2007年06月22日

お手軽ゲーム、サムライウエスタン

ハットリスです。

先日、マスク1号と中古ゲーム店に行ったところ、PS2「サムライウエスタン」が980円で売っていたので購入しました。

サムライウエスタンは、相棒の大のお気に入り。

曰く「是非プレイして欲しいが、貸すと俺が遊べなくなっちゃうから、自分で買って」というほどの作品。
さっそくプレイしてみました。

舞台はアメリカ、西部劇の時代。
「荒廃した街に一人の侍が現れ、荒くれガンマン達をなぎ倒しながら、因縁の兄を探す」というのが一応のストーリーです。
「EAST MEETS WEST」という感じのシンプルな物語ですね。

でも、このゲームの魅力はアクション性とシステム。

敵の銃弾をかわす、はじく、打ち返すといった、超人的なチャンバラが簡単な操作で実現できるのです。
ズバズバと敵を斬る、というシンプルなチャンバラが爽快です。

また、ゲームを進めるごとに、多くの刀が手に入ります。
刀の種類も多岐にわたり、構えによってアクションや特性が違うため、使い分けが可能になっています。

ステージ制のため、1面あたり10分弱でプレイできるのも魅力。
面クリア時のポイントによって、新しい刀や補助アイテムも手に入るので、繰り返し遊ぶモチベーションも上がります。

ステージセレクトや、クリア条件を難しくして遊ぶ「俺ルール」もあるので、全面クリア後も何度でも遊べる仕上がりになっていますよ。

「侍」シリーズということで、箱庭的な遊び方を望まれる方には違和感があるかもしれませんが、別個のものとして遊べばかなり楽しめるゲームだと思いますよ。

いやぁ、マスク1号が言うとおり、僕も「サムライウエスタン」にはまってしまいました。
とにかくサクサクできるのが良いですね。

正直、最近は大作RPGや、斬新なゲームを見ると「遊べば多分面白いのだろうけど、プレイするのが億劫」に思えてしまうんですよね。
胸焼けする、というんでしょうか。

例えるなら、サムライウエスタンはお茶漬け
脂っこい斬新ゲームが進まないゲーマーにとっては、非常に食べやすい代物なんですよね。

ちなみに、マスク1号は「戦国無双 猛将伝」を980円で購入しておりましたが、あまり箸が進まなかったようです。
面白さ云々より、1面クリアに30分以上かかるのが辛かったみたいです。

ますます遊ぶゲームが狭まった来た我々ですが、ではまた。
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2007年06月21日

「モンスターハンターフロンティア」プレス発表会からの期待

マスク1号です。

プロフィールとかにも書いておりますとおり、僕の職業はライターなのです、一応。

で、今までは企業広告とか地球環境とか、どちらかといいますと固いものを書いていたのですが、今年に入ってからちょこちょことゲーム関連の取材やレビューのお仕事をいただいておりまして。

とうに発表されたことですので申し上げますが、先日も「モンスターハンターフロンティア」の発表会を取材してきたのです。
モンスターハンターフロンティア(以下MHF)とは、人気ゲームモンスターハンターのオンライン版です。

で、このMHF、なかなかに楽しそうです。
昔、ウルティマオンラインを少し遊んだきりオンラインゲームを苦手とし、さらに今までモンスターハンターシリーズを遊んだことがないという僕に楽しそうだと感じさせるのだから、なかなかのものでございます。

もちろんゲーム内容のほうはプレイしてみないとなんとも言えませんが、カプコンさんの意気込みみたいなものを発表会でひしひし感じたのですな。実際、「カプコンがオンラインをやるなら、1本目はモンハンしかないと思った」、「これが失敗するようなら、カプコンのオンライン参入はこれまで」といったようなことまでおっしゃっていましたし。
絶対成功する、させてみせる、という意気込みが感じられるではありませんか。

というわけで、オンラインゲームは超ひさしぶりの僕が、ミイラ取りがミイラになるがごとく、取材を通して「プレイしてみたい〜」と思ってしまったのであります。

余談ながら、僕がオンラインRPGをあまりやらないのは、どうせRPGをやるならストーリーも楽しみたいと思ってしまうからなんですね。少し違った、恥ずかしい表現をしますと、「英雄気分の擬似体験」といいましょうか。
その点、昔、少しだけ遊んだことのあるオンラインRPGは、その商業的な性格上「クリア」というものはありませんでしたし、「あなたはいつ寝てるんですか?」って感じの強い先輩プレーヤーがごろごろいたりして、英雄気分を疑似体験ってわけにはいかなかったのですな。

あと、僕はオンラインゲームをあまり長時間プレイしない(できない)クチだったので、仲間に誘われて長いダンジョンとかに行くと疲れたり眠かったりでw 1人のプレイと違って、「今日はもうや〜めた」と気軽に切るわけにはいかなかったのもプレイの敷居を高くしておりました。

もちろん、今回のMHFにおいても上記の問題は変わらない・・・というか、「狩り」を主題に老いている分、なおさらストーリー性は少ないかもしれませんが、それならそれで、こちらも開き直って狩りを楽しんでみよう。きっと楽しいはずだ。と、思わせられるカプコンさんの力の入れようだったのです。

また、天下のカプコンが後発としてオンラインゲーム業界にどう食い込むのか、それだけの仕掛けが秘められているゲームなのかを確かめてみたい、という視点からも興味があります。


さて、長くなりましたが、プレイしてみないことには始まりません。
いよいよ本日6月21日から月末まで無料テストプレイ期間、というわけでログインを試みたのですが・・・なんと、大量のプレイヤーが流れ込んだためにサーバーがダウンしたとのこと。
不測の事態なのか、それともサーバーのダウンもひとつの宣伝として構えていたのかはわかりませんが、ゲームに触れられなかったのは残念ですね。

ちなみに、当日の発表会にはMHFのプロモーションムービーに出演する長州小力さんも来られていました。

前評判とPR活動は十分。あとはゲーム内容と、僕の自作PCできちんと動作するかどうかに注目です(笑)。
明日22日にはサーバーメンテナンスについてのお知らせが出るようなので、続報を待ちましょう。

