱいになっちゃったもので。
最近は、やったことないゲームをはじめるのに躊躇しちゃうんですよね。
はじめの一歩に勢いが必要というか。

こういうのが、世に言う「積みゲー」ってヤツなんですかね?
言葉はよく聞くけど、いまいち意味がピンと来ないんですよ。

あ、でも世間で言う「積みゲーマー」(なんて言葉あるのか)の人たちは、新作、話題作もバンバン買って、なおかつ積んでるんですよね?

僕みたいに、中古の安めばかり買ってる男では、積みゲーマーとは言えませんね。
新作を定価で買ったら、僕は積まずに遊んじゃいます、多分。

そもそも、発売日に新作を買うモチベーションが全くないので、積むも何もないんですが。
ゲームブロガーとしてはどうなんだろう。

それはともかく、アドベンチャーゲームは好きなんで、「やるドラ」も少しずつやっていこうと思ってます。

それでは。
posted by ハットリス at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

PSPのゲームアーカイブス

ハットリスです。

以前、PSP「サクラ大戦1&2」を買ったと書きましたが、プレイしてみたところ、ロード時間も気にならず快適に遊べてます。
PSP-3000のおかげでしょうか?

さて、一度PSPを買ってしまうと、購入前には興味がなかったPSPソフトも気になるもので、何か面白いタイトルは無いものかと物色しているのです。

PSPはUMDソフトだけでなく、ゲームアーカイブスからゲームをダウンロードして遊ぶこともできるのですね。

PSPユーザーの方には「何をいまさら」と言われるかもしれませんが、自分が持ってないハードの話はピンと来ないもので。

公式サイトのソフトウェアカタログはこちら
http://www.jp.playstation.com/software/?ARCHIVES=1

PS1だけでなく、PCエンジンのタイトルもあるんですね。

FF7、FF8、ときメモ、MGSなどのメジャーどころや、「バイオ」、「サガフロ」、「アトリエ」、「フロントミッション」「ポポロクロイス」といったシリーズものが並んでます。

「探偵神宮寺」シリーズ、リンダキューブアゲイン、俺の屍を越えてゆけ、ウェルトオブ・イストリア、ファイプロGなんかも気になります。

プレミアと言われた「学校であった怖い話S」が遊べるのも嬉しいところ。

「エコーナイト」シリーズやヴァンピールといった渋いタイトルもありますが…

……!?

ファ、ファルカタ…
http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0103npjj00120_000000000000000001.html


なんでも入れりゃ良いってもんじゃないんだよなかなか面白いラインナップになってますね。

いや、ファルカタも悪いってわけじゃないんですが、復刻するには少々渋すぎる気が…
「アトリエ」シリーズと同じ、ガストゆえの所業でしょうか。

しかし、1本600円から遊べるというのは魅力的ですね。
個人的には形に残るソフトの方が好きなのですが、手に入りにくいソフトも混じっているので、利用も考えてみようかなと思ってます。

あと、1つ気になったんですが、なぜFF7とFF8だけ1500円なんでしょうか?
他のスクエニ作品は600円なのに。

FFで儲けてるだろうに、そんなにユーザーからお金取らなくても良いじゃないか」と一瞬思ったんですが、


 FF
 ↓
お金
 ↓
CG映画
 ↓
坂口さん

http://www.mistwalkercorp.com/jp/creator/pg107.html


自己完結できたので、さようなら。

※FF1500円と坂口さんの関連については妄想です。
posted by ハットリス at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

PS2の2コンにも専用コントローラが必要?

ハットリスです。

少し前に出たゲームですが、PS2「桜坂消防隊」が結構面白いんですよ。
消防隊員になって火を消したり、逃げ遅れた人を救出したり。

一緒に消火活動をする仲間たちも、指示を出せばちゃんと役立ってくれるのも嬉しいところ。
「こちら、桜坂一○五(ひとまるご)」「了解ッス!」みたいな無線のやりとりが楽しいです。

そんな「桜坂消防隊」、2人協力プレイもできるんですよ。
僕も、相棒・マスク1号も1人プレイではクリアしたのですが、2人プレイはしたことがないので早速やってみることにしました。

