2007年06月21日

「モンスターハンターフロンティア」プレス発表会からの期待

マスク1号です。

プロフィールとかにも書いておりますとおり、僕の職業はライターなのです、一応。

で、今までは企業広告とか地球環境とか、どちらかといいますと固いものを書いていたのですが、今年に入ってからちょこちょことゲーム関連の取材やレビューのお仕事をいただいておりまして。

とうに発表されたことですので申し上げますが、先日も「モンスターハンターフロンティア」の発表会を取材してきたのです。
モンスターハンターフロンティア(以下MHF)とは、人気ゲームモンスターハンターのオンライン版です。

で、このMHF、なかなかに楽しそうです。
昔、ウルティマオンラインを少し遊んだきりオンラインゲームを苦手とし、さらに今までモンスターハンターシリーズを遊んだことがないという僕に楽しそうだと感じさせるのだから、なかなかのものでございます。

もちろんゲーム内容のほうはプレイしてみないとなんとも言えませんが、カプコンさんの意気込みみたいなものを発表会でひしひし感じたのですな。実際、「カプコンがオンラインをやるなら、1本目はモンハンしかないと思った」、「これが失敗するようなら、カプコンのオンライン参入はこれまで」といったようなことまでおっしゃっていましたし。
絶対成功する、させてみせる、という意気込みが感じられるではありませんか。

というわけで、オンラインゲームは超ひさしぶりの僕が、ミイラ取りがミイラになるがごとく、取材を通して「プレイしてみたい〜」と思ってしまったのであります。

余談ながら、僕がオンラインRPGをあまりやらないのは、どうせRPGをやるならストーリーも楽しみたいと思ってしまうからなんですね。少し違った、恥ずかしい表現をしますと、「英雄気分の擬似体験」といいましょうか。
その点、昔、少しだけ遊んだことのあるオンラインRPGは、その商業的な性格上「クリア」というものはありませんでしたし、「あなたはいつ寝てるんですか?」って感じの強い先輩プレーヤーがごろごろいたりして、英雄気分を疑似体験ってわけにはいかなかったのですな。

あと、僕はオンラインゲームをあまり長時間プレイしない(できない)クチだったので、仲間に誘われて長いダンジョンとかに行くと疲れたり眠かったりでw 1人のプレイと違って、「今日はもうや〜めた」と気軽に切るわけにはいかなかったのもプレイの敷居を高くしておりました。

もちろん、今回のMHFにおいても上記の問題は変わらない・・・というか、「狩り」を主題に老いている分、なおさらストーリー性は少ないかもしれませんが、それならそれで、こちらも開き直って狩りを楽しんでみよう。きっと楽しいはずだ。と、思わせられるカプコンさんの力の入れようだったのです。

また、天下のカプコンが後発としてオンラインゲーム業界にどう食い込むのか、それだけの仕掛けが秘められているゲームなのかを確かめてみたい、という視点からも興味があります。


さて、長くなりましたが、プレイしてみないことには始まりません。
いよいよ本日6月21日から月末まで無料テストプレイ期間、というわけでログインを試みたのですが・・・なんと、大量のプレイヤーが流れ込んだためにサーバーがダウンしたとのこと。
不測の事態なのか、それともサーバーのダウンもひとつの宣伝として構えていたのかはわかりませんが、ゲームに触れられなかったのは残念ですね。

ちなみに、当日の発表会にはMHFのプロモーションムービーに出演する長州小力さんも来られていました。

前評判とPR活動は十分。あとはゲーム内容と、僕の自作PCできちんと動作するかどうかに注目です(笑)。
明日22日にはサーバーメンテナンスについてのお知らせが出るようなので、続報を待ちましょう。

そんなこんなで、そいではまたー。

MHF公式サイト
posted by ワイルドガンマンズ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

スパイVSスパイの説明書

ハットリスです。

掃除をしてたらファミコンの説明書をいくつか見つけました。
読み返してみると忘れてた設定も結構あって面白いですね。
そんな説明書の中、目に留まったのが「スパイVSスパイ」の説明書です。

「スパイVSスパイ」といえばケムコから発売された対戦アクションゲーム。
対戦といっても、ただ相手と格闘するだけでなく、罠にはめたり、アイテムを奪って逃げたりと、スパイらしく少々ズルイ戦術も重要でした。