そんなこんなで、そいではまたー。

MHF公式サイト
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2007年05月13日

PS2もう帰ってきました

ハットリスです。

なんか、ゲーム機の故障の話題ばかりで恐縮ですが、修理に出していたPS2が今日、帰ってきました。

PS2故障についてはこちら

修理について電話で問い合わせした時には、「修理期間は1ケ月ほど。ゴールデンウィークを挟むと、さらに1週間程度伸びます。」と言われていたのでビックリしました。

修理完了は梅雨入り頃かと思ってたんですが、予想以上に早く帰ってきてくれて良かったです。

今回の修理は保障期間ギリギリ、しかも費用にして約1万円分を無料で直してもらえました。

考えようによっては良いタイミングで故障してくれたと言えるかもしれません。

まあ今の故障頻度で行けば、ウチのPS2は2〜3年後にまた壊れるんですが。

ともかく、今は小売店さんの保障に感謝です。

あと、この間も書きましたが、ドリームキャストも壊れていまして。

ドリキャス、サターンについてはこちら

症状は、ゲームディスクが読み込めない事。

ドリキャスは保証書もないため、有償修理に出さなければならず、しかもその期日は2007年9月28日まで。

急がなければいけないのですが、サターンも抱えている手前、ドリキャスの修理には二の足を踏んでいるのです。

弱ったなぁ。
早く修理に出さなきゃいけないんだけどなぁ。

それにしても急にゲームディスクを読み込まななくなったなんて、何故だろう?

ゲームディスクは何回磨いてもダメだったし。
もしかして、本体のレンズが汚れてるのかな?

いやいや、そんなはずはないよ。
この間だって、拭いてみたけどダメだったし。

一応試してはみるけど、どうせ、またダメなんだろうなぁ。

キュッキュッ。

カシャッ。

パチッ。


直った。
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2007年05月07日

PS2がまた故障です

ハットリスです。

前回、サターンとドリキャスが故障したと書きましたが、今度はPS2まで壊れてしまいました。
これで通算3度目です。

前回のPS2故障記事はこちら

原因はドライバの異常の模様。電源を入れる度、ガリガリと音がしてディスク読み込みに不具合を起こす事もしばしばで、あえなく修理に出すはめになりました。

しかし、今更ですがPS2は壊れやすいですね。
DVDとCDの両方を読み込む必要上、ドライバが壊れやすくなるのかもしれませんが、それにしても故障頻度が高いです。

ま、壊れたなら壊れたで保障をきちんとしてくれれば、まだ問題はありません。

でも、ソニーのPS2に対する保障期間は1年間。
ちなみに僕のPS2が最初に壊れたのは購入後、3年余り。

せっかく新品を買ってるのですから、ある程度、保証という言葉に見合った期間を設定してほしいものです。

幸い、僕は小売店の5年間保証に入っていましたので安心です。
小売店の修理センターにお願いするため、必要な品を準備します。

PS2本体、ケーブル、コントローラーに小売店の保証書。
そうそう、一応ソニーの保証書も同封しよう。

保証書、保証書(ガサガサ)。
あれ?箱に入ってないなぁ。

・・・・・・

箱が保証書。

そうそう、PS2の保証書はパッケージの箱裏に付属(というか書き込み)しているのでした。うっかり、うっかり。

引越しの時、「捨てる技術!」を真面目に読んで空き箱を捨ててたら、自分のハラワタをえぐり出しながら憤死してるところでしたよ。

いやぁ、ゲーム機の箱なんて誰もが真っ先に捨てそうな物を保証書にするあたり、ソニーさんもエグい無駄がないですね。

なんて、文句は言ってますが、PS2で遊びたいゲームはまだまだありますので、早く元気に直って帰ってきてほしいなと、待ってる次第です。

本当ならこれを機会にPS3に移行する時期なんでしょうが、いかんせん価格とゲームタイトル数がネックなんですよね。

PS3は、僕にとっては新興の高級住宅地。
良さそうだけど、経済面やインフラ整備が気になるので見送りです。

一方、PS2は住みやすく住民も多いけど、耐震強度が不安。
価格も下落しそうだし、修繕するお金があるなら転居した方が良いかも、といったところでしょうか。

ちなみに、PS物件に比べて頑丈なのがサターンとドリキャス。
内装が古い、住民が少ない、お化け(ペパルーチョ3世など)が出ることを除けば、良質な住居と言えますね。

あ、ただ最近は頑丈さにも不安が出ておりますが、ご了承ください。

壊れやすいんですよね、廃屋って。
posted by ワイルドガンマンズ at 13:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

サターン、ドリキャスの修理期限

ハットリスです。

マスク1号から「サターンとドリキャス、もうすぐ修理期限が切れる」という話を聞き、調べてみました。

『セガサターン』『Dreamcast』有償修理終了のお知らせについてはこちら

セガのHPによると、修理期限は2007年9月28日まで。
残り5か月ですね。

我々ワイルドガンマンズも、調子の悪いサターンやドリキャスを抱えていますので、これは見逃せません。

HPだけではわからない部分もあるので、とりあえず電話で問い合わせてみました。

修理期間は通常1週間から10日(ただしゴールデンウィークを挟むと2週間ほど)
・修理代はサターン10000円、ドリキャス7000円ほどが一般的(ただし、見積もり次第で上下するとの事)
・修理品は事業所へ直接送る(HPに記載あり。電話でも教えてくれます)
・同梱する品はサターン、ドリキャス本体。AVケーブル。コントローラー。確認用のゲームディスク、症状や住所、氏名、電話番号を書いたメモ。
・送る時は必ず、精密機器、割れ物指定をする。送料は片道分の負担が必要。
・サターンは修理の際、本体データが消えてしまうので対応が必要
・代金の支払いは、修理後、代金引き換えでOK

この他にも僕が聞き逃している事があるかもしれませんから、修理をお考えの方は、一度問い合わせてみてくださいね。

サターン10000円、ドリキャス7000円という修理代は評価が分かれるかもしれません。
中古が出回ってますし、ニーズも少ないですから。
でも、ユーザーとしてはオフィシャルな修理を受ける最後のチャンスです。

