2007年07月18日

ギャロップレーサー

ハットリスです。

今回はPS「ギャロップレーサー」
テクモから発売された競馬ゲームです。
ここでは、シリーズ1作目と2作目を扱います。
(っていうか、1と2しかやったことない)

競馬ゲームと言っても、ダビスタのような育成、調教シミュレーションではなく、レースゲーム。
ジョッキーとして手綱を捌き、鞭を入れ、馬の能力を引き出して一着を目指すのです。

競馬に疎く、血統や配合はおろか、馬の名前すらろくに知らない僕も、ギャロップレーサーならOK。
特に1と2は、ひたすらレースで賞金(ポイント)を稼いで強い馬を買うだけ、という単純なシステムなので安心です。

逃げ、先行、差し、追い込みという馬の脚質に合わせてレースを組立て、スタミナを温存しつつ、コーナーを回ったところで鞭を入れてラストスパート!

馬にも気質があるので、脚質にそぐわない位置取りをしない、馬群での接触を避けるなど、気遣いが必要です。

と言っても、斜行や進路妨害といった心配はいりませんし、最後のストレートなんかは、他馬にぶつかりながら進路をこじ開けても無問題。
良い意味でゲームっぽいバランスだと思います。

僕は特に、追い込み馬や能力の低い馬でのレースを楽しみました。
最後方からゴボウ抜きしたり、ポイントの安い馬で重賞を制したりすると熱くなれますから。
競馬知識が無くても、競馬っぽさが楽しめる良作でした。

ダビスタも面白いけど、「みどりのマキバオー」読んだだけの知識じゃ、やっぱきついもんなぁ。
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2006年11月17日

忍者龍剣伝(8ヶ月ぶり) その4

マスク1号です。
忍者龍剣伝第4回、なんと8ヶ月ぶりです。すみません。
昨年からまたいでいて、まだステージ前半です。ストーリーを全部紹介するのはいつになるのでしょうか・・・って、僕次第ですよね。

さて、自分でも感覚を忘れている忍者龍剣伝紹介、はじまりはじまりー。

第1回はこちら
第2回はこちら
第3回はこちら


んちゃ、リュウ・ハヤブサです(間違ったキャラ付けのまま)。
8ヶ月も放置されていた僕の戦いの続きですよー。

前回(8ヶ月前)、スミス博士の元から盗まれた気持ち悪い像を取り戻すために猛獣や狂人(バーサーカー)と戦い、みごと取り戻した僕。

意気揚々と博士の家に帰って来ると・・・。

「あっ! スミス博士!」

なんと、博士が胸から血を流して倒れているではありませんか!
「邪神像を・・・奪われた・・・」
息も絶え絶えのスミス博士。シリアスなシーンに、さすがに表情も引き締まります。

顔色が悪い・・・というより、灰色になっちゃってるスミス博士にもおちおちツッこめません。

そのまま僕の腕の中で絶命するスミス博士。博士ぇーッ!

と、そのとき、黒服に身を包んだ男たちが僕の背後に現れ、銃口をこちらに向けました。
1面に続いて、簡単に背後から銃口を向けられた忍者。てへ。

そんなこと言っている場合じゃない。下手に抵抗したら僕の顔も灰色になってしまうかもしれない。男は僕をどこかへ連れて行くつもりのようです。
どこに行こうっていうんだ!? ピョ○ヤン? ピョン○ンなんですか? 果たして、僕に明日はあるのでしょうか?


