2005年03月03日

DSピクトチャット計画

無線LAN機能を生かした、ニンテンドーDSのコミュニケーションソフト「ピクトチャット」。
皆さんは、しっかり活用していますか?

僕はしてません。ていうか、できていません。誰も圏内に現れないのです。範囲はせいぜい数十メートルですしね。

くそう、近所では無理か・・・。

というわけで、出動! ワイルドガンマンズ!
をしてみたらどうかと思っているのですよ。実行するかはまだあれなんですけど、ええ(弱気)。

あえて、ピクトチャットをするためだけに出かける計画。新宿とか渋谷とか、人の集まりそうなところに。
もちろんその際は、前日までに予告します。「明日午後○時頃、新宿南口でピクチャします」とか。事後報告も。

ほとんどの場合はつながらないでしょうが、やるだけやってみようかと。
とりあえず今週末、できるかなあ。用事があるのは・・・銀座

銀座もしくは東京かな。・・・いるかぁ〜? 銀座にDSする人なんて。

とにかく、やってみよう! 銀ブラしているモボモガとピクトチャットだぜ!(仮)
posted by ワイルドガンマンズ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

SEGAAGES2500 北斗の拳

ハットリスです。

全然更新してなくて申し訳ありません。
ここ最近、一週間近い間隔の更新が続き、なし崩しに週刊ブログ化してますが、
あくまで目標は絶対無理だけど日刊。
なるべくマメな更新をしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

さて、最近は相棒・マスク1号のゲームを借りて色々遊んでいるのですが、
気になったソフトが「SEGAAGES2500 北斗の拳」
SEGAMARKVリメイク版と完全再現版をカップリングさせたソフト。レトロゲーム好きには嬉しい1本です。

僕もこのゲームの色彩や迫力、特にボス戦時のキャラのでかさには圧倒されました。十数年ぶりにあの思い出をよみがえらせるべく、早速プレイ開始。

一面、サザンクロス。ザコ、中ボスのスペード、ダイヤ、クラブ、ハート。背景グラフィックやBGM。全てが懐かしいものばかり。

あぁ、良いなぁ。あの時のまんまじゃないか。

そして、いよいよ期待のボス戦、キングこと南斗聖拳のシンとの一騎討ち!!

さあ、あの時の感動をもう一度!!
「シン!てめぇに・・・」

・・・・・・・

キャラ小せぇ

僕の記憶では、
ケンシロウとシンが向き合うと画面が一杯になっちゃう位でかい上、キャラも原哲夫の画そのものだったはずなんですが・・・

もちろん、ファミコン版やPS版と勘違いしたわけではありません。ゲーム内容もBGMもバッチリ覚えてるんですよ。なのに、なんで肝心な部分だけ思い違いしてたんでしょう。

考えてみれば、そんなにキャラがでかいわけないんですよね。
キャラ2人で画面埋め尽くしちゃったら、ゲーム自体、し辛くなるし。

幼い頃の記憶って、ホントに当てにならないもんですね。今回、このゲームのおかげで、正解を知る事ができました。

「でも、間違いではあっても、長年心に残ってきたこの記憶自体が、すでに良い思い出なのかもしれませんね」

わかった風なシメをした所で、また次回。





posted by ワイルドガンマンズ at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

マイケル

俺達!ワイルドガンマンズ!!の片割れ、ハットリスです。

別に鼻息荒くする意味も無いのですが、久々の書き込みなので元気出してこうよ、という事で。

さて、今日のお題は「マイケル」

このタイトル見て、

「そんなファミコンねぇよ!」

「『マイケル・ジャクソン』のニュース見て思いついただけだろ!?」

「便乗してんじゃねぇよ!!」と思った人、待って。ちょっと落ち着いて。

何一つ反論できないから。

でも、良く思い返してみると、「マイケル」とゲームとの関連性は浅からぬものがあるんですよ。

まず1人目は、「マイケル」と言えば勿論この人、マイケル・ジャクソン!!

「マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー」(アーケード・メガドライブ)では自らが主人公となり、得意のダンスと雄叫び(奇声?)で悪を倒し、子供達を救っていくぜ!

現在は裁判所を舞台に、検事や裁判官、人権団体と戦ってる最中の彼だが、我らがマイケルを苦しめてるんだ、きっと子供達をかどわかす悪の手先に違いない!