サターンやドリキャスだって、かつてはゲーム界の一翼を担ったセガの正統ハード。
ポテンシャルならプレステ1や2に負けないものを秘めていたはずです。
それに、他の機種では遊べない名作も結構ありますしね。

サターン、ドリキャスをお持ちの皆様、この機会に動作だけでも確認遊んでみてはいかがでしょうか。
posted by ワイルドガンマンズ at 13:31| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

SIREN2クリアしました

ハットリスです。
今さらですが「SIREN2」クリアしました。

屍人、闇人という不死の化け物から逃れ、生存をはかるこのゲーム。
倒しても倒しても甦ってくる敵に怖れおののきつつプレイいたしました。

感想は、難易度の下がり方に好感触、といった所。
前作は屍人スナイパーに狙撃されまくってイライラしましたが、今作はスナイパーを含め、銃火器を所持した敵を前にしてもある程度戦える感じがしました。


とは言え、速射性の高いマシンガンやライフルを近距離で「タタタッ」とやられれば助かりません。
全弾食らえば死ぬ、でもゲームとしてギリギリの許容量はある、という良いバランスに仕上がってます。

前作にも言えた事ですが、屍人や何やと言っても、こいつらが強いのは、単に銃を持ってるから。
マシンガン、ライフルならともかく手持ち武器同士なら互角に戦えますし、プレイヤーだけ銃を持っていれば、屍人を逆に楽勝で倒せますしね。

こんな風に言うと、ゲームに不満があるみたいですが、プレイしている間は茶化してる暇もなく屍人が出てくるごとにパニクってました。

クリア後、再度プレイし見ると、屍人の動くパターンは結構単調で付け入る隙は十分。
にも関わらず、あれだけ手間取ったのはゲームの難しさ以上に恐怖表現が見事だったということでしょう。

考えてみれば、敵を怖がってパニクってる自分の精神状態もゲームを難しくしてたんでしょうね。
屍人の代わりにキティちゃん達が歩いていれば、落ち着いてプレイできそうですし。

まあ、キティちゃんやマイメロディが、人を殺しに廃屋をうろついてるゲームってのがあったら、それはそれで怖いですが。

ともかく、前作のような難しさでせっかくの恐怖感を損なうこともありませんので、誰でも恐怖感を楽しめる良作と言えるでしょう。
とは言っても、攻略本がお手元にあった方が良いとは思いますが、それを含めてもおすすめのゲームだと思います。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

藤原紀香さん主演「プロジェクト・ミネルヴァ」100円で購入

マスク1号です。
今年初めて書いています。いまさらですが、本年もよろしくお願いいたします。

さてさて、僕は今年もフリーマーケットに通ったりしているわけですが、そこで100円で買ってきました「プロジェクト・ミネルヴァ」。ご存知のとおり、昨年末にお笑い芸人の陣内とものりさんと結婚した藤原紀香さんが主役を務められたゲームです。

まあ正直、藤原さんにも陣内さんにもさほど興味はないわけですが、100円なら、ということで購入。
 
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2007年01月17日

今年はSIREN2でスタート

あけましておめでとうございます。

言うのも聞くのも恥ずかしい昨今、ハットリスです。
今年初エントリという事で、今年もよろしくお願いします。

さて、今年初めてのゲームはマスク1号から借りたPS2「SIREN2」
映画にもなった人気ホラーゲームの続編です。
発売から久しいので、すでにプレイされた方も多いのではないでしょうか。

以前、マスク1号もこのゲームについて書いてますが、定評のあった恐怖演出を残しつつ、手ごわかった難易度も3段階から選択できるようになっていて、前作を的確に改善した、良質なゲームだと思います。

「SIREN2」マスク1号の記事はこちら

と言っても、僕は怖くて、ほんのちょっとしかプレイしてないんですけどね。

なんせ「SIREN」シリーズは「バイオハザード」「サイレントヒル」シリーズと違い、敵が不死身なため、掃討しながら進むことができません。

屍人(しびと)をはじめ、どんな雑魚キャラも不死身。
その上、プレイヤーキャラ、与えられる武器も「バイオ」「サイレントヒル」に輪をかけて弱い。

「SIREN2」には、自衛隊員という装備、能力に優れたプレイヤーもいますが、敵を絶滅させて安全地帯を作りながら進む、というプレイスタイルは、やはりできません。

しかも、屍人はプレイヤーを見つけるや、雄たけびを上げながら猛ダッシュ。
さながら、おじいさんを見つけたハイジのように一目散に駆けてきます。

このプレイヤーの無力さ、屍人の凶暴性が相まって、「バイオ」「サイレントヒル」で見られた、ゲーム的な強引なプレイを許さず、「SIREN」独自の恐怖感をかもし出してるのだと思います。

つっても、「SIREN1」では難易度が高すぎて、恐怖もクソも無く、結局ブチ切れプレイになってしまいましたが。

なんて、書いてるうちに褒めてんだかけなしてんだか、自分でも分からなくなりましたが、「SIREN2」は前作の問題をよく改善してそうなので、これからのプレイが楽しみです。
posted by ワイルドガンマンズ at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

PS3、やっぱりやっちゃった「我慢すれば遊べる」って・・・

マスク1号です。

いきなりですがPS3、PS2ソフトがプレイできない、音が出ないなどの報告が大量に出ているらしいですねえ。互換性を謳っていたのに。

以下ニュースサイトからの引用です。

「ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「PLAYSTATION3」(PS3)において、互換性のある「PlayStation2」(PS2)の一部のソフトで動作に不具合が発生することが、11月13日までに分かった。不具合が発生するソフトは11月11日時点で少なくとも約200タイトル存在しており、画像表示や音声再生が正常にできないなどの現象が見られる」(ZDNetよりhttp://review.japan.zdnet.com/news/c20311967.html