・・・連れてこられたのは、どこだかわからない施設。そこでは一人の男が僕を待っていました。
男の名はジェンキン フォスター。CIA特別機関に所属しているのだそうです。

「スミス博士を殺したのは貴様らか?」 とシブく尋ねる僕に対し、フォスターは今回の事件について説明を始めました。

「君の父親とスミス博士を殺害させ、邪神像を奪ったのはガルディア・ダ・ミューという男だ。現在は自ら邪鬼王と名乗っている」

「・・・ガルディアさんが、邪鬼王って改名したの? ・・・僕らは今、何語で会話しているの? フォスターさんは『Jakiou』って言っているの? それとも、英語とかで『邪鬼王』って意味の単語とかあるの?」

「・・・邪鬼王は、邪心像を使って邪神を復活させ、世界を支配するつもりだ」

「今、わざと聞き流したよね? 横文字名前の人が、いきなり『邪鬼王』って名乗りだすのって不自然じゃない?」

「・・・君には邪神像を取り戻し、邪鬼王の野望をくじいてもらいたい。奴らのアジトは南米アマゾンにある」

「だから、何語で・・・」

強引にヘリに乗せられ、パラシュートでアマゾンに放り投げられる僕。
とうとう質問に答えてくれなかった・・・。日本語で話しているのかなあ、僕たち。
しかし、そんなことは言っていられません。フォスターの強引な命令は腑に落ちませんが、どちらにせよ父さんの仇を討つつもりだったのですから。まずはアマゾンを生き抜かなくては!


・・・と、とりあえず今日の戦い(拉致されただけですが)はここまで。

次回、やっとこさ敵の存在を認識した僕(リュウ)の戦いが始まる!
まあ、ピストルで脅されて拉致された僕ひとりでどうにかなる組織なら、CIAがやったほうが早いですけどね!

では、ばいちゃ!
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2006年03月07日

忍者龍剣伝 その3

マスク1号です。
忍者龍剣伝の第3回です。昨年のクリスマス以来。
いやいや、忘れてたわけじゃないっすよ。サボってたんです(なお悪い)。

第1回はこちら
第2回はこちら

んちゃ。リュウ・ハヤブサです。

謎の女に言われるがまま、変な像を持って逃げ出した僕。
目指すは死んだ父さんの友人、ウォルター・スミス博士の家だ!
彼なら父さんの死や、この像についても何か知っているかも!

「誰だ!」
誰何の声をあげるサンタクロースみたいなおじさん。この人がスミス博士だ。

ジョウ・ハヤブサの息子だと説明して、気持ち悪い像について話しを聞く僕・・・とその時、敵のザコ忍者に像を持っていかれちゃいました。

いや、目を離したりしてません。目の前でスパッと奪われました。
スミス博士と雁首そろえて。目の前で。

すごいなあ、敵の忍者。

「追うんだ、リュウ!」

えー、今の見てなかったの? 明らかに敵のほうがウデが立ちそうなんですけど。いやだなあ。
あんな像、どうでもいいじゃない。趣味悪いし。

でもなんだかスミス博士が慌てているので、いやいや外へ。

外は湖と森をバックに広がるのどかな風景。
そして僕を襲ってくる凶悪なワシやチーター。

チーター。

どえらいところに住んでるなあ、スミス博士。外に出ないの? アメリカじゃないの?
普通にはいないはずだから、あれかな。珍しいペットを買ったはいいけど、育てられずに捨てるってやつ。

でも、チーターは姿勢が低いけど、立ち状態の斬りで倒せるから落ち着いて対処。
一振りで四散するチーター。実際にはとんでもない絵なんだろうけど、ファミコンだから安心。

で、続く雪原も越えるとボス戦となりました。
ていうか雪原て。ここはどこなの。雪原にもチーター走ってるし。

ちなみに、途中、ワシやチーターのせいで即死穴を飛び越えるのを妨害されるようなら、一度敵をジャンプでやり過ごして、すれ違っているスキに穴を越えましょう。


さて、3人目のボス、バーサーカー。人殺しのためのさまざまな武術を学んでいるうち、狂ってしまったという人らしいよ。まさに狂戦士(バーサーカー)。
ていうか、強い弱い以前に、おかしい人と戦うのはすごいイヤです。