キャラ選択か、僕はどれを……

カーソルが動かない。

1コンは動くのに、2コンはうんともすんとも言いません。
コントローラが壊れたかと色々いじってみたのですが、結果は…

2コンで、PS1用の白コントローラを使ってたから。

なぁんだ、と言われそうな話ですが、ちょっと待ってください。
いままでPS2用ゲームで2人同時プレイする時は、PS1のコントローラでも全く困ったことがなかったんですが、まさか非対応のゲームもあったとは。

購入して何年も経ちますが、はじめて知ってビックリしました。
2人プレイの時以外はPS1コントローラ使わないんで、気づきませんでしたよ。

しかし、いまやコントローラ別売りという状況にすっかり慣らされてしまった感があります。
ファミコンの頃は1コン、2コンがしっかりついていたのに。

PSに限らず、どの機種もコントローラは2つ同梱するようにしてくれませんかね。
お友達や家族と一緒にゲームをする人は、ファミコンの頃から変わらずいるのですから。


よし!これからはゲームハードはファミコンへ原点回帰だ!

コントローラは2つとも本体から取り外し不可!

後付けしていいコントローラはホリ電子だけ!

1コンのボタンがペコペコになったら「連射機能もついてるし、ホリ電子のヤツで代用しよう」って買い足したら○!

そんで、思ったよりホリ電子非対応のゲームが多くて「なんだよ〜、結局本体ごと修理に出さなきゃいけないじゃないか〜」と不満を言ったら◎!

コントローラが壊れただけなのに、本体ごと修理に出さなきゃならないなんて不便だよね!?

やっぱり本体とコントローラは、取り外せるのがベストだね!


NO ファミコン!VIVA 現行機!


結論が変わっちゃったまま、さようなら。
posted by ハットリス at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

マリオとソニック、「あんたっちゃぶる」

ハットリスです。

「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」というゲームのCMを見たら、なんとマリオとソニックが共演してるじゃないですか。
任天堂とセガ、ハードを分けて争ったライバル2人の夢の共演ですよ。

「とうとう、こんな時代が来たか」なんて思ってネットで調べたら、すでに「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」が出てたんですね。
完全に時代から取り残されてます、僕。

まあ、「ゲーム」「オリンピック」「コラボ」と聞いて、「ハイパーオリンピック バカ殿バージョン」しか思い浮かばない男ですから、仕様がないのですが。

そういえば昔、鈴木みそさんの漫画「あんたっちゃぶる」で、ゲームキャラ対抗のオリンピックをやる話がありましたね。
任天堂、セガ、NEC&ハドソン、サードパーティー連合の4カ国の対決で。

ゼルダのリンクとFF4のセシルがフェンシングで戦ったり、スト2のリュウとカラテカがテコンドーで戦ったり、漫画の中で夢の対決が行なわれてました。
もちろん「あんたっちゃぶる」なんで、大体はブラックな落ちがついてましたけど。

「レッキングクルー」のブラッキーを主人公にした話も面白かったですよね。
売れない役者稼業をしながら、マリオをひがんだり、田舎の母ちゃんからの手紙に涙したり、ワリオのCMに腹を立ててテレビを壊したり、ギャグとともに哀愁が立ち込めるお話でした。

鈴木みそさんと言えば、「あんたっちゃぶる」の頃からルポ漫画のイメージがありますが、ゲームキャラを使った創作話もかなり面白かったですよ。
単行本でご本人は、創作話の方が考えるのが大変と仰ってましたけどね。

ゲームの漫画化は相変わらず多いですが、「あんたっちゃぶる」みたいにゲーム自体や業界を茶化してギャグにする漫画って、今でもあるんでしょうか?
あれば読みたいなぁ。
posted by ハットリス at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

活火山野郎

ハットリスです。

長らくブログ更新してませんでしたが、生きてます。
休火山状態の当ブログですが、ハートはいつでも活火山!

次原隆二先生もビックリな「ドン・ボルカン」(スペイン語で活火山の意)で頑張りますよ!