で、この問題に対するソニー・コンピュータ・エンタテインメント(SCE)の解答は、
「PSおよびPS2のソフトは8000〜9000ある。問題があるのはその一部のソフト。音が聞こえない程度であれば、我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう。
ハードの進化による非互換の問題は他社(のゲーム機メーカー)を含めて業界として知られていること。当初から互換率は100%ではないと考えていた。」(同サイトより)


「当初から互換率は100%ではないと考えていた」


・・・クタラギさんは「PS2と完全互換」と言っていたのですが・・・。

つまり、いつもの不良品問題というわけではなく、嘘をついて買わせたわけですよね? で、開き直っているわけですよね? うーん、この姿勢はどうなんでしょう。社会人以前に、人間として。


「我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう」


というのもすごいですね。高品質なんだから価格には目を潰れと消費者に押し付けた上、我慢もしろだなんて・・・。というか、なんで我慢しなければならないのか(笑)。

PS3は価格設定さえ見直してくれればプレイしてみたいと考えていますし、あまりネガティブなことは言いたくないのですが、ちょっとフォローのしようのない事態やコメントを提供しすぎですね、SCEさん。


ちなみに、この記事がまずいと思ってごり押ししたのか、同ページの下のほうにSCEからの追記が寄せられました。

「PS3発売日の11月11日までにソフトの動作に対する修正をするため、我々は寝ずの作業を続けるなど、最大限の努力をしてきた。CNET Japanの記事中にあるコメントで、企業として消費者に冷たい印象を持たれかねない発言があったが、伝えたかった真意は『不具合という言葉だけで一概に言い表すことはできないので、ソフトごとの状況を詳細に公開し、利用者の方々に判断してもらいたい』ということだった」(同サイトより一部抜粋)

うーん、雪印社長の「私だって寝てないんだ!」を思い出すコメントですね。いわゆる逆ギレです。
そうですかそうですか、うんうん。SCEの人は寝てないのですか。じゃあ、社長が消費者を挑発したことも、不良品とわかっている商品を販売した詐欺罪も、すべて許そうではありませんか・・・と、なるのでしょうか、世の中は。

「冷たい印象を持たれかねない」などとおっしゃっていますが、フォローとしてのコメントがこれでは、かえって「この人たち、心底わかっていない、心底、消費者なんて騙す対象だとしか考えていないのだなあ」と理解できてしまって悲しいですね。

ソニーは不具合を起こすもの。ソニーの製品は一定期間で壊れるもの。そんな事態すら受け入れて使用している心の広い消費者のためにも、せめて、態度くらいはきちんとしてもらいたいなあと思うのでした。

そいではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 22:50| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

龍が如く(ヒロインの胃袋が)

マスク1号です。

テレビで見たのですが、「龍が如く2」が発売されるそうですね。さらに自由度が増した喧嘩アクションが楽しめるのでしょうか。期待しています。
まあ、そろそろシェンムー3も作ろうぜって気もしますが。

ところでプレイしていた龍が如く1ですが、主人公が守ることとなる少女「遥」、9歳児とは思えないポテンシャルを見せてくれています。
遥と一緒に街を歩くと、たまにおねだりをされることがありまして。ゲーム的にはほとんど意味のないお遊び要素ですが、喜んでくれるのが嬉しくてジュースだのなんだの買ってあげるわけです。

ただ、行く先行く先で全部買ってあげると、その量がすごい。
ご参考として、僕(の操作する桐生)が一晩で買ってあげたものを列挙しますね。

なっちゃんオレンジ
ラーメン
チャーシューメン(同じ店で)
肉まん
鮭おにぎり
ハンバーガー
フライドポテト(同じ店で)
キャラメルカプチーノ

プリクラ撮影を希望
フランス製香水をねだる
バッティングセンターでホームランを10本打てと要求

ジュース、ラーメン2杯ときて、さらに肉まんだのをがっつりいくわけですよ遥。見た目からは体重30kg台としか思えないのですが。体が内臓だけで構成されているのですか? ペナンガラン(マレーシアの妖怪)ですか?

フランス製香水も9歳児には不要かと思いますが、まあ、背伸びをしたい子供心ということで我慢しましょう。でもバッティングセンターでホームラン打てとかは、もはやからかって遊んでいるでしょコレ。


でもまあ、喜んでくれるのが嬉しくて、栄養状態も考えずになんでも与えてしまうのがいけないところなのですが。

次回作ではもっとリアルに、「もう今日はジュース飲んだでしょ! 夜中におしっこしたくなっちゃいますよ!」などとたしなめられるようにしていただきたいと思います。
完全に子育てが目的になっておりますが。

子育て極道ゲーム、結構いいんじゃないでしょうかね。コワモテのお父さんが、娘の卒業式で感慨無量といった表情を見せたり、思春期の娘への対応に戸惑ったり。
んで、娘に手を出そうとする坊主なんかいた日にゃあ東京湾に(自粛)
posted by ワイルドガンマンズ at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

娯楽の少ない時期なのでバイオハザード4買いました

マスク1号です。

先日、ゲームセンターCXで忍者龍剣伝をやっていましたね。夜中にハットリスからメールが来るまで忘れてました。

まあ、それはまたの機会として。
世の中はワールドカップ一色。そんな中、僕だってワールドカップに対応ですよ!