ジャンプで画面の両端に飛び移りながら、鉄球を投げてくるバーサーカー。こっちの動きなどにはあわせず、ひたすらピョンピョン飛びます。たしかにアタマがイっちゃってるのかもなあ、この人。

で、攻略(てほどのものでもないけど)。
鉄球は、オリオン座の中心にある3つ星のように、斜めに3つ並んで飛んできます。

でも、上の鉄球はこちらがジャンプしなければやり過ごせますし、真ん中の鉄球がリュウに当たる直前で斬れば、下のやつも同時に斬れますので安心。

「バカナ! 一度の斬撃で2つの鉄球ヲ!?」

「父から受け継いだ龍剣の前には、貴様の技など児戯に等しい!」

とかいうセリフを想像して盛り上がってくださいね。
まあ、忍術攻撃を使えば、鉄球を貫通してバーサーカーに当てられますけどね。


なんだかんだで見事にバーサーカーを倒した僕。像も取り返したので、スミス博士の元へ戻るのでした・・・このステージ、ストーリー進んでないなあ。


いったい、敵が奪おうとしたこの像にはどういう意味があるのか!?
1面の最後で僕を撃った謎の女の狙いは!? あれ、絶対に撃つ必要なかったよね!?

次回に続く!! ばいちゃ!(相変わらずキャラ間違ったキャラ付け)
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2005年12月24日

忍者龍剣伝 その2

マスク1号です。
「忍者龍剣伝」の第2回でございます。

ステージ1をクリアしたと思ったら、いきなり謎の女に背後から撃たれたリュウ。果たしてどうなる・・・ってところから、ステージ2が始まりますですよ。


〜ステージ2スタート前 ビジュアルシーン〜

んちゃ! リュウ・ハヤブサです(痛いキャラ続行)。

前回、ステージ1のボスを倒したら、見知らぬ女性にいきなり撃たれた僕。でも、大した怪我はないな。どうも、麻酔弾だったみたい。

ここはどこだろう? 牢屋みたいだ・・・暗いなあ。

それにしても、なんで撃たれたのかな・・・僕、何か悪いことしたかな?
思い出してみよう。

ボスを倒したら、後ろに女性が立っていて・・・僕が、「女か・・・もう安心だ。さあ行け」と言ったんだよな。

あっ! わかった! 「女か」ってのがいけなかったんだ! 「レディ、もう安心ですよ」って言えばよかった! さすが欧米、レディファーストだよ。

ひとり合点がいきかけたところ、鉄格子ごしに例の女性が話しかけてきました。

謎の女「目が覚めたようね」

僕(リュウ)「あっ、君は・・・ねえ、一応聞くけど、なんで僕を撃ったの?」

女「この像を持って、逃げて!」
そう言って、気持ち悪い像を差し出す謎の女。あれ、敵じゃなかったのかな?
・・・・・・それはさておき。

僕「ねえ、なんで撃ったの?」

女「シッ、誰か来るわ、急いで!」

僕「ねえ、なんで撃ったの?

〜ビジュアルシーン終わり〜


ステージ2、開始。

なんて強引な人でしょう。どうも、敵からこの像を守るためにリュウを利用したいようですけど。
でも、だったらやはり、撃つ必要なかったよなあ・・・。腑に落ちませんが、襲い来る敵は倒していくしかありません。頑張りましょう。


ステージ2からは、いよいよザコ敵として鳥(ワシ)が出てきます。
なんで「いよいよ」なんて言うかといいますと、ワシは最強だからです。

バズーカ砲を喰らう(この時点で物凄いですが)と体力ゲージが2目盛り減るのに対し、ワシの体当たりを喰らうと3目盛り。

バズーカ砲以上の鳥って。科学忍法火の鳥ですか?(古い)

想像するに、藤波辰爾のドラゴンロケットは0.5目盛りくらいでしょうか。
ドラゴンロケット


また、恐ろしいのは実ダメージばかりではありません。このステージからは落ちると一発死の穴も登場し、ワシやバズーカ砲により落とされることも多いのです。

ここらへんは体で覚えるしかありませんが、傾向としては、急がば回れ。シタッ、シタッと動くだけではなく、垂直ジャンプでワシをやり過ごすと、うまくいく場合もあります。あわてず騒がず、進んでください。

