2007年07月14日

大工の源さん(ファミコン)

ハットリスです。

今回はファミコン版「大工の源さん」をお送りします。
アイレムから発売されたゲームソフトで、もともとはアーケード用アクションゲームでした。

いまやパチンコ機種としての方が有名でしょうか。
僕はパチンコをやらないので、源さんというとアーケード用が結構難しかった、という思い出の方が強いんですが。

ファミコン版では、ゲームの冒頭や面の合間に、ストーリーを説明する簡単なん画面が表れます。

ゲーム冒頭、家を出る源さん。
仕事に出かけたんでしょうか。
すると、全身を青っぽい服装で固めた連中が、源さんの家にやって来ます。

そして!
源さんの家を取り壊し「黒木組」の看板を立ててしまったのです。
怒った源さん、「待ちやがれ!」とばかりに黒木組の連中を追いかけ、ゲームスタート。

横スクロールアクションゲームが始まります。

源さんの武器は木槌。
横方向に振るだけでなく、上+攻撃で上突きや、下+攻撃で地面を叩くことができます。

上突きは上方の敵を攻撃したり、敵の飛び道具を防御するのに有効。
地面叩きは地響きを起こしたり、マンホールから出てくる敵を叩いたりできます。
ただ武器を振るうだけでなく、方向も操れるのは中々面白いと思います。

また、パワーアップアイテムを取れば、源さんの木槌もパワーアップ。
木槌を縦に1回転させたり、木槌を大きくできたりします。

まぁ、源さんの木槌は大きくしなくたって、もともと人間の頭以上の大きさがありますが。

大体、あっという間に人の家を解体しちゃう黒木組もすごいですが、頭に血が昇って木槌で殴りこんじゃう源さんもすごい。
法治国家とは思えません。
木槌という武器のえげつなさも気になりますし。

ま、その辺は源さんの可愛らしいキャラクターによってカバーされてますけどね。

ちなみに、ファミコン版では合成音声が入ります。

ゲームスタート時には源さんであろう声で「いくぜ!」
ゲームオーバー時には同じく源さんの「てやんでぃ!」

可愛らしいデザインには似つかわしくない、野太い声が気になります。

あと、面クリア時には女性っぽい声で「げんさーん!!」という声も入ります。

ただ、僕には「げんさーん!!」の音が割れすぎて、

「てんぎゃーん!!」

にしか聞こえないのですが。


「てんぎゃん−南方熊楠伝−」 (週刊少年ジャンプ連載)


第2部いつ始まるんだろう?