と、いうわけで、バイオハザード4を購入。

つながりがわかりにくかったですかね。
いえ、別にバイオ4である必要はないのですが。ゲームならなんでもいいのです。

あらゆるメディアがワールドカップの話ばかり→僕、退屈→ゲームで凌ぐ
というだけなのですが。

みんな、数年前まではサッカーの話なんかしてない、普通のやつだったのになあ。今や目を血走らせて更迭だクビだと叫んでいます。怖いよう。

そう考えてみると、バイオという選択は合っているのかな。みんなが何かにとりつかれている、みたいな。

さておき、バイオ4です。
発売から時間が経っているこのゲーム、賛否両論の噂はとうに耳にしていたのですが、良いか悪いかの判断はお好みとしても、噂どおりのゲームでした。
今までのバイオシリーズとはまったく違っていますね。

まず、敵がゾンビじゃない。
似たようなものではあるのですが、言葉を話して仲間同士で意志の疎通をしていますし、武器を使ったり走ってきたりと、人間臭い。
化け物というよりはイっちゃってる人たち、という感じです。

視点も大きく変更しており、戦闘中は主観視点に近いものです。敵も弾丸もワラワラ出るため、撃ちまくりのバトルゲームとなっています。
まあ、バトルゲームという特徴は2以降、ずっとこうだったかもしれませんが。

そして、舞台設定。今回は2作目の事件から6年経っていまして。
主人公のレオンが、さらわれた大統領の娘を救出するためにヨーロッパのとある村にやってくるというものなのですが、謎の宗教団体との決戦、さびしい村、というホラー仕立ての設定が、バイオハザードというよりサイレントヒルっぽい雰囲気囲気です。
これはこれで面白いけど、まったく違う設定なのでファンの人は戸惑うかも。

と、いっても、終盤に差し掛かってくるといつもどおり基地っぽいところでの戦いになるので、安心(?)ですけどね。

ところで、このゾンビもどきのおっさん(おばさんもいる。女性ゾンビっていなかったですね)たちが話す言葉はなんなのでしょう。

いろいろ言っているのですが、特に耳に残るのは、村人たちの「オヘンロ、オヘンロ」という言葉と、宗教服に身を包んだやつらの「マッサーノブ、マッサーノブ」という連呼です。

オヘンロというのはもちろん、お遍路のことと見て間違いないでしょう。
そして、マッサーノブという怒りをはらんだ叫びは、お遍路という単語が出てくることからも、日本人の人名だと考えるほうが自然です。

ということは、彼らはお遍路さん信仰の過激派・・・?
そして、マサノブさんはいったい彼らに何を・・・。考えられる可能性のひとつは、マサノブさんが彼らの恨みを買うようなことをした、というもの。そしてもうひとつは逆に、マサノブさんは彼らの敬意の対象として連呼されているという解釈です。


プレイも後半に差し掛かってきているにも関わらずまだまだ謎は解けませんが、ゲーム終盤、レオンは四国へ飛ぶことになりそうですよ!
東京→北海道と移ったオホーツクに消ゆ、または横須賀→香港→立ち消えと活躍の場が広がったシェンムーのように!

いよいよ日本が舞台となる「バイオ」。これからの展開から目が離せません!(注:信じないでください)

posted by ワイルドガンマンズ at 04:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

最近更新してませんで

マスク1号です。
最近更新してなくてすみません。

言い訳なのですが、最近はもういっこのブログのほうでバタバタしておりまして。
東陽片岡(漫画家)のイベントが明後日に控えておりまして、ろくにゲームもやっていないという。
東陽片岡Tシャツも販売を開始するなど、向こうは活発に更新しておりますので、あちらを確認していただくと、僕については「ああ、生きてるんだな」とはおわかりいただけるのですが。

・・・なんですかね、当ブログ、1人でやっていたのではないような記憶があるのですがね。おかしいですねこの更新のなさ。まあこのあたりは、リアルで決着つけておきますので。無制限一本勝負で。

さておき。イベントのほうはワイルドガンマンズとはつながりはありませんが、近隣の成人の方お越しくださいませ。僕が素顔で司会を努めております。
別に成人指定のイベントではありませんが、夜の歌舞伎町ですからね。未成年はメ、かと。

ちなみにゲームのほうは、新しいのやっておりません。メトロイドプライムハンターズか、もしくは今さらバイオハザード4を買いたいなあとか思ってはいるのですが。

でも、携帯ゲームは持続しないですしねえ、僕。DSが原価より高く売れると聞いて、充電器に繋ぎっぱなしのマイDSをじーっと見てしまったくらいですので。

・・・いかんいかん、頑張って携帯ゲームにも馴染んでいきますよ(頑張る、って時点で愛情薄い)。

posted by ワイルドガンマンズ at 17:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

前作の不満が調整された良作「SIREN2」

マスク1号です。

少し前に「SIREN2(サイレン2)」を購入しました。言うまでもなく「SIREN」の続編です。
前作は完成度の高いホラーアクションゲームでしたが、あまりの難易度により、恐怖を感じているヒマがないという難点がありました。
ゲームオーバーになる回数が・いので、「またやられたよチクショウ!」となっちゃうんですよね。

で、2はどうかといいますと、購入前に聞いていた噂どおり、難易度に修正が加わって非常にプレイしやすくなっています。

前作で懲りてしまった、もしくは途中で投げ出してしまったという方も挑戦されてはいかがでしょうか。難易度は3段階から選べますので幅広い方にプレイしていただけると思います。
もちろん、前作くらいの難易度じゃねえと物足りねえぜー、という方も、難しいモードでプレイすればご満足いただけるかと。

近作では、前作の敵「屍人(しびと)」よりも知能が高い敵「闇人(やみびと)」が登場し、新たな恐怖を与えてくれます。
この闇人、うめき声交じりの声しか出せない屍人と違い、人間と同じ発声ができるのがなんか怖いです。
闇人の捜索から隠れていると、元気な声で「上手に隠れたねぇ」と言われたりするのです。その容姿と爽やかな言葉の違和感がいい。初めて聞いたときにはゾクッとしました。慣れると面白いですが。

それから、賢いと言われている闇人ですが、なんでもかんでも見抜かれたり発見されたりするわけではなく、屍人と大きな差はなかったので安心。
実は、ここが気になってたんですよ。こういう隠れる系(ステルス系)ゲームって、敵の間抜けさを観察するのも楽しみのひとつなので、あまり賢いといやだなあと。
CPUが本気になったら勝てるわけありませんしね。

ただでさえサイレンでも天誅でも、なんらかのバグ(?)により「えっ、いま見付かるような行動してなかったよ?」て時でも「いたぞ!」と言われてしまうことがあるので、緊張感はそれで充分です。