ほか、バズーカ砲などは龍剣(通常攻撃)で破壊できますので、ジャンプ斬りで特攻できる箇所もりありまです。

穴を回避しつつ進むと、最後に待つのはステージ2のボス、ハンマーヘッド。大きな鎖鎌? を振り回してくる敵ですが、ここも正面からの連打で倒してください(あっさり)。


そして、ステージ2終わりのビジュアルシーンは、疾走するリュウの横顔で終わります。

リュウ「・・・俺は、父の友人であるスミスさんの元へ向かった」


父の友人スミスさんは、この事件について何か知っているのか? そして謎の女の目的は? やっぱりどう考えても、麻酔弾で撃ってくる必要なかったよね!
ということで、ステージ3に続きます。
それでは、おやすみなさいませ。


・・・あ、あと、時節もへったくれもないファミコン記事なので、申し上げるべきかどうか悩んだんですが、一応。

・・・・・・皆さま、メリークリスマス(自宅で仕事しながら)。
 
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2005年12月19日

忍者龍剣伝 その1

風が吹きすさぶ草原で、にらみ合う2人の忍者。
互いに駆け寄り、空中で激突、着地した両者だったが、やがて一方はゆっくりと体勢を崩し、どうと倒れ伏す・・・。
リュウ・ハヤブサの父、ジョウの最期であった。


と、いうわけで忍者龍剣伝でございますよ。マスク1号です。

僕はこのゲームが大好きでして、定期的に遊んでいるのです。
基本的には、アメリカを舞台に繰り広げられる忍者アクション。小気味よい「シタッ! シタッ!」というアクションと、絶妙なゲームバランスが楽しいゲームです。また、「テクモシアター」と銘打ったステージ間のビジュアルシーンも盛り上げてくれます。

難易度は高めだと言われますが、コンティニューは無限なので挑戦のしがいがありますよ。
何度もやられて、何度も挑戦。これぞファミコンって感じの楽しみですね。・・・よね?


さてさて、前置きが長くなりましたが、数回に分けて忍者龍剣伝を紹介していきましょう。
父・ジョウの死後、リュウが一通の書き置きを発見したところから物語は動き出します。

以下、うろ覚えの書き置きです(←メモしろよ)


「リュウ、お父さんは今から果し合いに行ってきます。もしも負けちゃったときのために、我が家に伝わるスゲエ刀『龍剣』を預けます。あとは頼んだよ」


で、ゲーム開始。お父さんの書き置きを見て「仇は必ず討ってやる!」と息巻くリュウですが、手がかりはまったくありません。
オープニングで「父さんは何者かと戦い、そして敗れたという・・・」とかも言っていますが、あの草原での戦いを誰が報告したのかも謎です。細かいことですけど。

まあ、アクションゲームなので実際には謎解きなどありません。気にせず敵を蹴散らしていきましょう。


ステージ1は小手調べといったところ。バットを持った男やボクサーが襲ってきますが、刀でバッサバッサ斬っていきましょう。こう書くとすごいことしてますな、リュウ。

また、このステージで、忍者龍剣伝独特のアクション「壁への張り付き」や「忍術(忍術ポイントを消費して出す、いくつかの飛び道具)」の感覚もつかんでおくといいですね。

ボスは「バーバリアン」という、ナタを振るってくる大男ですが、普通に正面から斬りあうだけで勝てます。楽勝楽勝。

そして、ボスを倒すとステージ間のビジュアルシーン「テクモシアター」が始まるわけです。ファミコンにしてはグラフィックも音楽もかなりクオリティが高いですよ。必見です。
では、ビジュアルシーンとストーリーも、僕なりにうろ覚えでご説明など・・・。


〜ビジュアルシーン〜

んちゃ! リュウ・ハヤブサです(明らかに間違ったキャラ付け)。

さっき、酒場でいきなりナタを持ったおっさん(ボス・バーバリアン)が襲ってきたから、なんの迷いもなく斬り倒したところです。
いきなりナタかよー。やべー、アメリカやべー(血のしたたる日本刀を手にしながら)。

でも、やりすぎちゃったかなあ・・・とボーッとしていたら、僕の背後に女性が。荒くれどもから隠れていたのかな?