まとまりないですが、それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

中古ゲームのセーブデータって

ハットリスです。

中古ファミコンソフトを買ったら、前の持ち主さんのセーブデータが入ってたってこと、ありますよね?
RPGとか特に。

ゲームを始める前にデータを見て「うわぁ、やりこんでるな」とか、逆に「ほとんどレベル上がってないけど、つまらなかったのかな」なんて想像したりして。

PSシリーズのようにソフトとメモリーカードが別だと、こんな事は無いんですけどね。
ソフト=セーブデータというファミコンならでは。

あ、でもGBAやDSもソフトとデータが一緒ですから、セーブデータのタライ回しはいまだに行われているんですなぁ。

最近は脳トレやら家計簿やらで、生活に密着した個人情報もセーブデータに入っておりますが、中古に流れても大丈夫なんでしょうか?
ゲームだからと

ファミコンのRPGの時でさえ、
「好きな女子の名前を女性キャラに入れて、クラス中にバレる」
という悲劇が見受けられました。

脳年齢やら家計簿のような直接的な個人情報だと、家族構成や経済状況を調べるとか、考えようによっては怖い使い道もあるかもしれません。

ないか。

ま、どんなにセーブデータを悪用されようとも、好きな女子の名前バレるのにくらべれば、ずっとマシでしょうしね。

まとまりないですが、それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

予想以上にモンハンやってます:マスク

よう、みんな! 俺だ、マスク(モンハンフロンティアのキャラ)だ!
モンスターハンターフロンティア(以下MHF)って何? という人は、公式サイトをどうぞ。

で、だ。オンラインゲームにはあまりはまれないはずの俺のプレイヤー、マスク1号だが、当初の予想以上に楽しんでいるようだ。

とりあえず、モンスター狩りやキノコ集めなど、「クエストに行く」というのを選択して進むのがお気に入りなようだ。
このシステムなら、冒険中は自分たちしかいない箱庭状態になるから、戦闘中に知らない人が通りかかったり、「あの人に僕も加勢していいのかな・・・」とか微妙な空気なったりしないところがいいらしい。

もちろん、知らない人が通りかかるのにも良さはあるだろうけどな。かつてマスク1号が遊んでいたウルティマオンラインも楽しかったそうだし。

また、先日は、ワイルドガンマンズのファミコンレビューなんかにも参加してくれているおにおにさんとも協力プレイしてみた。

相手は、まだまだ駆け出しの俺達にとっては強敵の巨大イノシシ、ドスファンゴ。これが怖い。そして楽しい。

俺は大剣、おにおにさんは飛び道具のヘビィボウガンという取り合わせも役割分担ができてよかったようだ。逃げ回ったりして時間はかかったものの、大きなダメージを食らうことなく倒すことができた。

また、Skypeでボイスチャットをしながらのプレイだったので、楽しさも倍増した。
普通、戦闘中にはキーボードでのチャットをする余裕はなくなるのだが、ヘッドセットでのボイスチャットならその心配もなし。

ファミコン時代から鳴らした俺達だけに、声での連携さえ取れれば怖いものはない。

「たいそうなブツ(牙)をお持ちだが、こいつ(大剣)のほうが上だったな!」

「JackPotだイノシシ野郎! その矢は地獄行きの駄賃にしな!」

という会話が交わされたというのはだが、遠くに住んでいる人とも「わー、こっち来たー」、「逃げて逃げてー」などと言いながらプレイできるのはすごく楽しかった。

腕や知識に自信のない俺(のプレイヤー)は、知らない人とバンバン遊ぶことはないかもしれないが、そのうち、猟団(ギルドのような集まり)「ワイルドガンマンズ」を作ってみようと思っている。

向上心とかレアアイテムとかそういうものとは無縁の猟団になると思うので、暖かい目で見守ってやってほしい。

それじゃあまたな!

モンハン画像
画像は密林にて。クリックで拡大します。
崖を登ったら変なお爺さんがいて、アイテムを交換してくれました。
posted by ワイルドガンマンズ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

ファミリーテニス

ハットリスです。

今回は「ファミリーテニス」をお送りします。
PS「スマッシュコート」シリーズのひな形を作ったと言える、高いゲーム性を持った良作です。

プレイヤーキャラは男子12人、女子4人の合わせて16人。
サーブの速度や精度、フットワークの良さやネットプレー能力、ショットの質に至るまで、キャラそれぞれに個性がありました。

ちなみに登場キャラは、まけろう、えんどる、こねえず、びょるぐ、にらんでる、めしいらず、なぶらっち、さぼちいに等々、実在する選手に似た名前ばかり。
当然、能力や特性も実在選手に似ています。

コートもハード、クレイ、ローン、コスモの4種類。
それぞれ球の跳ね具合が違います。
コスモコートの舞台は、名前の通り宇宙
土や芝のように実在するコートにはない、ゲームならではのバウンドが味わえます(と言っても、プレーしていて違いがあまり分かりませんでしたが)。

このゲームは対戦が熱いんですよね。
我々ワイルドガンマンズも、ファミリーテニスの対戦には燃えましたよ。

マスク1号はネットプレーが好きで、「まけろう」を使って、サーブ&ダッシュからのボレーやスマッシュを決めるのを得意としていました。
一方、僕はベースラインでのストロークが好きで、「えんどる」を使って、高速サーブとトップスピンで戦いました。