さらに今回は、ステージによっては最強ウェポン「軽トラック」が停まっていて、敵を蹴散らすことができます。アーケードのイエロータクシー並みに轢けます。
ただ、敵がドアの近くにいるときは無理やり引きずり出されてしまうので、壁などに引っかからないように注意が必要です。普段は動きが遅い屍人ですが、なぜかこの時だけは手際よくこちらを車外に出してくるのが驚きつつも笑えます。
グランドセフトオートの主人公よりも上手い。

そして軽トラックのすごさがわかるのは後半。ストーリーが進むと、前面からの攻撃を受け付けない(側面や背面から攻撃しなければならない)「闇人甲型」という敵が出るのですが、軽トラックで正面衝突すると普通に大ダメージを受けてくれます。拳銃や手持ち武器に耐えることはできても、防御力に限界はあるのですね。

闇人たちはゲームの舞台となる「夜見島」から地上に出て人間を殲滅しようと狙っているそうですが、闇人の存在がおおやけになれば、普通に警官隊や自衛隊が倒してくれそうな気がしました。
ボス級のやつでも、軽トラックで倒せるんですもの。向こうは高度な兵器とか開発してなさそうだし。

集団としては、プレーヤーとは無関係のところで抗争とか始めちゃうリバティシティ(グランドセフトオートVの舞台)住民のほうがよほど危険です。主人公が流れ弾に怯えるゲームってあんまりないと思いますし。

そいから、プレイヤーキャラの一人である自衛官・三沢役で出演しているピエール瀧もいい感じでした。バラエティ番組やCMとは180度違う、お笑い要素なしのハードな役どころ。戦闘力も高いです。
ピエール瀧が出ると聞いたときには「有名人がチョイ役で出るのかな?」と思ったのですが、いい意味で有名人オーラを消して、他の出演者にとけこんでいます。こういう出演のしかたはいいですね。

いろいろ書きましたが、一作目の不満の声を真摯に受け止め、素直に作り直したサイレン2には好感が持てます。ゲーム内容だけではなく、この姿勢は他のソフトハウスさんも参考にしていただきたいですね。偉いぞ、SCE。
あとはPS3の値段だけをどうにかしてね(言い続けます)。


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2006年05月14日

PS3価格発表・・・いっぽう任天堂とセガは

マスク1号です。

いよいよ年内、11月11日に発売となるPS3ですが、気になるお値段は20GBのハードディスク搭載モデルが62790円、60GB版はオープン価格だそうです。

ただし、同月17日に発売される北米版は20GB版が499ドル、60GB版が599ドルとのことですので、この記事を書いている時点のレート(1ドル110.01円)から言うと、日本でも60GB版は11000円ほど上乗せといったところでしょうか。

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2006年04月06日

締め切り間際にスプリンターセル(PS2)をプレイ

マスク1号です。
3月末は仕事でばたばたしててなかなかブログ書けなかったりしました。

東陽片岡ブログのほうは更新してたんですが、ゲームネタまで書く余裕がないというか、遊んでいたけど書けなかったというか、すみませんさぼってました。

さて。3月のある日のこと。公私ともにお世話になっているおにおにさんが「サイレン遊んだことないなあ」とおっしゃっていたので、「そうだ、サイレン2も出たことだしちょうどいい。僕とハットリスが味わったサイレン地獄をおにおにさんにも味わってもらおう」
と考えて、遠く離れたおにおにさんのお宅に「サイレンあげます。これでストレスをためるといいよ。げへへへ」とサイレンを送りつけたのです。

すると数日後、おにおにさんから「スプリンターセルを送ります。これも難かしくてイライラするですよ。ぐふふ」という報復攻撃が返ってきました。

んなわけで遊んでみたら、これが面白い。特に僕は、こういうポリゴン系のゲームが大好きなのでツボにハマりました。

しかし、そのときはちょうど大忙しの時期。ゲームはしたいわ仕事はしなければならんわ、でもろくに家からも出られなくてストレスだわで大変でした。

で、僕が一人の社会人として出した結論は「仕事が手に付かなくなるような原因をなくそう」ということでした。

どういうことかというと、
「スプリンターセルをやりまくって、クリアしてしまおう」

・・・痛っ! を投げないで。違うんです。後の憂いをなくして仕事に集中しようという前向きなプレイなのです。本当なんです。


というわけでプレイに集中。パソコンからの移植だけあって難解なポイントもありますが、それが逆に燃えさせてくれます。でも、自力プレイだといつまでたっても発見できない道とかもあるので、攻略本や攻略サイトさんを参考にしながら遊ぶのがいいですね。

リアルな世界観も魅力のひとつ。任務や装備はメタルギアと似ているけど、さすがトム・クランシー原作だけあって、本当に起こりうるような事件が題材となっています。

好みにもよりますが、僕は難易度も世界観も骨太な良質ゲームだと思いました。ステルス系のゲームがお好きなご同輩は、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
続編も出ているようなので、僕もまた挑戦してみたいと思いますです。



ちなみに、しっかり楽しみながらも早々に(ゲームも仕事も)クリアし、こうして無事な4月を迎えておりますのでご安心をば。
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2006年03月23日

メタルギアソリッド3はじめました。

ハットリスです。

遅ればせながら(いっつも遅れてばっか)「メタルギアソリッド3 サブシスタンス」を購入しました。

この「サブシスタンス」は「メタルギア3 スネークイーター」はもちろんの事、オンラインでの通信対戦プレイや、MSX版「メタルギア」「メタルギア2」をプレイすることも可能というボリュームたっぷりな内容に仕上がっています。

早速、ゲームスタート。

時は米ソ冷戦下の1960年代。
CIAからのソ連領単独潜入任務を受けた主人公、ネイキッド・スネークが現地に降り立つ所からはじまります。

現地に着くと、無線のコール。

上官のゼロ少佐、医療知識とセーブ担当の女性パラメディックから任務内容やらゲームの操作方法やらの説明を受けた後、いよいよプレイスタートです。

今作は、密林などの自然がメインフィールド。
しかも、敵の居場所を知ることができるソリトンレーダーも無い、とあって緊張感は前作以上。

野戦服とフェイスペイントを駆使し、自然に同化しながら敵に見つからないよう進む事が鍵となるようです。

まだ敵は出現しないようなので、ナイフの素振りなどして操作感を確かめながら、ジャングルを奥へ。

おや、泥地があるぞ。

立って進んでは敵に見つかりやすくなる。
ここはホフク前進だな。

よっ。地面に腹ばいになってと。

ザブ、ザブ、ズブ、ザブ、ズブ、ズブ、ズブズブズブズブ・・・

「グハァッ!!ゴボゴボゴボ・・・」


少佐「スネーク!どうしたんだ!スネーク、スネーークッ!!」



・・・いやぁ、まさか敵に会う前に溺死するとは。
ホフクだから、顔が泥に覆われて呼吸ができなかったのかな?