特に対人プレイが白熱する良作だったんですが・・・説明書の中身というと全く覚えていません。
キャラ設定はもちろん、彼らスパイが一体何を奪い合っていたのかも・・・というわけで説明書から設定を抜粋してみます。

ゲーム背景

「ゲーム界の大元締“ジンテンドウ”が、新型のディスクシステムの開発にせいこうした。ゲームメーカーのケムコはヘッケルを、トムコはジャッケルをスパイとして送り込むことを計画した。きみはスパイとなり頭をつかいながら、有効にワナをしかけて敵より早く、設計図・パスポート・お金・カギを発見し、カバンにつめて脱出しなければならない」

キャラクター

ケムコ特命スパイ「ヘッケル」
(注:1P用キャラ)
・身長 1m20cm
・体重 25kg
・服の色 白
・目の色 ダークブルー
・性格 冷静沈着、ネアカ
・特技 ファミコン 射撃ゲーム

トムコ特命スパイ「ジャッケル」
(注:2PおよびCPU用キャラ)
・身長 1m18cm
・体重 30kg
・服の色 黒
・目の色 ブラウン
・性格 ハードボイルド
・特技 早寝・早起き

いやぁ、忘れていた設定が目白押しですね。

まず、スパイの目的が「新型のディスクシステム」だということ。
しかも設計図を盗む相手はジンテンドウ。

「スパイVSスパイ」のファミコン版、任天堂のディスクシステムの発売が共に1986年であるあたりに、単なるゲームの設定では無い生臭さを感じます。

もちろん、ゲームはあくまで「ジンテンドウ」で、任天堂とは関係ないんですが、それならそれで「ケムコ」が実名なのが気になります。

堂々とスパイ送っちゃってますが良いんでしょうか。
昔のジャンプ漫画に出てくる、「集英組」「集英会」という名前のヤクザみたいなノリなんでしょうか。

スパイ達が盗み出すアイテムですが、設計図とカギはともかく、パスポートがあるのはおかしいんじゃないでしょうか。
ジンテンドウは偽造パスポートまで作ってる、悪い会社なんでしょうか。

あと、お金を盗んじゃうのもいただけません。
明らかに新型ディスクシステムと関係ないですし。
あるいは開発費用に困ってやったのかもしれませんが、スパイが金まで盗んだら単なる泥棒です。

まあ、結果的には任天堂ジンテンドウのディスクシステムは盗むほどでもなかったみたいですよ。
良かったね、ケムコ。

・・・なんて、色々勝手なことを書きましたが、あくまで僕が説明書に茶々を入れただけ。
「スパイVSスパイ」のゲーム自体は良作ですよ。
機会があったら是非プレイしていただきたい作品です。

ファミコンの説明書って、当時は捨てたり失くしたりと、あまり大事にしてなかった気がします。
今みたいにCD、DVDロム型ケースと違って保存しづらかったですし。

皆さんもファミコンの説明書がお手元にあったら、読み返してはいかがですか?
中には、ゲーム本編より説明書の粗探しの方が面白いゲームに負けないくらい楽しめる説明書もあるかもしれませんよ。

それでは。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

1年以上の時を経て、極上生徒会熱ALIVES!

・・・・・・とぅおー!

「マスク! 生きていたのね!(←誰?)」

マスク「あたりまえよ! たとえ、極上生徒会が世間に忘れ去られようとも、おれの心では放映が続いている!(マッシュ風)」

さてさて、マスク1号です。

サターンの故障だの2年ぶりのワーネバ記事だの、あいかわらず世情とは無縁の時を過ごしている我々ですが。
本日、当ブログに全曜ロゥドショウUP主さんから、極上生徒会について触れた嬉しいコメントがありました。
そう、振り返ってみれば、極上生徒会の購入からもう1年半、アニメ放映時期からは2年も経っているのですね。

で、僕のほうの極上熱はどうなっているかといいますと・・・ぜんぜん冷めてないのです。
極上生徒会アルバム発売の2005年末より現在まで、MP3プレーヤーには極上関係の歌全曲が入りっぱなしです。

ギャルゲーを長くプレイする気力はないのでゲーム自体はプレイしていないものの、深く静かに「極上」というものが心に根ざした、ある意味、フィーバーより危険な状態なのです。もともと、好きになったのはアニメ版ですしね。
とにかく、もう離れられません、極上生徒会。