ダラダラと。

さて、最近の僕のゲーム事情なんですが、とうとうPSP買いました。
買いましたって言っても、1年前なんですが。
相棒・マスク1号に誘われて、モンハンP2Gと一緒に購入したのです。
本体とソフトで30000円強だったでしょうか。

今年は同じセットが21000円で発売されましたよね。
一瞬「損したなぁ」と思っちゃいました。
まぁ、割引セット発売のころには大体MHP2G遊び終わってたんで、別にかまわなかったんですけど。

でも、せっかく買ったPSPをMHP2G専用機にしておくのはもったいないと、新たに「サクラ大戦1&2」を買ってみました。



サクラ大戦、特に2が遊べるって貴重ですよね。
ただ、うわさではロード時間が長いのが難点なのだそうです。
買ったくせに、まだ未プレイなんでわからないんですが。
PSP-3000なら大丈夫かな?
今度遊んで確かめてみます。

そういえば、サクラ大戦の主役を演じている横山智佐さんが結婚されたそうですね。
ジャンプ放送局、懐かしいなぁ。
ばびょーん。

支離滅裂なまま、さようなら。
posted by ハットリス at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

アマゾンの1Clickで……アイマスCD「THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜」

こんにちは。マスク1号です。
超久しぶりの更新なのに普通に始めます。

皆さんはアマゾンってサイトを知っておられますか。
知ってますよね。今更ですね。

で、アマゾンには「1Click注文」という機能があります。
これはまあ見てのとおりでして、自分の住所などをあらかじめ登録してあれば1クリックで注文が確定する便利な機能です。

だから、不用意にクリックしないように気をつける必要もあるわけですね。

……そう。だから。
僕の家にこのCDが届いたのも、あくまで間違い。ミスクリックなのです。




これは、アイドルマスターのベストアルバム、の、ようですね(平静を装いながら)。
……あくまでミス注文ではありますが(こだわる)、買ってしまったからには聞いてみようじゃありませんか。
しかも偶然にも、アイドルマスター初心者にはうってつけの定番ソングが揃ったベストアルバムということですし。

…………。

ふう。やれやれ。
世間様のアイドルマスターブームにはまったく乗っていなかったオトナな僕ですが……。
久しぶりに本気になれそうだぜ(修行用の重いリストバンドを外しながら)。

ゲームのほうはちょっとしかやってないのに、歌のほうにハマってしまうとはなあ。
どの歌も良いですが、ラストに全員で歌っている「i」という曲が現在のお気に入りです!(もう帰って来こられない)。
posted by ワイルドガンマンズ at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

久しぶりの更新&PSP版アイドルマスター

マスクです。

「もうこのブログ終わってるんじゃないの?」と僕自身さえも思いかけている状態での久々の更新です。

で、久しぶりの更新のネタがアイドルマスターです。
僕はアイドルマスターというゲームをやったことがないのですが、なんだかネットのそこかしこで見ますね。かなり人気があるようです。

とはいえ、最近はゲームセンターにもあまり行かない僕。Xbox360も持っておりません……が、出ますね、とうとうPSPで。

そんなわけで、今までにハマったギャルゲーはときめきメモリアルとサクラ大戦、あとは極上生徒会くらいという範囲の狭いギャルゲーマー(?)の僕も、久々に手を出してみようかと。

ただ問題なのは、PSP版は3つのソフトに分けられているんですね。「パーフェクトサン」「ミッシングムーン」「ワンダリングスター」かあ。
好意的に解釈すればPSPの容量の問題なのでしょうけれど、まあ、商売上手って感じですね。

さてさて、アイドルマスターへの知識がほぼゼロの僕はどうすれば……と思いながらパッケージを見ておりました、が。
……やはりこれだ。「ミッシングムーン」!
なんでかって、ミッシングムーンには眼鏡の人がいるじゃないですか眼鏡が。他の二つには眼鏡っ子がいないじゃないですか。僕は眼鏡っ子が好きなので眼鏡っ子が出るソフトにしようと思いました(やや異常)。

まあ冗談(?)はさておき、3本とも上手いことキャラクターが配分されているのでそれぞれ魅力がありますね。
実を言うとワンダリングスターのパッケージの中心にいるショートカットの人(まだ名前を知らない)も可愛かったので、どちらにしようか悩みました。
しかしやはり眼鏡が(もういい)。

そんなわけで僕はミッシングムーンで行きますが、皆様がもし買われるとしたらどのバージョンがお好みでしょうか。どれを買おうか悩むだけでも楽しいものですね。

さて、あとは購入後、僕がどれだけハマれるかです。ギャルゲー(という分類でいいのでしょうか)を遊ぶのは久しぶりなので、どこまで夢中になれるのか、自分自身興味がありますです。
ほとんどモンハン専用機になっている僕のPSPも、たまには別のソフトを動かせて喜ぶことでしょう。