ちびっ子の皆、危ないぞ!危ないからネバーランドのマイケルの寝室に避難しろ!大丈夫、安心して。何も心配いらないよ。後の事は、マイケルがきっと良くしてくれるから。

ちなみに「ムーンウォーカー」には彼の愛猿、バブルス君も登場!マイケルの傍らにいつも居たのが印象的だったけど、最近見ないよね。死んだのかな?

最近のMJゲームと言えば、「スペースチャンネル5」(ドリームキャスト・PS2)シリーズも印象的だよね?このシリーズでもMJ本人がキャラクターとなり、ダンスと声でそこそこの活躍(主役じゃないから)を見せてくれるぞ!

「ムーンウォーカー」と「スペースチャンネル5」、2作続けて遊べば、まさしく「BLACK OR WHITE」!!理由は分からないが「ムーンウォーカー」ってリメイクし辛そうだよね?

こんな素敵な「マイケル」ゲームを生み出したのは、MJと太いパイプを持つ、ゲーム業界の伊達男的存在、SEGA!あの洒脱な雰囲気と、ゲームキッズに悪影響を及ぼしそうな素材を扱う事は、とても任天堂にはマネできないぜ!!今がチャンスだ、セガ!全世界が注目するゲームの題材が、目の前に転がってるぞ!!



さあ、ゲーム界の「マイケル」の話はまだまだ続くよ!ただ、「マイケル・ジャクソン」が大分長くなったので、以後はおざなりにしますが、できれば読んで下さい。

2人目の「マイケル」は、マイケル富岡。

未だに何が本職なのか不明な彼の出演ゲームは「UFO仮面 ヤキソバン」(スーパーファミコン) あのカップ焼きそばの人気CMをゲーム化!懸賞プレゼントのみの非売品!という事で、欲しかったという人も多かったんじゃないかな?ちなみに我々は幸運にも手に入りましたよ、中古ゲーム屋の段ボール箱の中に埋まってたヤツが。

3人目は、「ファミっ子大集合」(テレビ東京)のゲームコーナーでお馴染み、マイケル君! 

お馴染みっつっても、ファミコン世代以外には通じないし、テレ東系の番組が全国にどれだけネットしてたのかも分かりませんが。一応説明すると、マイケル君とはファミコン番組の出演者で、会場に来ている少年達とゲームで対戦する外人風のお兄さんの事。今考えると「名人」みたいなもんでしたね。他の番組で一切見た事が無いんですが、番組側がただのハーフの兄ちゃんを名人にでっち上げた、というのが良いところじゃないでしょうか。近況が気になります。ご本人は覚えられててかえって迷惑かもしれませんが。



なんて、ファミコンと余り関係の無い事書いてたら、なんと、「マイケル」が主役のファミコンタイトルがあった!

その名も、「マイケルEnglish大冒険」(ファミコン・ディスクシステム)

猫のマイケルが主人公の人気漫画、「What’sマイケル?」が題材の教育ゲームらしいですよ。僕はこのゲームを遊んだ事が無いのですが、「ディスクシステム」というシステム自体が破綻してる現状では、正規に遊ぶ事はまず不可能。遊んでみたいなぁ。

あ、ディスクシステム以外での遊び方とか、有料とかなら、別にいいっす。面倒なのはゴメンですので。

他にもゲームの登場人物など、「マイケル」が出てくる作品はたくさんあるはず。皆も探してみよう!



なんか、マイケル・ジャクソンで止めといた方がまとまり良かったな、今回。


posted by ワイルドガンマンズ at 15:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

DSピクトチャット・・・知らなかった目玉機能

マスク1号です。

麗菜さんの果敢な行動に感銘を受け、存在すら認識していなかったDSの目玉機能(くどいようですが認識してなかった)、ピクトチャットに注目しました!

つまりは、半径数十メートルの人と、知らない者同士でもつながってチャットができ
るということ!

おおー・・・これ、すごくない?(気が遠くなるほど今さら)


そんなわけでピクトチャットを検索していたら、「でぁぐらんつ」さん製作の「DSな
かまをさがそうレーダー
」にたどり着きました!

「自分はここだよー」と現在地のエリアを指定して、ご近所さんに見つけてもらおう
という計画です!
うまく使えばすばらしいことになりますよ!

やりますよ、ぼかぁ。とりあえず行き帰りの電車などでピクトチャットオープンだ!