「・・・女か。もう安心だ。さあ行け」と、振り返りもせずに語る僕。渋い。

なのに、女性は帰りません。「ええ、でも、その前に・・・」とつぶやくのみです。何かお礼でもくれるのかな?

・・・って、よく見たらこの女の人、銃持ってるよ。物騒だなあ。
ありゃ、しかも、なぜか銃口はこっちに・・・。

「バン!」

ドコドドコドドコドドン〜(音楽)
銃声とともに、暗転する画面。どうするどうなる僕!?
なんで撃たれたの!? やっぱりアメリカの人ってすぐに銃を撃つの!?
・・・いろいろ考えつつ、次回に続く!(死んでたら続かない)

〜ビジュアルシーンおわり〜

・・・ということで、次回(ステージ2)に続きます。


ちなみに、実際のリュウの性格は、普通にさわやかで礼儀正しいお兄ちゃんってところでしょうか。
でも、警戒しているときは「・・・女か」とか、「話を聞こう」なんてぞんざいな話し方をするところもあり、忍者らしく渋い一面もかいま見せます。ここら辺がデフォルメされてデッド・オア・アライブのリュウ・ハヤブサになったのですかね。
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2005年08月25日

零〜刺青の聲〜

2人居ても、更新頻度は半人前!
俺たち! ワイルドガンマンズ!

はーやれやれ。僕の更新頻度もアレですが、ハットリスが忙しくなって以来、頼ることもできませんで。
僕も最近、別ブログでTシャツ制作・販売などを計画しておりまして、勝手に仕事を増やしている状態でごぜえます。

言い訳や愚痴はやめておきまして。
先日、僕にしては珍しく発売日に購入した「零〜刺青の聲〜」ですが、クリアいたしました。

せっかく買ったからには積極的に怖がるタチですのでw、存分にビビらせていただきました。
でも、3作目となる今作は、1と2の主人公たちのその後、という側面も強いので、いきなり遊ぶとわけがわからないかもしれませんね。

ていうか、絶対わからんです。「えっ、その人誰?」と思ってしまうことうけあい。

いまは安価なベスト版も出ていることですし、ぜひ1作目から遊んでいただきたいです。
逆に1から通して遊んでおけば、「あれはまだ解決していなかったのかー」「あの人はこんな風になっちゃってたのかー」と後日談的に楽しめますです。

そいから、フィールドは「眠りの家」という夢の世界と自宅(現実世界)のみに絞られますので、狭い印象を受けるかもしれませんね。
実際は結構広いのですが、お外に出るシーンがほとんどないですからね。
個人的には、ひとつの村を駆け回った2が良かったかな?

ええと、あんまり内容を書くのは避けますが、クリアしてみての操作キャラクターたちの感想、紹介など書いてみます。
主人公の「怜」、1の主人公だった「深紅」、2の主人公・澪の叔父にあたる「蛍」の3人です。

・黒澤 怜(くろさわ れい) 女性フリーカメラマンを生業とする23歳。交通事故により婚約者の「麻生 優雨(あそう ゆう)」を亡くしている。
現在は優雨と結婚生活を送るはずだった新居で、助手の深紅と2人暮らし。
優雨は24歳だったそうですが、2人ともお若いのにえらいお金がありますね。それとも2人で払うはずだったローンですか? こっちのほうが霊より心配です。