前述のとおりアイドルマスターへの知識ゼロの僕ですが、楽しいゲームだといいなあ。
まとまりませんが、そいではまたー。

posted by ワイルドガンマンズ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

お久しぶりです:ストリートファイターWのトレーラー映像が熱い

こんにちは、マスク1号です。
さらっと挨拶してますが、ほとんどブログ停止したってくらいに更新してないですね。まあ、書くことがなければ書かない、書くことがあれば書くって感じで自由に進めて行こうと思いますです。

ところで、もうすぐストリートファイターWの家庭用版が発売になりますね。Xbox360版とPS3版。

で、ストW公式サイトにあるイメージ映像のアニメーションが熱すぎるんですが。特にfeat.リュウのバージョン。
こちらから。

今はなき新声社のゲーメストに連載されていた中平正彦さんの漫画が好きだった僕にとってはたまらないアニメです。
リュウとケンの師匠、剛拳が復活するというのも驚きですね。

あ、驚きといえば、映像の最後に出てくるケン! 声が変わってますよ!? 誠意大将軍はどうしたの!?
大阪地裁では無罪でしたよ!? 今後どうなるかわからないけど。ケーン! いったい何があったの!?(よく知ってるけど)

まあ余計なことを申しましたが、無料公開とは思えない熱いアニメです。ぜひ一度はご覧になってみてくださいませー。
ほいではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

「零」シリーズ最新作への期待と甦るトラウマ

マスク1号です。

いまさらながらのお話ですが、先日、テクモの「零」シリーズの最新作がWii用ソフトとして登場する旨が発表されましたね。

「零」は僕が珍しく発売日を心待ちにしながら購入しているシリーズ。現在、零の登場を機にWiiを購入してもいいかなあ、と思ってしまっております。

怖いのは苦手なんですが、良質なホラーゲームはどうしてもプレイしちゃうんですよね。
零とかサイレンとか、サイレントヒルとか。

ゲームサイトの記事によれば、零の最新作はWiiの機能を生かして「霊に触る」感覚が味わえるとのこと。楽しみですねー!
そして、外部スタッフとして新たにゲームクリエイターの須田剛一氏を迎え……迎え……須田剛一氏ぃ?

あー……スーパーファイヤープロレスリングスペシャルのシナリオ書いた人ですよね……。あの、ほとんど同人ソフ、ゲホゲホ……。

あー……もちろん、ゲームはすごく面白かったんですよ。
シナリオがね、個人的趣味の暴走っていうかね、大人として、お金を取る人間としての、ね……。

……あっ、でも、もちろんプロデューサーやディレクターさんはテクモの方ですし! 数はこっちのほうが多いし!(数の問題?)
人は成長しますし、変わりますし! もう反省してますよね?

次の零……大丈夫、ですよね?
……不安に負けるな僕! ……くっ! ガッツが足りない!

とにかく、僕は零シリーズの(無事な)最新作を楽しみに待っております!
がんばれテクモ! 兵数で有利だぞ!
足持て足! なんか縛るもの持って来い!



注:須田氏が現在では大変高名なクリエイターで、数々の名作をお作りなことは理解しておりますです。
これはあくまでファイプロスペシャル一作への、限定された条件での個人的なトラウマ&冗談としてお許しくださいませ。

「零」もテクモの大切な看板のひとつですから、間違いなく良質な最新作を打ち出してくれるでしょう。
それから僕は、須田剛一氏を応援しています! していますよ?
posted by ワイルドガンマンズ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

ブルーレイの勝利はPS3に追い風?

ハットリスです。

ニュースでは「HD DVD撤退。ブルーレイ勝利」と報じてますね。
規格戦争の終結で、消費者も次世代DVDの選択に迷う必要がなくなりました。
いよいよブルーレイの時代か、というところですが、気になるのがPS3。
かつてPS2がDVDと両輪で普及していったように、PS3もブルーレイと共に売上を伸ばしていくんでしょうか?