前に出てボレーで一気に勝負を決めるのか、それともストロークで左右に振り回すのか。
ファミテニの対戦では、テニスらしい絶妙の駆け引きが味わえました。

このゲームの不備といったらダブルスができない事くらいで、面白さでいえば、現在でも十分に遊べるほどのソフトです。
「スマッシュコート」や「みんなのテニス」が登場するはるか前、これだけのテニスゲームが生まれていたのですから驚きですね。

まあ、「スマッシュ〜」や「みんテニ」がある中、あえて「ファミテニ」をプレイする必要もないかもしれませんが、機会があったらぜひ遊んでいただきたいソフトです。

それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

危険な二人

ハットリスです。

今回は「危険な二人」をお送りします。
「新宿中央公園殺人事件」「横浜港連続殺人事件」に続く、
「探偵神宮寺三郎」シリーズ第三弾です。

「探偵神宮寺三郎」シリーズの記事はこちら。
「新宿中央公園殺人事件」の記事はこちら。
「横浜港連続殺人事件」の記事はこちら。

探偵・神宮寺三郎助手・御苑洋子は新宿を飛び出し、一路鈴鹿へと向かう。
洋子の友人・京子の誘いで、京子の夫でバイクレーサー・岡崎慎二のレースを観戦に来たのだ。

しかし、岡崎はレース中、事故にあってしまう。
病院へ向かった神宮寺は、そこで事故にあった男が岡崎でないことを知る。
レーサーは替え玉だったのだ。

一体なぜ?そして、岡崎はどこへ行ったのか・・・?

一方、レース場に京子が現れないことを心配した洋子は、京子が宿泊するホテル・スズカインへ向かう。
フロントに呼び出しを求めると、やってきたのは三重県警の刑事・石橋
不審に思う洋子に対し、同行を求める石橋。

ホテルの一室で洋子が見たのものは、京子の変わり果てた姿だった・・・」

というのがストーリーです。

本作の特徴は、とにかく登場人物が多いこと。

それも、いかにも胡散臭そうな人物が次から次に登場するので、話をよく整理しながらプレイしないと、訳がわからないうちにゲーム上は事件解決、ということにもなりかねません。

また、神宮寺だけでなく、洋子の視点でプレイできるのもシリーズ初。
後のザッピングシステムの原型と言えるでしょう。

神宮寺シリーズというと、PS「夢の終わりに」が人気ですが、「危険な二人」も「夢〜」同様、洋子をフィーチャーした作品と言えます。
ゲームとしては古臭く感じられるかもしれませんが、未プレイの方は、機会があれば遊んでみてはいかがでしょうか。

ファミコン当時は、ディスクシステムで前後編に分けて発売された本作。
現在、ディスクシステムで遊ぶのは難しいと思われますので、PS「探偵 神宮寺三郎 Early Collection」でプレイされる事をお勧めします。
ヒント機能や、捜査状況をおさらいできるモードもあるので、特に「危険な二人」を遊ぶ時には重宝すると思いますよ。


最後にレギュラーメンバーの活躍について

神宮寺三郎…災難続き。今作に限って、やたら女性の外見にこだわるなど、ムッツリスケベな印象。

御苑洋子黄色いワーゲンに乗り、カーステでヘビーメタルを流すなど、前2作に比べ活発な印象。今回の事件に、知人が巻き込まれていることにショックを受けている。

熊野参三…毎度のことながら、舞台が東京を離れちゃうと身動きがとれない。

風林豪造…突拍子もない登場の仕方。流石の親分も奥さんの事は怖いらしい。っていうか、奥さんいたんだ。


追記

タイトルに「危険な二人」とありますが、二人って誰なんでしょうか?
発売から20年近く経ってるのに、いまだにピンと来ないんですが。

そもそも「危険な二人」とは、二人が危険な目に遭うのか、それとも二人自身が危険な人物なのか。

あるいは、その両方の意味を含んでいて、たとえば「神宮寺と洋子」「○○と××」のようなダブルミーニングなのか。

わからないなぁ・・・

って言うか、クリアした人間にもピンと来ないタイトルってどうなんでしょう?
posted by ワイルドガンマンズ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

モンハンやってます:マスクの場合

やあ、よい子のみんな! 俺はマスク!