で、極上思い出し祭りとして、1年半も前に書いたまま放置していた久遠さん編プレイ感想をお届けいたします。
この感想、当時はゲーム発売後間もなかったので、ネタバレになったらいけないかと思い遠慮していたのですよ。だからって1年半も遠慮するこたあないのですが(笑)。
ネタバレとはいっても、内容はボカしてある(ていうかほとんど説明してない)ので未プレイの方が見ても大丈夫かな? とは思います。

それでは、プレイ感想はここから始まりです〜↓
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posted by ワイルドガンマンズ at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 極上・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

PS2もう帰ってきました

ハットリスです。

なんか、ゲーム機の故障の話題ばかりで恐縮ですが、修理に出していたPS2が今日、帰ってきました。

PS2故障についてはこちら

修理について電話で問い合わせした時には、「修理期間は1ケ月ほど。ゴールデンウィークを挟むと、さらに1週間程度伸びます。」と言われていたのでビックリしました。

修理完了は梅雨入り頃かと思ってたんですが、予想以上に早く帰ってきてくれて良かったです。

今回の修理は保障期間ギリギリ、しかも費用にして約1万円分を無料で直してもらえました。

考えようによっては良いタイミングで故障してくれたと言えるかもしれません。

まあ今の故障頻度で行けば、ウチのPS2は2〜3年後にまた壊れるんですが。

ともかく、今は小売店さんの保障に感謝です。

あと、この間も書きましたが、ドリームキャストも壊れていまして。

ドリキャス、サターンについてはこちら

症状は、ゲームディスクが読み込めない事。

ドリキャスは保証書もないため、有償修理に出さなければならず、しかもその期日は2007年9月28日まで。

急がなければいけないのですが、サターンも抱えている手前、ドリキャスの修理には二の足を踏んでいるのです。

弱ったなぁ。
早く修理に出さなきゃいけないんだけどなぁ。

それにしても急にゲームディスクを読み込まななくなったなんて、何故だろう?

ゲームディスクは何回磨いてもダメだったし。
もしかして、本体のレンズが汚れてるのかな?

いやいや、そんなはずはないよ。
この間だって、拭いてみたけどダメだったし。

一応試してはみるけど、どうせ、またダメなんだろうなぁ。

キュッキュッ。

カシャッ。

パチッ。


直った。
posted by ワイルドガンマンズ at 14:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