PS3の課題は録画機能ですが、「PlayTV」も既に発表されてますし技術的には可能なはず。
もし日本でもPS3に録画機能が搭載されれば、ゲームハードのシェアも大きく変わるでしょう。
あるいはブルーレイ自体が大きく普及すれば、PS2のようにプレイヤー兼ゲーム機として親しまれるかもしれませんね。

「ゲーム機の値段じゃねーだろ」といまだに言われ続けるPS3ですが、ブルーレイの勝利によって、久多良木さんの「僕らはゲーム機って言ってないじゃない(笑)」という名言も現実味をおびてきましたよw

まぁ取りざたされてる次世代DVDですが、個人的には「まだDVDも使いこなしてないのに、もう次世代機買わなきゃいけないの?」という気持ちでいっぱいです。
posted by ハットリス at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

今年もゲームしております

ハットリスです。
新年のご挨拶には遅すぎますが、今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、僕は今年も相変わらずゲームしております。
現在はオンラインゲームのモンスターハンターフロンティアをはじめました。
オンゲーもモンハンシリーズも初心者であるため、新鮮な楽しさをおぼえています。

回線を通してのパーティープレイには、一人では味わえない面白さがありますね。
もちろん、他の方にご迷惑をおかけしてしまった時は心苦しいですが。
対面と違って、行動の意図や謝罪の意思など、すぐには伝えられませんし。

ともかく、まだまだ下手くそではありますが、マスクの指導のもと頑張っておりますので、
もしサーバー上でお会いした際には、皆様よろしくお願いします。

モンハンについては、また改めて書こうと思います。
それではまた。
posted by ハットリス at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

モンスターハンターまだやってます:ソロプレイ

こんばんは、マスク1号です。

相変わらずモンスターハンターフロンティア(MHF)をやっているわけですが。
うちのマスクもほんのちょっとだけ強くなりましたが、それはスタート時と比べればというだけで、まだまだ無力でございます。

さて、ここでモンスターハンター初心者としてわかってきた、超初歩的なことをいくつか確認してみます。
フロンティアで初めてモンハンに触れる、という方が他にいらっしゃれば、ご参考までにご覧ください。

1、モンスタハンターに、レベル制の強さの上昇はない。ハンターランクというものが上がっていくが、それはより難度の高いクエスト、強いモンスターに挑戦できることを表す数値。

2、装備をより強いものにしていくことでキャラクターは強くなっていく。
難度の高いクエストを制することで強い素材(モンスターの爪や植物、鉱物など)が手に入り、強力なアイテムが作れるようになる。
また、なによりもプレーヤーがモンスターごとの動きや特徴を覚えることが重要。

3、オンラインゲームだけあって協力プレイ推奨らしく、ボス格モンスターのHPはやや高め。ソロプレイのときは各クエストの制限時間(50分)内に攻めきれるかどうかがカギとなる場合もある。

ここで問題になるのは3番でして。ボスモンスターに苦戦するのは僕がまだ慣れていないのが一番の原因でしょうけど、1人ではどうにもこうにも、という壁にいきあたったらどうしようかなあと。

こういうとき、普通のさわやかなブログなら「よーし、一緒に狩りに行ってくれるお友達を探しちゃうゾ☆」となるのでしょうけど、僕としてはそっちのほうがボスより敷居が高いです。
なんだか、「僕の戦い方って変じゃないだろうか?」「巨大なご迷惑をかけやしないだろうか?」と思ってしまうんですよね。

もちろん、そういうネガティブな不安を抱えたままではいけません。そこで、普通のさわやかなブログなら(以下ループ)。

・・・というわけで、今はソロプレイでこつこつとやっております。でも、いずれ限界が訪れそうですなあ。

よし、来たる日のために今から練習しておこう。
「一緒に狩りに行きませんか?」「一緒に狩りに行きませんか?」「一緒に狩りにいkませんか?」(タイピング素振り一回ミス)。


あと、ちなみに僕はモンハンのプレイには以下のコンバータを利用しておりますー。
PSのコントローラーを持っていれば他のコントローラーを買いなおす必要もありませんし、使い慣れた操作感でプレイできるのでお勧めです。



ちなみに僕はサーバー2において「マスク」という名前でやっております。
人に話しかけることすらためらっているのに、生意気に猟団「ワイルドガンマンズ」も作りました。気弱なだけで害はないので、見かけたらお声をおかけくださいませ。

写真は巨大ヤドカリ「ダイミョウザザミ」をソロプレイで討伐したところです。今の僕には結構厳しい。ここから先は1人では苦労しそうですなあ。
 
ダイミョウザザミ
posted by ワイルドガンマンズ at 13:29| Comment(8) | TrackBack(1) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

モンハンやってます:マスクの場合

やあ、よい子のみんな! 俺はマスク!