※念のため注意といいますか
ピクトチャットはせいぜい数十メートル内に無線LANを飛ばすものなので、よくも悪
くも簡単に相手を特定できます。

だから、特にお子さんや女性は気をつけてくださいね。安全に楽しく、知らない人と
も遊べる環境を目指しましょう!
posted by ワイルドガンマンズ at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

マスターカラテカ&悪魔城ドラキュラ(GB)

マスク1号です。
やれやれ、名作ポケモンを放置か。ハットリスにも困ったものです。僕も遊んだことないけど。

仕方ないから、久しぶりに発見した(ラジコンをどかしたら、その下にあった)ゲームボーイカラーで、持っているソフトを遊んでみましょう。

ゲームボーイは同じく放置だったから、ろくにゲーム持ってないんですよね。

えーと、一緒に置いてあるのが・・・マスターカラテカ(あのカラテカのゲームボーイ版)と、悪魔城ドラキュラ(女主人公が活躍する、ドラキュラシリーズにおいてなかったことにされてるやつ)・・・か。

ろくにゲームがないんじゃなく、ろくなゲームがないや。
遊んだ記憶もほとんどないし。気のせいか、カートリッジがゴゴゴゴゴ・・・という怖い擬音を発してる気もする。

とりあえず今日はやめておきましょう。うん。今度、必ずやりますから。
眠れ、ゲームボーイ・・・。
posted by ワイルドガンマンズ at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

ポケットモンスター(赤)

ハットリスです。

以前も書きましたが、1本のソフトも持たないまま、宝の持ち腐れとなってしまった僕のゲームボーイ。通信対戦はおろか、メジャータイトルもほとんど遊んだ事がありませんでした。しかし、その暗黒の時代も、中古ショップに立ち寄った時に終わりを告げました。

ポケットモンスター(赤) ソフトのみ 280円

おお!これが世に言うポケモン!しかも、まさしく初期。これなら、「やってみたいけど、初作から追いかけてないと、損してるみたいで嫌」という、名作シリーズ特有の抵抗感もありません。ここから一気に、GB、GBC、64、GBAの各シリーズを追いかければ良いのです。よーし、やるぞー!!

ゲームスタート。お、オーキド博士だ!アニメとかにも出てる人だな。主人公の名前はサトシに決め!確か、アニメの主人公もサトシだったもんな。ライバルの名前を決める?そんなヤツいるのか、じゃ、シゲルだ。候補をいくつか用意してくれてるのが嬉しいな。

よし、ポケモンの世界へレッツゴー!オーキド博士が呼んでるのか、行ってみよう。なになに、ポケモンを3つの中から選べって?じゃ、このヒトカゲにしよう。ピカチュウはいないのか。お、ライバルもポケモンを選んだぞ。ゼニガメか。お、シゲルが戦いを挑んできたぞ。行け!ヒトカゲ!! なんとか勝った!今度は隣町へ行こう。野生のポケモンはポケモンボールで捕まえられるんだな。よーし、ポケモン、ゲットだぜ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目が痛ぇ。

白黒の上、キャラを動かす度に画像がぶれるから、目の疲労が半端じゃない。畜生!ゲームが面白くても、こんな環境じゃ続けられねぇよ!

イッセー尾形が「ゲームギア」のCMで言ってた、「まだ、白黒なの?」という皮肉が、今になって身に染みる・・・ やっぱ、白黒ダメ!時代はカラーだ!

と言うわけで、ここからはゲームギア特集。俺の思い出の全てをぶつけるぜーーー!!



友達にコラムスやらしてもらった。



遠足のバスの中でぷよぷよやらしてもらった。



以上。



posted by ワイルドガンマンズ at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

遊びをクリエイトするDS、早すぎたPSP

そんなこと言ったってさー>ハットリス
ボーンて飛ぶんだよ、ボーンて。
従来なら1年で爆発した、ソニーご自慢のタイマーが初日からボン! だよ。

いきなり私語ですみません。
ちょっと意地悪な気分のマスク1号です。

それつけても大騒ぎですね、PSP。さすがにソフトが飛ぶ事例は少ないようですが、押したボタンが戻らないのはデフォルトらしいので敬服するよりありません。

もちろん僕だってPSPには期待しているのですよ。が、やはり不良品の淘汰まで1年以上は待ちですね。早すぎたハード。

友人のプレステも、逆さまにしなきゃ作動しなかったし。
まあ僕もサターンを買ってしっかり負け組みになったわけですが。

両者ノックアウト(サターンは故障してないのに)!