あと、自宅でも外でも、えらい露出度の高い服を着ています。暑がりなんでしょうか。

ストーリー後半では、2度にわたるシャワーシーンでの体当たり演技で、僕たちの恐怖心なんかどこかに吹き飛ばしてしまいます。

要は、主人公兼お色気要員なんですね。今作に欠かせない、まさに主人公です。


・雛咲 深紅(ひなさき みく) 女性
シリーズ1作目の主人公。19歳。「零」の事件依頼、霊を見る能力を失っていたが、最近になって少しずつ力を取り戻し、ふたたび忌まわしい事件に巻き込まれる。
両親を亡くし、お兄さんとも離れ離れになってしまたたので、現在は怜の家に住み込みでアシスタントをしています。カメラマン志望なんですね。頑張ってほしいところです。

でも、1で起きた事件を「あの事件はもう思い出したくない・・・」とか言っているワリには、カメラを扱うお仕事に就くんですね。
射影機で戦っているうちに、カメラの操作が好きになったのでしょうか。

1のときより成長したせいか、少し鼻の下が長く、ときどき能面みたいな怖い顔に見えます。


・天倉 蛍(あまくら けい) 女性
2の主人公、澪(みお)の叔父にあたる。26歳のノンフィクションライター。
2の事件のショックで、精神がアレなことになってしまった澪を救うために伝承などを探るうち、今回の事件に巻き込まれていく・・・。
亡くなった優雨とは友人で、ゲーム後半になると怜と連携して事件を調べるようになる。

行動力も体力もあるいい兄貴なのですが、親友の婚約者を初対面から「怜」呼び捨てにするあたりがちょっと気になります。
もう26なんだから、礼儀正しくしましょう。
「図々しい物言いのほうが業界人っぽい」なんて思っているライターさんもいるけど、礼儀正しいに越したことはないですよ、蛍さん(マジコメント)。

えーと。
あとはとりあえず、このゲームが初めてで戦闘に困った方は「後退しながら撮影」を基本戦術としてみてください。
霊は攻撃の瞬間に弱点(シャッターチャンス)になることが多いので、スカしながら攻撃できますですよ。

オチもなんもないですが、ここまでで。ではでは。

posted by ワイルドガンマンズ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テクモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

零〜刺青の聲〜

マスク1号です。

本日、久しぶりに新しいゲームを購入いたしました。
テクモの「零〜刺青の聲〜」です。

ホラーは苦手な僕ですが、零シリーズの和風な怖さが気に入っております。
我ながら発売直後の新しいゲームを買うのは珍しいので、楽しみです。

とりあえず明日は早いので遊べませんが・・・説明書でも読んで寝よう(小学生のような行動)。






追記(感想を書いてるので、ネタバレがあるかもです。ご注意)

なんだかんだいって、ちょっとだけ遊んでみました。最初のセーブポイントまで。

今作では、主人公が見た夢(悪夢)の中を探索するようですね・・・。
主人公の黒澤怜は、事故で亡くした恋人の影を古い屋敷の中で見つけ、奥へ奥へと追いかけていく・・・。

って、ヒィー、出ました、白装束の男性霊が。
・・・でも、気を確かに持とう。何かのオカルト本で、「悪い霊よりも、良い霊の数の方が多い」って読んだことがあるんだ。何かのヒントをくれる霊かも。白装束なんて、神聖な格好ですしね。神主さんかな?


白装束の霊「死ねえいっ」


死ねって言っちゃったよこの人(霊)。
霊を封じ込めるための武器(カメラ)、「射影機」もまだ手に入れてないし、ひたすら逃げるのみ・・・。

「死ねえい」

後ろでまだ言ってるよ〜。こんな言葉を連呼する人とは、生きててもお友達になれません。
この探索、先が思いやられます。

怖いので、少しずつ進めていこう・・・。

今日は早めに寝ます。ではまた。

はっ、僕も零みたいな世界に入り込んだらどうしよう(怯えすぎ)。
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2005年05月12日

マスク1号くんのパス!