PS2がまた故障です

ハットリスです。

前回、サターンとドリキャスが故障したと書きましたが、今度はPS2まで壊れてしまいました。
これで通算3度目です。

前回のPS2故障記事はこちら

原因はドライバの異常の模様。電源を入れる度、ガリガリと音がしてディスク読み込みに不具合を起こす事もしばしばで、あえなく修理に出すはめになりました。

しかし、今更ですがPS2は壊れやすいですね。
DVDとCDの両方を読み込む必要上、ドライバが壊れやすくなるのかもしれませんが、それにしても故障頻度が高いです。

ま、壊れたなら壊れたで保障をきちんとしてくれれば、まだ問題はありません。

でも、ソニーのPS2に対する保障期間は1年間。
ちなみに僕のPS2が最初に壊れたのは購入後、3年余り。

せっかく新品を買ってるのですから、ある程度、保証という言葉に見合った期間を設定してほしいものです。

幸い、僕は小売店の5年間保証に入っていましたので安心です。
小売店の修理センターにお願いするため、必要な品を準備します。

PS2本体、ケーブル、コントローラーに小売店の保証書。
そうそう、一応ソニーの保証書も同封しよう。

保証書、保証書(ガサガサ)。
あれ?箱に入ってないなぁ。

・・・・・・

箱が保証書。

そうそう、PS2の保証書はパッケージの箱裏に付属(というか書き込み)しているのでした。うっかり、うっかり。

引越しの時、「捨てる技術!」を真面目に読んで空き箱を捨ててたら、自分のハラワタをえぐり出しながら憤死してるところでしたよ。

いやぁ、ゲーム機の箱なんて誰もが真っ先に捨てそうな物を保証書にするあたり、ソニーさんもエグい無駄がないですね。

なんて、文句は言ってますが、PS2で遊びたいゲームはまだまだありますので、早く元気に直って帰ってきてほしいなと、待ってる次第です。

本当ならこれを機会にPS3に移行する時期なんでしょうが、いかんせん価格とゲームタイトル数がネックなんですよね。

PS3は、僕にとっては新興の高級住宅地。
良さそうだけど、経済面やインフラ整備が気になるので見送りです。

一方、PS2は住みやすく住民も多いけど、耐震強度が不安。
価格も下落しそうだし、修繕するお金があるなら転居した方が良いかも、といったところでしょうか。

ちなみに、PS物件に比べて頑丈なのがサターンとドリキャス。
内装が古い、住民が少ない、お化け(ペパルーチョ3世など)が出ることを除けば、良質な住居と言えますね。

あ、ただ最近は頑丈さにも不安が出ておりますが、ご了承ください。

壊れやすいんですよね、廃屋って。
posted by ワイルドガンマンズ at 13:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

サターン、ドリキャスの修理期限

ハットリスです。

マスク1号から「サターンとドリキャス、もうすぐ修理期限が切れる」という話を聞き、調べてみました。

『セガサターン』『Dreamcast』有償修理終了のお知らせについてはこちら

セガのHPによると、修理期限は2007年9月28日まで。
残り5か月ですね。

我々ワイルドガンマンズも、調子の悪いサターンやドリキャスを抱えていますので、これは見逃せません。

HPだけではわからない部分もあるので、とりあえず電話で問い合わせてみました。

修理期間は通常1週間から10日(ただしゴールデンウィークを挟むと2週間ほど)
・修理代はサターン10000円、ドリキャス7000円ほどが一般的(ただし、見積もり次第で上下するとの事)
・修理品は事業所へ直接送る(HPに記載あり。電話でも教えてくれます)
・同梱する品はサターン、ドリキャス本体。AVケーブル。コントローラー。確認用のゲームディスク、症状や住所、氏名、電話番号を書いたメモ。
・送る時は必ず、精密機器、割れ物指定をする。送料は片道分の負担が必要。
・サターンは修理の際、本体データが消えてしまうので対応が必要
・代金の支払いは、修理後、代金引き換えでOK

この他にも僕が聞き逃している事があるかもしれませんから、修理をお考えの方は、一度問い合わせてみてくださいね。

サターン10000円、ドリキャス7000円という修理代は評価が分かれるかもしれません。
中古が出回ってますし、ニーズも少ないですから。
でも、ユーザーとしてはオフィシャルな修理を受ける最後のチャンスです。

サターンやドリキャスだって、かつてはゲーム界の一翼を担ったセガの正統ハード。
ポテンシャルならプレステ1や2に負けないものを秘めていたはずです。
それに、他の機種では遊べない名作も結構ありますしね。

サターン、ドリキャスをお持ちの皆様、この機会に動作だけでも確認遊んでみてはいかがでしょうか。
posted by ワイルドガンマンズ at 13:31| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ワールド・ネバーランド日記その5

ハットリスです。

今日はワールド・ネバーランド日記その5。
前回以来、丸2年ぶりの再開です。

2年ぶりって。

書いてる本人も驚きつつ、続きを書いていきたいと思います。
何分、間隔が開いてしまったので、前回までの流れは以下のリンクからご覧ください。
長くて恐縮ですが、よろしくお願いします。

ワーネバ日記その1はこちら。
ワーネバ日記その2はこちら。
ワーネバ日記その3はこちら。
ワーネバ日記その4はこちら。

王国暦431年17日


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posted by ワイルドガンマンズ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーネバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

世界樹の迷宮プレイ中:パーティーメンバー

マスク1号です。
いやー、またもやぜんぜん更新しておりませんで。ハットリスの引越しを手伝ったり、単にさぼったりといろいろありまして。

でも、最近は珍しく携帯ゲーム機を一生懸命プレイしておりまして、それが「世界樹の迷宮」です。ご存知の方も多いかと思いますが、面白いですよね。



僕は子供の頃に3Dダンジョンものってあまり遊ばなかったので、僕にもできるかな? と不安だったのですが、DSタッチパネルのおかげでサクサク快適にマッピングしております。

思えば少年時代、僕が熱心にプレイしたのはウィザードリィではなく、DOG(現スクウェア・エニックス)から発売されたディープダンジョンでした。ダンジョンを暗記して、マッピングなしで全フロアをうろうろしていたものです。
今にして思うとそこまではまるほどのゲームではなかった気がしますが、気に入っちゃったんですなあ。