気を取り直して、もう一度泥地へ。
今度は走って一気に駆け抜けよう。

ザブ、ザブ、ズブ、ザブ、ズブ。

思ったより足をとられるなぁ。
まだ、泥地の真ん中だよ。

あ!いつの間にか泥が腰の辺りにまで!!
ここは一度、脇に避難せねば。

ザブ、ズブズブ、ザブ、ズブズブ・・・

うわ、泥が胸まで来てる。

ザブ、ズブズブズブ、ザブ、ズブズブズブ・・・

もう、泥が首に。

ズブズブズブ、ズブズブズブズブ・・・

泥、顔。


パラメディック「スネーク!応答して!スネーク、スネーーク!!!」


また溺死。

・・・もしや。

無線でコール。

ピキキ、ピキキ。ピシュン。

少佐「スネーク。そこは底なし沼だぞ。」


少佐、俺に何を隠している!?


・・・というわけで、実プレイ時間10分で2回死にました。

戦闘も隠密も何もしてないのに・・・これからどうなることやら。

もうちょっと書こうと思ったのですが、予定より大分長くなったので、続きはまた後日。
posted by ワイルドガンマンズ at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

久々にゲームが欲しくなってきました

ハットリスです。

最新ゲームをプレイするスタミナがなくなって久しい僕(我々)ですが、久々に欲しいゲームが出てきました。

最新ゲーム機では、もちろん「ニンテンドーDS Lite」

販売台数500万台を突破し、現在入手困難とも言われるDSの上位機種です。
そろそろDSが欲しい時期でしたので、このLite発売はグッドタイミング。

ま、実際は上位機種と言うよりモデルチェンジなんでしょうけでね。
ともかく、自分としては久方ぶりの任天堂ハード購入で、マリオやゼルダなどの王道ゲームを楽しむチャンスが広げたいものです。

次にPS2の最新ソフト陣。

まずは「メタルギアソリッド3 サブシスタンス」

あの「メタルギアソリッド3」に新要素を追加。
さらには、MSX版で人気を博した伝説の「メタルギア」「メタルギア2」も遊べると言うことで、発売を待ちかねていたソフトです。(もう発売しちゃったけど)

グラフィック、ゲーム性にかけては最高水準の出来でしょうから、あとは小島監督の1作毎に濃くなってゆくメッセージ性について行けるかどうかが、僕の課題です。

とは言っても、完成度の高さは疑う余地がありませんので、是非プレイしたい1本です。

次に「龍が如く」

新宿歌舞伎町に生きる極道の姿をリアルに描いたという、この作品。
いままでのゲームを覆すような大人向けゲームに仕上がっているそうです。

そんな話、「シェンムー」の時にも聞いた気がするけどこれまでの3Dポリゴンゲームとはまた違ったリアリティを体験したいものです。

最後に「SIREN2」

閉鎖的空間に迷い込んだ人々が、サイレンの音と共にやってくる屍人から逃走しながら脱出を目指す、という前作「SIREN」の続編です。

今回の舞台は、前作のから変わって、。より閉鎖性の増した空間と、屍人と共にプレイヤーを襲う新たな敵、闇人の登場が恐怖感をより駆り立てます。

前作「SIREN」と言えば、ホラーゲーム界最高の恐怖演出との賞賛を浴びる一方、あまりに難解な謎解き、理不尽な敵キャラクターの強さのため、

「攻略本が無ければクリアできない」
「難しさに腹が立って投げ出した」
「敵の狙撃手がゴルゴ並に正確無比」
「何回も死ぬのが当たり前なので怖くなくなった」


など、ホラーゲームらしさを自らぶち壊してしまったため、とても惜しい作品になってしまいました。

実際、僕がクリアした時も

「あらかじめ攻略本を見て、敵の出現、行動パターンを知る(恐怖感が減るのもかまわず)
「一回目のプレイでは実際にフィールドを動き、敵に遭遇する場所、アイテムの場所などを確認する(ゲームオーバーは折り込み済み)
「プレイ手順を再度確認し、クリアを目指す(が、理不尽な敵にやられイライラする)」
「何度もプレイし、やっとクリア(『どうだ、このやろう!!』というゲームへの怒りと共に)

と、ホラーゲームと言うよりも、まるで無茶苦茶なアクションパズルをプレイしているような状況でした。

今回の「SIREN2」は、前作の反省もあってか「難易度選択可」「マップに自キャラの位置が映る(前作は映らなかった)」など、遊びやすく、より恐怖演出を味わえるゲームになっているようです。

以上が、僕が現在欲しいゲーム機、ソフトです。

新作ソフトが全部発売済みというあたり、やっぱり波に乗り切れていない僕。
ただ、中古でも依然、6000円近いので、二の足を踏んでるんですよね。

安くならないものかなぁ。と言っても、中途半端に数百円安い位なら、新品の方が良いですが。

という所で、オチもつけられずにおめおめと終わります。
posted by ワイルドガンマンズ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

DSまだかなぁ?

ハットリスです。

先日、マスク1号に「DS買いなよ。マリオカートとかホントに面白そうだし」と言われました。




DSかぁ。

考えてみれば、DS発売日にトンチキな記事を書いてから1年が経ってしまったんですね。

「DS買うのは来年(2005年)になってから」とか言ってましたが、僕がDSを買うよりもトリノオリンピックやワールドカップの開催の方が早そうです。

もう大人なんだから1万円ちょっと位の買い物、ポンとすべきなのかな?とも思うのですが、どうも二の足を踏んじゃうんですよね。

なぜなら、僕はペプシをはじめ、少年ジャンプやサンデーのDSプレゼントに応募しているから。

そう、我々ワイルドガンマンズは、ペプシDSプレゼントに8口、さらには週刊少年ジャンプやサンデーの懸賞(DS)週刊ファミ通の懸賞まで幅広く応募しているのです!!