トゥ! ビターン(前回り受身)。
どうも、マスク1号です。

何か更新しなくちゃ、という思いにかられ、ノープランで飛び出してきました。
えーと、えーとねー(棒立ち)。


えー、最近、帰省先から持ってきたファミコン版「キャプテン翼」を遊んでいたのですが、試合前の監督コメントが無力です。

例えば、北海道の強豪・ふらの中学との試合前。

監督「ふらのはチームワークがばつぐんだ それに キャプテンの まつやま は キープりょくナンバー1だ」

・・・・・・
・・・・・・

つばさ「みんな ガッツでいこう」

ピー(ホイッスル)

終わりですか。

チームワークがあって、松山くんのボールキープ力がすごい・・・だからこういうふうに戦いなさい、って言ってくれるのではないのですか監督!

あなたの感想なんかいらない!
「力なき正義は無力なり 正義なき力は暴力なり」って、「ドラゴン拳(コロコロコミック)」って漫画でも言ってましたよ!

この監督のもとで中学大会V3をなしとげた南葛中はすごいと思いました。


簡単ですが、ファミコン版「キャプテン翼」(というか監督)への感想でございました。


それでは、またお越しください。

今日明日ごろには、また更新しますので! ハットリスが(無責任なパス出し)。
posted by ワイルドガンマンズ at 12:26| Comment(2) | TrackBack(2) | テクモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

つっぱり大相撲

ハットリスです。

今日のお題は「つっぱり大相撲」 テクモによる、タイトル通りの相撲ゲームです。立ち合いからのぶちかまし、離れての張り手のほか、突き、押し、吊り、投げなど、技も充実。土俵の奥行きは再現されてませんが、ゲーム性はなかなかのものです。

今回は久々にこのゲームを再プレイ。一人モードでのクリアを目指してみました。
まずは四股名。「ハットリス」とつけたかったのですが、上手い当て字がみつからず、泣く泣くそれに近い漢字を使用。

命名「百頭里士」

どう読んでもヒャクトリシにしか読めませんが、一応、僕の分身です。
スタート時の番付は前頭十三枚目。このゲームでは最下番付ではありますが、幕内まで来てるのですから立派なもの。もっと出世して、故郷に錦を飾るべく頑張ります。

取り組み前には、四股を踏む、手を打つ、塩をまくなど細かな動きをする力士達。そして立ち合い。

行事は、テクモゲームではお馴染みだったマスコットキャラのウサギ。

いまやテクモといえば、企業マラソン「デッドオアアライブ」シリーズの乳揺れしかありませんが、どこ行ったんでしょ、ウサギ。 「忍者龍剣伝」のリュウ・ハヤブサのように、是非復活させて欲しいものです。

さて、1月場所。1日目は同格相手なので、当然勝利。以後、前頭下位、中位の力士にも連勝。幸先良いスタートです。しかし、前頭4枚目あたりからは状況が一変。押しても引いてもビクともせず、何もできないまま黒星。それでも結果は11勝4敗。ゲームにはありませんが、3賞受賞は間違いなしの成績です。1月場所が終わると番付発表。我が百頭里士がニュースで取り上げられています。

「百頭里士が 前頭十○ になりました」


地味。ニュースとしてはパンチが弱いし、そもそも、もっと番付が上がっても良いのではないでしょうか。まあ、確実に上位への階段は踏み出していますので、腐らず頑張ります。

一年目
一月場所  前頭十三枚目 11勝4敗
三月場所  前頭十枚目  10勝5敗
五月場所  前頭七枚目  11勝4敗
七月場所  前頭四枚目  10勝5敗
九月場所  前頭一枚目   9勝6敗 大関小目錦に完敗
十一月場所 小結        9勝6敗 横綱百代富士に完敗