で、世界樹の迷宮です。この作品、携帯ゲーム機ということもあって派手な演出などはありませんが、操作性やシステムなど、基本的なところが良くできています。最近、こういう携帯ゲーム機の良作が多いですね。携帯ゲーム機による制限こそがアイデアを刺激しているのでしょうか。
ストーリーというほど大きなものはなく、酒場などで仕事を受けて解決していくという展開もいいですね。TRPGっぽいです。PSの「ブレイズ&ブレイド」や「ウェルトオブイストリア」、「だんじょん商店会」などが好きだった方には特にお勧めできます。どれもマイナーですが・・・。

キャラクターもはじめから割り当てられてはおらず、自分でキャラクターおよび「ギルド」という集まりを作ります。パーティーは最大5人ですので、「ソードマン」、「パラディン」、「ダークハンター」、「レンジャー」、「バード」、「メディック」、「アルケミスト」および、ゲームを進めると選択できるようになる「ブシドー」、「カースメーカー」から選びましょう。

キャラクターは15人まで作れますから、途中で交代していろんな職業を試すのも面白いですね。特にブシドーとカースメーカーはみんなのレベルが30以上くらいになってからやっと選べるようになりますし。

というわけで、僕もギルド作り。「ワイルドガンマンズ」と入れようとしたら文字数制限に引っかかったので、「ワイルドG」に決定。
そしてパーティーメンバー登録。冒険者の総元締め「冒険者ギルド」にて仲間を登録します。ルイーダの酒場と同じだと言えばわかりやすいでしょうか。
さてさて、男女ともにイラストがかわいらしいのもこのゲームの特徴。せっかくだから女の子キャラ中心で行ってみますか。
名前のほうはしばらく迷いましたが、ルイーダの酒場の話題も出たことですし、かつてゾーマを倒したときのメンバー(の名前)を再召集しましょうかね。今回の冒険は世界樹の迷宮だ! 引退している場合じゃないぞ野郎(含む女性)ども!
せっかくTRPGっぽい雰囲気があるのだから、ゲームと関係のない設定も妄想しよう。

というわけで、できたのが彼ら。

・マスク(ソードマン 男)
とある田舎にて木こりをしていた純朴な男。だが、友のあだ討ちを手伝った際、追手の役人を斬ってしまったことから故郷にいられなくなった。逃亡の果てに世界樹の迷宮の名を聞き、人生の再生をかけてエトリアの街(ゲームの舞台)にやってくる。
パーティー中唯一、生々しい嫌な設定を持っていることが自慢の楽観主義者。

・パスタ(パラディン 女)ドラクエ3では戦士→僧侶(魔法すべて習得)→戦士へと戻った回復もできる戦士を務めた。今回は回復魔法や仲間のガードを引き受けられるパラディン(聖騎士)の役目をおおせつかる。
マスク1号がつける食べ物シリーズの中ではまだマシなほうの名前。

・コムギコ(メディック 女)
ドラクエ3では僧侶をつとめていたため、今回は医療班であるメディックに。名前に大きな不満があるようだが、最後の部分は「子」です。小麦子と変換すれば女性の名前っぽくなくもない。いや、やっぱり思えませんでした。

・ギムネマ
ドラクエ3では魔法使いだった。漫画「鋼の錬金術師」の流行以来、アルケミスト(錬金術師)が魔法使い代わりに出てくるゲームが増えた気がしますね。
彼女も名前には不満を持っているが、内心でコムギコよりはましだったなあと優越感を抱いている。

・ナン(バード 女)
歌や踊りで仲間を支援するバード(吟遊詩人)。コムギコの遠い親戚。ていうか小麦粉が原料。インド風イメージで、2種類ある女性グラフィックのうち褐色の肌の人を選びました。
今回初めて登場したルーキー。

・ジェラート(ダークハンター 女)
ルーキーながら今回の主力に加わったクールな女。
ダークハンターとはソードマンやパラディンに比べれば体力は劣るが、素早い動きと攻撃に長けている職業。剣のほかに鞭も使う。グラフィックもどこか悪魔城ドラキュラ風。

・カリィ(ブシドー 女)
最近加わった女ブシドー(侍)。ぴりりと辛い、りりしい女。ナンと相性がよい
後発でパーティーに加わったためまだレベルが低いが、攻撃力だけはガンガン伸びてきている期待のルーキー。ゲーム内での説明によれば、死を美徳としているために防御が低いらしい。
覚悟を決めるのが早すぎるふしがあり、「よし、この戦いで果てよう」が口癖。ザコ戦でもすぐに言う。