5月頃に。


早くDS届かないかなぁ?
ずいぶん、発送が遅いような気がするけど、きっと仕事が忙しくて手続きが遅れてるだけだろうな。

あ!もしかして、発送が遅れてるのはクリスマスプレゼントの時期に合わせるためかな?

つまり、大企業の皆様が僕のサンタさんになってくれるわけですね!?

粋な事してくれるじゃないですか!ペプシさん!集英社さん!小学館さん!エンターブレインさん
皆さんの心意気に謝して、クリスマスまでDSを買わずに、靴下を用意してお待ちしてますよ。

ちなみに、DSのカラーはペプシ版オリジナル、もしくはレッドを希望します。
あ、無理にとは申しませんので、よろしくお願いしますね、サンタさん!


ここまで書いて実は、単に懸賞に外れただけなんて事だったら恥ずかしいだろうな。


まさか、そんな事ありえないだろうけど。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

蓮見先生に幻想水滸伝をおすすめ

マスク1号です。

あまり大作RPGはやらなくなったけど、幻想水滸伝シリーズは大好きな我々。

続編のV、Wにはいろいろ物申したい部分もありますが、それでも充分楽しませてくれる壮大な「幻水」。来年発売のXも今から楽しみにしています。


で、そんな折、日頃お世話になっている小説家の「蓮見圭一(はすみ・けいいち)」先生にお会いしたところ、「子供や自分が遊ぶのに、何かおすすめのRPGはありますか?」と聞かれましたので、迷わず幻想水滸伝T、Uをお勧めしたのです。

「えっ? PS2じゃなくて普通のPSゲーム?」とおっしゃる蓮見先生に、今でも新鮮に遊べる名作ですから、と自信を持って。

まあ確かにPS3の発売もささやかれる今、ベストなRPGとしてPS1のソフトを勧めるってのも時代遅れというか、あれなのかもしれませんが。


でも数日後、蓮見先生から
「お陰様で息子が『幻想水滸伝2』に夢中になっております。感謝しており、また面白いソフトがあればお願いします、とのことでした」
とのメールが。

おお、ナイスだお子さん!

自分が好きなゲームを、他の方も夢中になってくれるのって嬉しいですね。しかも最新ゲームじゃない、ちょっと古くなったゲームを理解してくれるとは。

新しいゲームばかりじゃなく、自分の思い出のゲーム、大好きなゲームを紹介して「じゃあ、ソレやってみようかな」と思っていただけるのなら、それだけでもファミコンブログを続ける意味があるってえもんです。
古いゲームが絶対に太刀打ちできないと言えるのはグラフィックやサウンドという部分のみであって、本当に良いゲームは50年経っても面白さを感じられるはずですからね。

幻想水滸伝、特にUは出会いや別れ、そして和解というストーリー展開が大好きななので、よりたくさんの人にプレイしてもらえるといいなあ。


ちなみに蓮見先生はゲームキューブやPS2などのハードをお持ちで、お子さんと一緒にバイオハザード4も遊ばれたとか。

しみじみと美しい文章を紡ぐ一方で、ご自宅ではゾンビをバンバン撃ちまくっている蓮見先生を、ワイルドガンマンズは応援しています!(嫌な応援)



蓮見作品の一部など
 

(最近の幻想水滸伝記事はこちら)
・幻想水滸伝X・・・とかTとかUとか
・「幻想水滸伝占い」を試してみました
・幻想水滸伝Xの2
posted by ワイルドガンマンズ at 20:45| Comment(2) | TrackBack(2) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

話題作「龍が如く」・・・を生んだ迷作と、僕らの投資

マスク1号です。

明日12月8日はマリオカートDSなど、話題作がたくさん発売される日ですね。
その中にはセガから登場する期待作「龍が如く」もあります。



ドリームキャストで話題になった「シェンムー」を彷彿とさせる、ポリゴンで作りこまれたビジュアルが印象的です。

パンフレットによると、伝説の極道「桐生一馬」が、100億の価値があるという少女に出会うことからストーリーは始まります。


『2005年の日本が舞台のメインストーリー。関東最大の組織から消えた100億円と、跡目争いをめぐる男と女の群像劇』


だとか。
組織から100億円を失わせたのって、シェンムーのときの鈴木裕じゃ100億円をめぐる極道たちのストーリー、気になりますね!(セガの内情も気になる)

賭場やゴルフの打ちっぱなしなどといった充実したミニゲームや、いろいろな買い物が楽しめるリアルなお店なんかも、シェンムーに近い要素を持っています。
じゃあシェンムー3を作れよシェンムーで培ったノウハウを生かした、名作になりそうですね!


正直、シェンムーT、Uを買っちゃった人間には500円くらいで融通してくれてもバチはあたらない気もしますが、まあ、ここは素直に名作の誕生を祝いたいと思いますです。
実際、本当に今作は評価が高いようですし。

2005年を舞台に、頑張れ桐生一馬! 1980年代の中国に放置されたままの葉月涼(シェンムーの主人公)みたいにならないようにね!


ちなみに、シェンムープレーヤーとしていろいろな本音が混じってしまいましたが、シェンムーはおすすめです。いまならドリームキャスト本体ごと買っても大した値段ではありませんから、プレイしてみてはいかがでしょうか。


特にシェンムーUの「ドリームキャストはここまで! はいはい終わり終わり。バイナラ」という感じの投げっぱなしのエンディングを、より多くの方に体験していただきたく思います。

「企業だってここまで逆ギレできる」というお手本を見るためにも、シェンムーT、Uの単調なプレイを乗り切りましょう(乗ってくれる方の少なそうな勧めかた)。
 
posted by ワイルドガンマンズ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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