いや、いつものマスク1号って奴じゃなくて、「モンスターハンターフロンティア(以下MHF)」のキャラクター、「マスク」だ!
これからMHF世界で大暴れするタフガイ(志望)さ! よろしく!

モンスターハンターシリーズについては、ゲーム好きのみんなにはもう説明の必要もないよな?
現時点、シリーズ累計370万本を出荷したというモンスターハンター。ゲーム好きなら知らぬものはないってとこだからな。

まあ、俺のプレイヤーであるマスク1号はその370万本のユーザーの中に入ってないから、説明しようにもできないんだけどな! ワハハハ!
あいつは今でもサムライウエスタンと天誅ばっかりやってるぜ!

そんなわけで、俺としてはPS2版のモンハンで肩慣らししてからにしてほしかったんだが、いきなりオンラインに放り出されちまった。しかも、オンラインマニュアルも申し訳程度にしか見やしねえ。

まあ、文句ばかり言っていても始まらないから、さっそく歩いてみるとしよう。
あ、ちなみに、ゲーム開始前に自分の容姿を決められるのが結構楽しかったぞ。
同じカプコンのドリキャスソフト「燃えろ! ジャスティス学園」のオリジナルキャラ作りではかっこ悪いキャラしか作れなかったんだが、MHFではそんなことはないようだ。
ていうか、こんなことをいまだに生々しく思い出すほうが悪いって感じだな!


さて、最初に着いた場所は「メゼポルタ広場」というらしい。チュートリアルメニューが自動的に開いたので読んでみる・・・だが、まったく意味がわからないぜ。ハハハハ!

案内役のお姉さんが言うには、まずは広場から出て「ドンドルマの街」というところに行くといいらしい。
そこでハンターとしての登録をしてから冒険できないらしい。免許みたいなもんがあるんだな!

「ドンドルマの街」に行こうとすると、5つの選択肢が出てきた。
「のんびりプレイしよう」「チャット重視でプレイ」などといったタイトルがついており、どれを選んでもドンドルマの街に行くらしい。ここから、自分に合った場所を探せるんだな。
しかし大丈夫か? メンバーの名前が出ているが、入ったらいきなり会話になったりしないのだろうか? 怖い。
まだゲームに慣れてないし、今はあまり人と話したくないんだ。我ながら、なんのためにオンラインゲームやってるのかは謎だが。

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posted by ワイルドガンマンズ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

テッコツインリョー(鉄骨飲料)→熱血飲料

ハットリスです。

SFC「ファイナルファイト」の説明書を読んでいたら、
敵の雑魚キャラ「アクセル」の設定として、
「最近凝っているのは、メードインジャパンの“テッコツインリョー”
と書いてありました。

鉄骨飲料(サントリー)。懐かしいですね。
CMも話題になりましたよね。

女優の鷲尾いさ子さん達、大勢の女性陣がシンクロ風のダンスをしながら
「♪いずれ血となる、骨となる〜」と歌ってましたっけ。

女性たちの衣装が何故か、今いくよ・くるよ風だったのも懐かしい話。

鉄骨飲料って、健康的でおしゃれなイメージがありました。
主に女性や大人をターゲットにした商品だったんじゃないでしょうか。
透明ガラス瓶入りで少量(ファイブミニくらい?)でしたしね。

ただ、鉄骨飲料発売当時、幼かった僕にとっては、その量の少なさが不満でした。
同じ100円で100mlちょっとしか入っていないジュースを買うのは、もったいない気がしたのです。

健康飲料ってのも大人なイメージがして「同じ少ないジュースなら、オロナミンCを買うよ!」と思っておりました。

しかし、そんな僕の不満を吹き飛ばす飲料が、同じサントリーから発売されたのです。

それこそ熱血飲料!

容量は350mlと大幅にアップし、飲みごたえ十分になりました。

CMは唐沢寿明さんが主演。
熱血キッドというヒーローに扮して、ヒロインを救うべく悪の軍団と戦っておりました(たぶん)。

熱血キッドの外見ですが、イメージでいうと「ソニックブラストマン」系というと分かり易いですかね?

分かりにくいか。

僕が熱血飲料を飲んだのは、おもちゃ屋のおじさんに貰った時が最初でした。

家に帰りしな、外は暑く、のども渇いていたため、熱血飲料に手をかけたのです。

プシュッ。

ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク・・・!?

止まらない!?飲むのが止まらないよ!!

あっという間に、350mlを一気。
後にも先にも、350mlジュースを一気飲みできたのは、熱血飲料だけでした。

「これは美味しいや!よし、次も熱血飲料飲むぞ!」

それから間もなく、熱血飲料は姿を消したのでした・・・

以上、ファミコンブログ?ワイルドガンマンズでした。
posted by ワイルドガンマンズ at 15:02| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

天地を喰らう2 赤壁の戦い(アーケード)

ハットリスです。
今回は「天地を喰らう2 赤壁の戦い」をお送りします。

「天地を喰らう2 赤壁の戦い」は、三国志を基にした本宮ひろ志さんの漫画を原作としたアーケードゲームの続編です。(悪文)

アーケード用の他、セガサターン、プレイステーションにも移植されたベルトアクションゲーム、いわゆる「ファイナルファイト」系のゲームです。

僕個人としては、
「元々ファイナルファイト系が好き」
「モチーフが『三国志』『天地を喰らう』なのも好き」
「アーケードゲームの中で、数少ないクリアできるゲーム」

と好きな要素が重なっていたため、とても印象深い作品です。

登場キャラは関羽・張飛・趙雲・黄忠・魏延の5人で、微妙に五虎大将ではありませんが、いずれも蜀を代表する猛将揃いです。

タイトルに「赤壁の戦い」とある通り、敵は魏軍。
李典夏侯惇といった魏の名将たちがボスとして出現。
幼き日の劉禅を助ける、といった名シーンも登場します。

ちなみに、敵との格闘の際には、流血、首が飛ぶ、胴体両断といった、日本のゲームには珍しい描写もあります。
もちろん、ゲームプレイ中に違和感を感じるほど、グロテスクな表現ではありませんが。

それでもプレステ版では、さすがに配慮して、流血の赤色がオレンジ色に変わるなど、マイルドな仕上がりになってます。

オレンジならマイルドなのかは疑問ですが。

そういえば、「天地を喰らう」というと、ファミコン版RPGの方も人気が高いですよね。

ホント、「天地を喰らう」のゲームは良作揃いだなぁ。

本編、尻切れトンボだけど。
posted by ワイルドガンマンズ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

SFC「全日本プロレス2 3・4武道館」

ハットリスです。

今日はスーファミ用ソフト「全日本プロレス2 3・4武道館」をお送りします。

発売はメサイヤ
実在するプロレス団体「全日本プロ・レスリング」をモデルにしたソフトです。

タイトルは「全日本プロレス2(ツー)3・4(さんてんよん)武道館」と読みます(たぶん)

ゲーム「全日本プロレス」の続編で、「3・4武道館」がサブタイトル、つまり3月4日に開催される武道館大会をモチーフにした作品ということです(たぶん)

このゲームの最大の特徴は、マッチメークができること。
武道館5大決戦ということで、第1試合から第5試合までのカードを決めることができるのです。

出場選手は「ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、三沢光晴、川田利明、田上明、小橋健太、渕正信、秋山準、大森隆男、スタン・ハンセン、テリー・ゴディ、スティーブ・ウイリアムス、ダニー・スパイビー、ジョニー・エース、パトリオット、ジ・イーグル、ダニー・クロファット、ダグ・ファーナス、ジョー・ディートン」の18名。

カードはシングル、タッグマッチ、バトルロイヤルの他、世界最強タッグ選手権、三冠ヘビー級選手権試合も選べます。

試合開始前には、テーマ曲付きで選手が入場、試合後には選手がそれぞれコメントするなど、演出にもこだわりを見せております。

そして、マッチメークモードの肝とも言える興行評価。
全試合終了後、馬場社長からのありがたいお言葉があるのですが……

その数なんと8000以上。(パッケージ裏記載)

誰も確認しないと思って、適当に書いたんじゃねぇのマッチメークのしがいがある、素晴らしいバリエーションだと思います。

ともかく、スーファミ当時に、マッチメークを追求したプロレスゲームという意味では、興味深い作品だと思います。
対戦カードや会場の盛り上がりに注目するあたり、渋い作品だと言えるんじゃないでしょうか。

今、プレイするとなると、アクション性や再現率の低さがネックになるかもしれませんけどね。
プロレスゲームの場合、リアリティが求められるので、旧作が新作を上回るのは難しいですから。

ただ、94〜5年頃の全日本プロレスに愛着のある方には懐かしく感じられる作品だと思います。

それにしても、馬場さんの言葉、ホントに8000もあるのかなぁ…?
それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

お手軽ゲーム、サムライウエスタン

ハットリスです。

先日、マスク1号と中古ゲーム店に行ったところ、PS2「サムライウエスタン」が980円で売っていたので購入しました。

サムライウエスタンは、相棒の大のお気に入り。

曰く「是非プレイして欲しいが、貸すと俺が遊べなくなっちゃうから、自分で買って」というほどの作品。
さっそくプレイしてみました。

舞台はアメリカ、西部劇の時代。
「荒廃した街に一人の侍が現れ、荒くれガンマン達をなぎ倒しながら、因縁の兄を探す」というのが一応のストーリーです。
「EAST MEETS WEST」という感じのシンプルな物語ですね。

でも、このゲームの魅力はアクション性とシステム。

敵の銃弾をかわす、はじく、打ち返すといった、超人的なチャンバラが簡単な操作で実現できるのです。
ズバズバと敵を斬る、というシンプルなチャンバラが爽快です。

また、ゲームを進めるごとに、多くの刀が手に入ります。
刀の種類も多岐にわたり、構えによってアクションや特性が違うため、使い分けが可能になっています。

ステージ制のため、1面あたり10分弱でプレイできるのも魅力。
面クリア時のポイントによって、新しい刀や補助アイテムも手に入るので、繰り返し遊ぶモチベーションも上がります。

ステージセレクトや、クリア条件を難しくして遊ぶ「俺ルール」もあるので、全面クリア後も何度でも遊べる仕上がりになっていますよ。

「侍」シリーズということで、箱庭的な遊び方を望まれる方には違和感があるかもしれませんが、別個のものとして遊べばかなり楽しめるゲームだと思いますよ。

いやぁ、マスク1号が言うとおり、僕も「サムライウエスタン」にはまってしまいました。
とにかくサクサクできるのが良いですね。

正直、最近は大作RPGや、斬新なゲームを見ると「遊べば多分面白いのだろうけど、プレイするのが億劫」に思えてしまうんですよね。
胸焼けする、というんでしょうか。

例えるなら、サムライウエスタンはお茶漬け
脂っこい斬新ゲームが進まないゲーマーにとっては、非常に食べやすい代物なんですよね。

ちなみに、マスク1号は「戦国無双 猛将伝」を980円で購入しておりましたが、あまり箸が進まなかったようです。
面白さ云々より、1面クリアに30分以上かかるのが辛かったみたいです。

ますます遊ぶゲームが狭まった来た我々ですが、ではまた。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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