三役になるのに1年がかりです。これだけの成績を残してるのに。といっても、3役はおろか前頭上位にもほとんど勝てず、下位力士相手に勝ってるだけですから、仕方が無いんでしょうか。でも、一定数勝つごとに「うでっぷし」(番付と並ぶ、強さの要素)も上がってきます。毎場所、勝ち越しはできているので、二年目の飛躍を誓いましょう。

二年目
一月場所  小結 11勝4敗 横綱大腹黒に勝利 横綱百代富士には完敗
三月場所  関脇 10勝5敗
五月場所  関脇 12勝3敗 大関小目錦に勝利
七月場所  大関 11勝4敗 通算100勝達成
九月場所  大関 13勝2敗 初日から11連勝 
十一月場所 大関 11勝4敗

一月にいきなり西の横綱大腹黒に勝つという嬉しいハプニング。でも東の横綱百代富士には何もできず。
モデルは勿論、ウルフの異名をとった大横綱千代の富士と、女将さんの腕を折った事で有名なスポーツ冒険家、プロレスラー、格闘家など多彩な転身を見せてくれた横綱双葉黒(北尾) 
勝敗の差は、やっぱモデルの違いでしょうか
偉大な天才二人の一角を崩せた事はラッキーの一言です。

五月には大関小目錦に勝利。モデルはハワイアン力士の先駆けことコニちゃん。
ゲームでは体の大きさこそ再現されてないものの、強さは健在。実力が上がってきた証拠です。

七月、通算100勝、九月、初日から11連勝と良い具合に進み、番付も大関まで上がりましたが優勝は無し。13勝でも優勝無しとは厳しい・・・正直、1年目の五月場所あたりからルーチンワークの感は否めず、閉口気味。早く横綱になりたい・・・ しかし、このまま優勝無しで横綱になるのもホントに北尾みたいで悔しいし・・・

三年目
一月場所  大関 12勝3敗
三月場所  大関 11勝4敗
五月場所  大関 11勝4敗
七月場所  大関 15勝0敗 全勝、初優勝!!
九月場所  大関 12勝3敗
十一月場所 横綱 15勝0敗 二度目の全勝優勝! 通算200勝達成

やっと来ました、七月場所。正直、横綱百代富士と大関黒東海には内容では完全に負けてましたが、天井まで放り投げられた所を、空中から逆転の浴びせ倒し(ボディプレス)という、「つっぱり大相撲」独特のコミカル要素が二度続き、ラッキーな勝ちを拾った結果、全勝優勝。でも横綱にはなれず。二場所続けて優勝、またはそれに準ずる成績を残せ、という事か。
九月は12勝止まりでしたが、それでも横綱昇進。
そして十一月場所、またも全勝優勝!これでエンディングか、と思いきやまだ続きが。二回優勝せねばならんのか。

そして、奮起を誓う四年目・・・
一月場所  横綱 14勝1敗 連覇達成!!

やったぁー!! エンディングじゃー!!

エンディングは多くの観衆が集まる中、車でパレード。ニコニコ顔の百頭里士。横に並んでニコニコ顔のウェディングドレス姿の新婦。

新婦? どうやら優勝パレードと結婚報告を兼ねているようです。優勝力士の隣って、普通は後輩力士が優勝旗を持って乗る場所なんですが。
苦楽を共にしてきた後輩の面子は丸潰れ
ですが、百頭里士とお嫁さんは幸せそうで、良かった良かった。

いやー、今やり直すと疲れますね。やりつづければ確実に力士が強くなるため、根気さえあれば誰でもクリア可能なのは良いのですが、逆に言うと単純作業になってしまうとも言えるので。このゲームの駆け引きやコミカルさを味わうには、やっぱり2P対戦の方が良いのかもしれません。

ちなみにパレードの沿道には、キャプテン翼の姿も。テクモでファミコン化したとは言え、権利関係は大丈夫なのか、と一瞬思いましたが、あ、良く考えれば、ドット絵粗くて誰だかわかんねぇや。

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