・シトラス(レンジャー 女)
弓の腕と素早い動きが自慢のレンジャー。「シトラス」は以前ブレイズ&ブレイドやTRPGでも使っていた名前で、食べ物シリーズではまだマシなほう。今のところサブとしてたまに登場している程度。イタズラ好きで、仲間の後ろに隠れてでも痛い思いは避けたい性格。

・ソルティ(ソードマン 女)
主力であるマスクは斧スキルを習得していくことにしたので、剣を伸ばす戦士もいたほうがいいだろうということで呼び出された。塩辛い女(←?)。
だが現在のところまったく呼び出されないベンチウォーマー。いちいち同じ職業育てませんわなあ、やっぱり。


長くなってしまいましたが、現在のところ、以上が「ワイルドG」の中心メンバーです。といっても、その中でさらに主要として戦っているのはマスク、パスタ、ジェラート、コムギコ、ギムネマなのですが。ゲームを先に進めたいと思うと、どうしても決まったメンバーばかり育てちゃいますね。

僕もまだクリアはしておらず、ようやく執政院(街を治める機関)の人たちに一人前と認められたあたりなのですが、とにかく先に進むのが楽しいです。マッピング自体が楽しいゲームなんて初めてなのではないでしょうか。タッチパネルで、書き間違っても簡単に直せますしね。

キャラクター紹介だけで長くなってしまったのでこのあたりにいたしますが、未プレイの方はぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか。絶妙な操作性と適度な難易度により、冒険の楽しさが実感できますよ。
そいではまたー。



posted by ワイルドガンマンズ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

SIREN2クリアしました

ハットリスです。
今さらですが「SIREN2」クリアしました。

屍人、闇人という不死の化け物から逃れ、生存をはかるこのゲーム。
倒しても倒しても甦ってくる敵に怖れおののきつつプレイいたしました。

感想は、難易度の下がり方に好感触、といった所。
前作は屍人スナイパーに狙撃されまくってイライラしましたが、今作はスナイパーを含め、銃火器を所持した敵を前にしてもある程度戦える感じがしました。


とは言え、速射性の高いマシンガンやライフルを近距離で「タタタッ」とやられれば助かりません。
全弾食らえば死ぬ、でもゲームとしてギリギリの許容量はある、という良いバランスに仕上がってます。

前作にも言えた事ですが、屍人や何やと言っても、こいつらが強いのは、単に銃を持ってるから。
マシンガン、ライフルならともかく手持ち武器同士なら互角に戦えますし、プレイヤーだけ銃を持っていれば、屍人を逆に楽勝で倒せますしね。

こんな風に言うと、ゲームに不満があるみたいですが、プレイしている間は茶化してる暇もなく屍人が出てくるごとにパニクってました。

クリア後、再度プレイし見ると、屍人の動くパターンは結構単調で付け入る隙は十分。
にも関わらず、あれだけ手間取ったのはゲームの難しさ以上に恐怖表現が見事だったということでしょう。

考えてみれば、敵を怖がってパニクってる自分の精神状態もゲームを難しくしてたんでしょうね。
屍人の代わりにキティちゃん達が歩いていれば、落ち着いてプレイできそうですし。

まあ、キティちゃんやマイメロディが、人を殺しに廃屋をうろついてるゲームってのがあったら、それはそれで怖いですが。

ともかく、前作のような難しさでせっかくの恐怖感を損なうこともありませんので、誰でも恐怖感を楽しめる良作と言えるでしょう。
とは言っても、攻略本がお手元にあった方が良いとは思いますが、それを含めてもおすすめのゲームだと思います。
posted by ワイルドガンマンズ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

藤原紀香さん主演「プロジェクト・ミネルヴァ」100円で購入

マスク1号です。
今年初めて書いています。いまさらですが、本年もよろしくお願いいたします。

さてさて、僕は今年もフリーマーケットに通ったりしているわけですが、そこで100円で買ってきました「プロジェクト・ミネルヴァ」。ご存知のとおり、昨年末にお笑い芸人の陣内とものりさんと結婚した藤原紀香さんが主役を務められたゲームです。

まあ正直、藤原さんにも陣内さんにもさほど興味はないわけですが、100円なら、ということで購入。
 
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posted by ワイルドガンマンズ at 16:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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