ともあれハットリスの言うとおり、勝ち負けは未定ながら任天堂の姿勢を応援したいです!
ただストーリーや音楽を差し替えただけのリニューアルではなく、新しい遊びを創造
しようとしたその姿勢!

どうした! みんな続け続け!

遊びをクリエイトする NAMCO

もどうした! ただのリッジレーサー移植か! クリエイトしてないぞ!


あなたたちが・・・あなたたちがサターンにも鉄拳やリッジレーサーを出せば負けなかったのに!(妄想の入った恨み節)

それから、ニンテンドーDSにはちゃんとマイクがあることを知りました。
なーんだ、ちゃんと移植を想定してるんじゃないですが、たけしの挑戦状スターラスター。安心安心。

では、安心したところでおやすみなさい。両作品が移植されるまでひと眠りしましょうかね(永眠)。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:54| Comment(2) | TrackBack(1) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

携帯ゲーム戦争、再考

ハットリスです。

今回は、改めて携帯ゲーム戦争の行く末を予想してみようと思います。

まず、以前書いた内容を箇条書きしてみます。

・ DSはタッチパネル方式採用。新しいゲーム感覚に期待が持てる。

・ DSはGBAソフトとの互換性もあり。豊富なGBAタイトルを引き続き遊べる。

・ PSPは画像がクリアな事以外、目立ったゲーム性の進化が見えない。

・ PSPの魅力は、ゲーム以外に音楽、動画、静止画などが楽しめる所。


DS、PSPをまだ手にとっていないため、操作感など細かな違いには触れられませんが、この2機種の特徴の1端は表していると思います。

私は、この見解からDSを指示してきました。それは、DSとPSPのゲーム性とソフトラインナップを比較、判断した結果です。実際、現段階で購入するならDSを選択します。

ただ、これが販売競争となると、私の考えは当てはまらないかもしれません。それは、ゲーム性の高さとハードシェアとは正比例にはならないと思われるからです。

PSPの売りはゲームだけではなく、それをも含んだ端末であるという事。デジカメや音楽プレーヤーなど、他の遊びとの互換性を強調した戦略が予想されます。つまり、PSPは経済的にも余裕がありゲームにも多少の関心のある、20代以上のライトユーザーが対象のハードなのです。

奇しくもPSXの広告に「自分でやるより、○○(音楽やDVDなど)が楽しい」というコピーがありましたが、これもPSシリーズの狙いを窺わせる文句とも見えます。ソニーにとってゲームはあくまで販売材料の1つ。別に、主役でなければならないという事はありません。多くのユーザーがゲーム以外の遊びを求めるなら、そちらにシフトするのも当然なのでしょう。

一方、DSはゲーム専門。タッチパネル、GBAソフトとの互換性は売りではありますが、これまでの様に低年齢層を対象としたラインナップしか出ないならば、64の二の舞になるかもしれません。GBA本体との通信ができない所もマイナスです。

ゲームだけに的を絞って考えてみても、どちらの方が面白いかは、まだ判断できません。ゲームを売りにするために必要なのは、ハードの性能ではなくキラーソフトの有無。キラーソフトを生むためには、とにかくハードを普及させる事が必要なのです。PSPとDS、その機能の違いは、普及率にも大きな差を生みそうです。

PSPのゲームを売りにしない戦略は、結果的にDSとのゲーム戦争においてもアドバンテージを取っていきそうです。



とか、たまにはまともな事書こうとしてんのに、

好き勝手書いてんじゃねぇよ、このトンカチ頭。



posted by ワイルドガンマンズ at 12:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

PSPでバイオ戦士DAN!

マスク1号です。

さっきハットリスに言われるまでPSP発売日だということをしっかり失念していました。


あーあーあー、あれね。うん。すごいんですよね(具体的な話はなし)。

でもまじめな話、「プリンセスクラウン」などセガサターンでしか出てなかった名作も移植されるようで、そこらへんには大変興味があります。

サターンユーザーだったというのもあるのですが、やっぱりどうしても懐かしゲームに目が行ってしまう嗜好のようです。
実際、ニンテンドーDSに限らずとも、権利関係さえクリアすればPSPで昔のファミコンゲーム出したっていいんですよね。

新しいゲームなんかどうでもいいので、昔のゲーム出してくれないかなあ。

どうせ任天堂も興味がない、でも好きな人はいる、というような微妙なゲームを「アレなゲーム100選」とか言って1本にできないものか。

バイオ戦士DANつっぱり大相撲スパイvsスパイなんか期待してますよ!
posted by ワイルドガンマンズ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PSP

ハットリスです。

今日は12月12日。我々がドラクエ[、DSを購入してこなかったのは、何を隠そう、PSPを購入するためではありません。

ニュース番組で前日からの行列だの、発売3時間で売り切れだの報じられようが、そんな事など何処吹く風。

そんな簡単に2万も3万も懐から出せるくらいなら、ファミコンの話なんざしてません。

とりあえず発売日という事で書き出してみたのですが、僕らと携帯ゲームとの関わりについては、僕は既に書きましたし、相棒も書いてますのであまり内容が浮かびません。

タッチパネル方式のDSに比べ、PSPはあまり目新しいゲームは作られてない気がします。確かに画像は綺麗ですし、通信対戦も楽しそうなんですが。

しかし、PSPにとって、ゲーム機能はあくまで機能の一部。PSPの真の実力は、ゲームの他に、動画、音楽、静止画など、様々な楽しみが携帯機で全て味わえるという事。新たなゲーム性を実現するための、ゲーム専門の携帯機であるDSとは全く違うものと言えます。

PS2、PSXと同じく、PSPが目指しているのは、「ゲームを通して様々なメディアに繋がる媒体」。ゲームする事だけが目的でPS2を買った僕も、実際、今はDVDも楽しんでます。

松下が「3DO」でやろうとして頓挫した構想も、ソニーにかかればあっさり実現。

15年前、「これからはファミコンで株が買えるぞ!」などという話を聞いた時など、鼻で笑ったものですが、「3DO」の殉職を経て、今、PSシリーズが現実化しつつあります。

「ゲームが楽しい」DSも良いですが、「ゲーム以外も楽しい」PSPも面白そうですね。どちらも、手に入れるのはもう少し先になりそうですけど。

特にPSPの場合はPS2の初盤みたいに、買って動作不良起こされたらたまらないPSP独自の、新たなゲーム性を持った作品を待ちたいので、しばらく様子を見る事にします。


posted by ワイルドガンマンズ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

DS発売と携帯ゲーム殺し

あー、あれですよね。ファミコンを扱っている以上、この日に触れないわけにはいかない話題ですよね。ニンテンドーDS。

興味は大変にあるのですが、金銭的理由でまだ購入しないしなあ。

ゲームショップ店長のお仕事とかさんによると、今のところ売れ行きはゆるやからしいです。と言っても、大人はこの後仕事帰りに買うのかな。

しかしハットリスが下で書いているように、僕らは携帯ゲーム機殺しなのでどうしたものやら。

ハットリスはゲームボーイ旧型を放置、僕もゲームボーイカラーでプレイしたのはドラゴンクエストVだけ、発売日に新品で買ったサクラ大戦は放置といった有様。

また、ワンダースワンは本体とセットで買ったファイファン(意地でもこう呼ぶ)をクリア後、本体ごと行方知れずといった状態です。

えー、だってゲームは持ち歩かないよー。画面小さいし(全否定)


そんなわけでアレなんですが、後悔はしていません。彼らは僕にドラクエVとファイファン(意地)で充分に楽しませてくれたからです!

だから、かつての名作(もう買っちゃったディスクシステム名作たち)専用機としていつかゲットしてやるぜ! DS!


タッチパネル? スターノイドも呼べない拡張機能なんて・・・っっ! マイクは!? スターラスターやたけしの挑戦状は遊ばせてくれないのですか!?


そいから、昔僕が(なぜか)燃えまくったエキサイティングサッカーについてKinjiのファミコン日誌さんで画面付きで紹介されていました。
なつかしい。
キック力があがるとボールの滞空時間が増し、蹴ってから操作できる空中のボールが超能力対戦のような色を帯びてくるこのゲーム。

ぜんぜん流行しなかったのに、ものすごく成長させてました・・・。何がツボだったのか自分でも謎。



下のハットリスの記事にトラックバックしてくれたmusicfreeさんと、この記事にくれた飛鏡新聞さんにトラバ返し!

posted by ワイルドガンマンズ at 13:50| Comment(3) | TrackBack(6) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニンテンドーDS

ハットリスです。

いよいよ携帯新機種発売ですね。ニンテンドーDSとPSPの携帯ゲーム戦争の模様は、子供の遊びという扱いを飛び越え、今や経済ニュースとして頻繁に取り上げられています。特にテレ東では。最近のゲームからすっかり取り残されているワイルドガンマンズも、ニンテンドーDSには興味深々です。

なんせファミコンブロガーズの我々、ファミコンミニ第三弾はしっかりキープしてますよ!

ソフトだけ。


我々がDSに興味を持ったのは、遡る事、ファミコンミニ第三弾の発売のニュースを耳にした時から始まります。それまで、ファミコンミニの発売を嬉しく思いながらも「無理して買いたいゲームが無い」「2000円出すなら中古でファミコン版買っても同じ」「実家にある」という理由で、飛びつかなかった我々。

しかし、第三弾発売を知って急に色めき立ちます。「今度はディスク版復刻らしい」「リンクだ、パルテナだ、ファミ探だ」「反響が凄いらしい」「限定生産と聞いたぞ」という話から、「予約だ」という結論に至るまで時間はかかりませんでした。一人で全部をカバーできない我々は、ソフトを分担して予約購入する事にしました。そうそう、今どこの店でもゴロゴロしてるアレを。

まあ「ソフトさえキープできればとりあえず良し」「本体はもうちょい後に買えばいいや」と思っていたので構わなかったのですが、そんな平穏を打ち破る重大なニュース。

ニンテンドーDS発売!

何て悪いタイミングなんだ!これじゃ、ウカウカしてると俺達が携帯ゲームを買いたくなくなってしまう!

過去に「友達から買ったGBを本体のみで放置」(ハットリス)、「GBカラーを衝動買いするも、やったソフトは2、3本」(マスク1号)「FFやりたさにWSカラーを衝動買いするも、後が続かず」(マスク1号)など、携帯ゲームに苦い思いをさせられて来た我々にとって、それはあながちウソとは言えない話でした。
僕達って、携帯ゲームと相性悪いんですよね。<お前らが飽きっぽいだけだろ


でも確かに、僕達は携帯ゲームに対する思い入れは薄いです。だって、別にゲームを携帯したくないもん。勿論、携帯機でしか遊べない面白ゲームがたくさんあるのも事実ですし遊んでみたいとも思うのですが、それなら家で遊びたいですし。休日、パパやママが楽しげにファミレスでお喋りしてる中、携帯ゲームに没頭してるチビッコを見て切なくなったり、ゲーム大好きだけど、旅行先までファミコン持ってきちゃう友達にはちょっと引いちゃったり。単純に「ファミコンは家でできるんだから、外では別な遊びしようよ」という気持ちが、今でも残ってるからかもしれません。

ちょっと脱線しましたが、DSには本当に注目してますよ。僕達が注目してるのは「DS独自の新機能、タッチパネル方式!」のゲームが遊べるからでは無く<えええぇ〜

DSでもGBAのソフトが遊べるからです。


現在手持ちのファミコンミニ第三弾に加え、ファイファン(今風に言うとFF)T・Uアドバンス「探偵神宮寺」新作、そしてDS版で発売予定のファイファンV! これだけ遊べれば、もう元は取りました。

でも、持ってないハードのゲームの事って興味が湧かないものですが、DSを持つ事で色々なゲームを遊びたくなるかもしれませんね<携帯機殺しの分際が言うな

ちなみに、体験版で遊んだ「研修医 天童独太」はホントに楽しいですよ。タッチパネルでの触診、手術がファジー感覚の遊びを提供してくれます。発売日に本体を買う事はできませんが、なるべく早く手に入れて色んなゲームを遊んでみたいものです。

それにしても、常に新しいゲーム性を追求していくあたり、流石は任天堂!といった所ですね。任天堂と言えば過去に「バーチャルボーイ」「スーパースコープ」など、やらかした実験的な機種を次々と開発して来ただけに、このDSにも期待が持てます。 あとはDSの生涯が漢らしい「太く短い」生き様にならない事を祈っています。

それが「ワイルドガンマン」達からの唯一の願いです。



愛と煙草さんにトラックバックしました。



posted by ワイルドガンマンズ at 01:25| Comment(2) | TrackBack(4) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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