いや、いつものマスク1号って奴じゃなくて、「モンスターハンターフロンティア(以下MHF)」のキャラクター、「マスク」だ!
これからMHF世界で大暴れするタフガイ(志望)さ! よろしく!

モンスターハンターシリーズについては、ゲーム好きのみんなにはもう説明の必要もないよな?
現時点、シリーズ累計370万本を出荷したというモンスターハンター。ゲーム好きなら知らぬものはないってとこだからな。

まあ、俺のプレイヤーであるマスク1号はその370万本のユーザーの中に入ってないから、説明しようにもできないんだけどな! ワハハハ!
あいつは今でもサムライウエスタンと天誅ばっかりやってるぜ!

そんなわけで、俺としてはPS2版のモンハンで肩慣らししてからにしてほしかったんだが、いきなりオンラインに放り出されちまった。しかも、オンラインマニュアルも申し訳程度にしか見やしねえ。

まあ、文句ばかり言っていても始まらないから、さっそく歩いてみるとしよう。
あ、ちなみに、ゲーム開始前に自分の容姿を決められるのが結構楽しかったぞ。
同じカプコンのドリキャスソフト「燃えろ! ジャスティス学園」のオリジナルキャラ作りではかっこ悪いキャラしか作れなかったんだが、MHFではそんなことはないようだ。
ていうか、こんなことをいまだに生々しく思い出すほうが悪いって感じだな!


さて、最初に着いた場所は「メゼポルタ広場」というらしい。チュートリアルメニューが自動的に開いたので読んでみる・・・だが、まったく意味がわからないぜ。ハハハハ!

案内役のお姉さんが言うには、まずは広場から出て「ドンドルマの街」というところに行くといいらしい。
そこでハンターとしての登録をしてから冒険できないらしい。免許みたいなもんがあるんだな!

「ドンドルマの街」に行こうとすると、5つの選択肢が出てきた。
「のんびりプレイしよう」「チャット重視でプレイ」などといったタイトルがついており、どれを選んでもドンドルマの街に行くらしい。ここから、自分に合った場所を探せるんだな。
しかし大丈夫か? メンバーの名前が出ているが、入ったらいきなり会話になったりしないのだろうか? 怖い。
まだゲームに慣れてないし、今はあまり人と話したくないんだ。我ながら、なんのためにオンラインゲームやってるのかは謎だが。

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posted by ワイルドガンマンズ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

天地を喰らう2 赤壁の戦い(アーケード)

ハットリスです。
今回は「天地を喰らう2 赤壁の戦い」をお送りします。

「天地を喰らう2 赤壁の戦い」は、三国志を基にした本宮ひろ志さんの漫画を原作としたアーケードゲームの続編です。(悪文)

アーケード用の他、セガサターン、プレイステーションにも移植されたベルトアクションゲーム、いわゆる「ファイナルファイト」系のゲームです。

僕個人としては、
「元々ファイナルファイト系が好き」
「モチーフが『三国志』『天地を喰らう』なのも好き」
「アーケードゲームの中で、数少ないクリアできるゲーム」

と好きな要素が重なっていたため、とても印象深い作品です。

登場キャラは関羽・張飛・趙雲・黄忠・魏延の5人で、微妙に五虎大将ではありませんが、いずれも蜀を代表する猛将揃いです。

タイトルに「赤壁の戦い」とある通り、敵は魏軍。
李典夏侯惇といった魏の名将たちがボスとして出現。
幼き日の劉禅を助ける、といった名シーンも登場します。

ちなみに、敵との格闘の際には、流血、首が飛ぶ、胴体両断といった、日本のゲームには珍しい描写もあります。
もちろん、ゲームプレイ中に違和感を感じるほど、グロテスクな表現ではありませんが。

それでもプレステ版では、さすがに配慮して、流血の赤色がオレンジ色に変わるなど、マイルドな仕上がりになってます。

オレンジならマイルドなのかは疑問ですが。

そういえば、「天地を喰らう」というと、ファミコン版RPGの方も人気が高いですよね。

ホント、「天地を喰らう」のゲームは良作揃いだなぁ。

本編、尻切れトンボだけど。
posted by ワイルドガンマンズ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする